2022年11月30日

11/30放送 お仕事紹介

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回はお仕事紹介
道路政策課の宮本真希さんに伺います。

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Q.道路政策課の業務内容を教えてください。
道路政策課は市役所東庁舎4階にあり、和歌山市内の道路の整備に関する総括、企画、計画及び調整に関することや、道路の整備に係る補助金や交付金についての業務を行っています。

Q.道路政策課ではどのような業務を担当していますか?
道路政策課には、政策班と第二阪和・京奈和班の2つの班があり、私は第二阪和・京奈和班に所属しています。
私が所属している第二阪和・京奈和班では、主に道路の拡幅など地元の自治会などから要望を受けた和歌山市内の道路について、実際に現地での調査を行い、対策の必要性を検討します。実際の現地調査では、道路幅員などの測量や、ケースに応じて自動車・自転車・歩行者の交通量調査などを行っています。その上で、対策が必要だと判断した場合、水路の暗渠化や用地買収などによる道路拡幅・歩道整備などの対策案の検討や地元自治会や地権者、国、県、警察といった関係機関との協議など事業化に向けた調整を行っています。
また、道路政策課は道路河川部の総括課でもあるので、国や県などの機関から道路河川関連の照会などがあれば、部内各課へ依頼し、道路河川部内の取りまとめを行い回答するといった業務も担っています。

Q.仕事を行う上で心掛けていることは何ですか?
和歌山市内の国道・県道・市道や都市計画道路、緊急輸送道路、重要物流道路といった様々な道路についてできる限り早く覚えるように勉強しています。
市民の生活に直結する生活道路や、地域間を結ぶ幹線道路など、道路によって求められるものも違ってくるので、そのあたりの感覚も養えるよう意識しながら日々取り組んでいます。

Q.最後に市民の皆様へメッセージ
市民の皆様と直接関わる機会が少なく、馴染みのない部署だと感じるかもしれませんが、これからも市民の皆様が和歌山市内の道路を安全で快適に使いやすいように、精一杯業務に励んでいきますので、よろしくお願いいたします。


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2022年11月29日

11/29放送 中之島子ども食堂A

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

子どもたちや地域の方が気軽に立ち寄れて、
わいわい食事をしたり、遊んだりできる場所が「こども食堂」です。
和歌山市には約20ヶ所子ども食堂があります。
今日も昨日に引き続き「中之島子ども食堂」をご紹介します。
お話をスタッフの友加里さん、そして新家貢さんに伺います。

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Q 友加里さんはいつからこちらの子ども食堂でスタッフをされてるんでしょうか?
立ち上げの頃からさせて頂いております。

Q そこではどんなことされてますか?
まずはメニューを決めてスタッフさんにやってもらう作業を決めます。

Q メニューを決めるときのポイントはありますか?
やはり、みんなが喜んでもらえるものを、と気をつけてます。

Q 食材の調達もゆかりさんがされてるんでしょうか?
食材は主にこの活動を応援してくださっている農家さんなどが持って来て下さったものを見て、決めていきます。

Q 普段、心がけている事は何になりますか?
来ていただいた方に楽しんでもらうのは一番なんですが、作るスタッフも一緒に楽しめるように、と思っております。

Q 何か心に残っているエピソードはありますか?
みんなが年に一度楽しみにしていることがあります。美浜の商工会の人が年に一回来てくれます。その時は作るスタッフも作ってもらえるというのもあって、みんなで和気あいあいするのが楽しいです。

Q スタッフの方が美味しいお食事を作ってくれてるわけですが、
 新家さん、いかがでしょうか?
いつも、料理を考えていただいて非常に感謝してます。こちらのこども食堂は助成金補助金に頼らずやっていますので、できるだけお金をかけないようにしています。
それで、食材等についてもあらかじめメニューを決めて買うのではなく、前日までに頂いた食材で料理を作る、ということやっていますので、スタッフのみなさんには非常にご苦労をかけているなと思っております。

Q こども食堂はいつ、どこでされてますか?
いつもは中之島の橋爪鍼灸整骨院さんの2階をお借りして行っております。月2回、第1水曜日と第3土曜日の午後6時から8時までしております。こども食堂なので子供さんもですが、昔こどもだった方も、ということで、どんな方でもOK にしております。

Q 申し込みはどのようにすれば良いですか?
和歌山市のホームページにありますので、そちらから申し込んでいただくこともできますし、中之島子ども食堂の Facebook から申し込みできます。
電話番号は090-6236-5827。そちらの方からも申し込んでいただけます。私の携帯です。

Q ラジオをお聞きのみなさんにメッセージお願いします。
行くところがなくて暇な時や、ちょっと立ち寄ってご飯一緒に食べたいな、と思う時、是非中之島子ども食堂と僕のことを思い出してみてください。

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2022年11月28日

11/28放送 中之島子ども食堂@

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

子どもたちや地域の方が気軽に立ち寄れて、
わいわい食事をしたり、遊んだりできる場所が「こども食堂」です。
和歌山市には約20ヶ所子ども食堂があります。
その中から、「中之島子ども食堂」をご紹介します。
お話を新家貢さんに伺います。

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Q こちらのこども食堂を始めたきっかけはなんでしょうか?
いくつかあるのですが、その当時から私は色々なところで子育てやコミュニケーションの講演会に出させてもらっていました。その中で仲間づくりであるとか、地域づくりで複数の人でご飯を食べるのは良いよ、というお話をしてもらってました。しかし、実際にそれを行うところはなかったので、じゃあ、自分でやろう、と思ったのがひとつのきっかけです。

もう一つのきっかけは、私、今一人で暮らしているので、普段は一人でご飯を食べております。たまには多くの人と一緒に食べる方がいいよなってと思い、自分ごとで始めようと思いました。 
スタートしたのが2016年で7年目になります。初めて和歌山で誰が食べに来ても良い、という「こども食堂」を始めさせていただきました。大事にしてることは「適当」にやるというのを大事にさせていただいています。我々の活動は行政がしてる活動ではなくて、ただのおっちゃんおばちゃんが集まって、できる範囲でしている活動なので、「ゆったりとやる」
これを一番大事しております。

Q 空間がゆったりと、自由という感じがして、気軽に立ち寄れる感じがしますね。
気軽に立ち寄っていただければと思います。「こども食堂」は名前はこども食堂なのですが、元々は「子供だけでも食べることができて、比較的安価に食事を提供する場所」が定義付けになっています。
一番大切にしているのは、みんなで一緒にご飯を食べると楽しいよね、美味しいよね、ということで、そこがみんなの居場所になればいい、と、そんな活動をしています。

Q 始められて何か心に残るエピソードはありますか
たくさんあります。初めて来る時は、ただご飯食べに来るだけになるのですが、回を重ねるごとにスタッフの皆さんと、来てくださった方々と、顔が分かってくるようになります。そうなると、色々と悩みなども出てきて、その中で色んなことが起こります。

Q 長続きする秘訣は何なんでしょう?
こども食堂の特徴は二つあると思うんです。一つは自発的な活動であること。もう一つは多様性ってことです。そこに義務や強制が入ったら僕は長続きしないと思ってます。
だから、来たい時に来たいだけ、来たい時間だけ来るってことでしています。
うちのスタッフは買い物だけしてくれるスタッフもいます。ご飯だけ作って帰られる方もいらっしゃいます。後片付けだけしてくださる方もいます。
本当に自分の出来る範囲でする。それが一番大事かなと思います。

明日はこども食堂の具体的な活動を聞いていきます。

posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする