2024年01月17日

1/17放送 防災とボランティア週間

今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「防災とボランティア週間」について
地域安全課の辻本佑輝さんに伺います。

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Q:防災とボランティア週間とはどのような内容になりますか?
阪神・淡路大震災が起こった1月17日を中心とした1月15日から21日の一週間が「防災とボランティア週間」と定められています。

平成7年の阪神・淡路大震災が発生した際、様々な支援活動が行われました。これをきっかけに災害時のボランティア活動の重要性が広く認識され、災害への備え等の充実強化を図ることを目的としています。

また、和歌山市では令和6年1月14日に市民防災大学公開講座を実施し、さらに、本日の10時から11時20分に市職員を対象とした事前復興計画に係る災害対応訓練を実施致します。

Q:災害時に重要となることを教えてください。
災害時は自分の身は自分で守る「自助」、地域や身近にいる人同士が助け合う「共助」が重要になります。

市町村の対応(公助)だけでは限界があり、早期に実効性のある対策をとることが難しいため、自分の身を自分の努力によって守る(自助)とともに、普段から顔を合わせている地域や近隣の人々が集まって、互いに協力し合いながら、防災活動に組織的に取り組むこと(共助)が必要となります。

Q:「自助」の部分で私たちができることを教えてください。
まずは、和歌山市防災マップを使って津波・地震・洪水・土砂災害・内水実績などのハザード情報を確認することです。防災マップは消防局庁舎5階地域安全課、お近くの支所・連絡所、サービスセンターにも置いています。また、和歌山市ホームページにも載せていますので、インターネット上でもご確認いただけます。

次に、家具の転倒・落下の対策や電気火災の対策など、自宅の安全対策をとることです。家具を固定することも大切です。
電気火災は電気コードが揺れによって引っ張られ、接触不良によって、出火したり、停電から復旧した時に出火することもあります。対策としては、強い揺れを感知した時に、自動でブレーカーを落としてくれる感震ブレーカーという、器具の設置がおすすめです。
 
最後に、地域の防災訓練や防災講座への参加をすることです。一人ひとりが災害発生時の対応策を身につけることができます。防災講座では、ハザード状況及び防災対策について、改めて理解を深めることができます。

ここ最近では毎年全国各地で風水害の被害が発生しており、大きな地震もいつ起こるかわからないので、日ごろからできる準備をしておいてください。

自然災害発生時には、自宅周辺が津波や洪水で浸水しないか、土砂災害の危険がないかを事前に確認してください。また、地震発生時、電気火災を防ぐためにも感震ブレーカーの設置も検討してください。
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2024年01月16日

1/16放送 ファミリサポートセンターについて

今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「ファミリサポートセンター」について
子育て支援課の中畑亜美さんに伺います。

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Q:ファミリー・サポート・センターとはどのようなものでしょうか。
ファミリー・サポート・センターは、子育ての援助をしてほしい方の依頼に応じて、子育てのお手伝いができる方を紹介し、相互の信頼と了解の上で、一時的にお子さんを預かる会員組織です。
つまり、お子さんを「預けたい家庭」と「預かってくれる家庭」の橋渡しをしています。

Q:子育てのお手伝いをしてくれる方はどのような方ですか。
お子さんを預かるために必要な知識を学ぶ講習を受講された有償ボランティアの方です。ファミサポでは、提供会員と呼んでいます。

Q:実際に子どもを預けたい場合、どのような手続きが必要ですか。
まずは会員登録が必要です。必要書類をもって事務局へお越しください。

必要書類は、保護者の方の証明写真2枚、運転免許証等の本人確認書類、母子手帳です。希望する依頼内容をうかがい、内容に応じた提供会員をご紹介します。事務局でお顔合わせをした後、預かってもらうお宅を訪問してから活動開始になります。預かりが必要な際は、提供会員に直接連絡をして、お子さんを提供会員のお宅で預かってもらうことになります。

Q:どのようなときにお子さんを預かってもらえますか。
預ける理由は問いません。保育所や幼稚園、学童保育の終了後や、保護者の方のリフレッシュの際、学校行事への参加等の際にお子さんを預かります。また保育所や幼稚園等への送り迎えも行います。急用の際でも提供会員が対応可能であれば預かってもらうことができるため、助かりますね。

Q:今回開催する学習会についておしえてください。
学習会は、子育てをしている方とそれを支援する地域の方がよりよい子育て環境を作っていけるよう、またファミサポを広く市民の方に知っていただけるよう開催します。

今回は、「『生き抜く』世の中ではなく、『生き合う』世の中に」と題して、誰もが幸せな人生を送るために私たちにできることを共に考える講演会です。

2月4日(日)午後1時30分から午後3時まであいあいセンター6階のみらいホールで開催します。

講演会中は1歳から未就学児の託児も行います。講演会への参加や託児には事前申込みが必要です。
申込み・お問合せはファミリー・サポート・センター事務局へお問い合わせください。
電話は073-424-3770す。

Q:最後に一言お願いします。
ファミサポは「できる人」が「できる時」に「できること」で支え合う会員組織です。子育ての援助をしてほしい方の入会は随時受け付けています。詳しくはファミリー・サポート・センター事務局へお問い合わせください。

posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月15日

1/15放送 フォト・ウォークラリー

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆



今回は「フォト・ウォークラリー」について
スポーツ振興課の中野領さんに伺います。
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Q フォト・ウォークラリーとはどのようなイベントですか?
フォト・ウォークラリーは、チームで位置図のとおり進み、チェックポイントを回り得点を競う野外ゲームです。

ポイント通過の証明として一覧に載せているポイントの風景を写真撮影します。チームワークを大切にして、走ったり、歩いたり、自由に楽しむ競技です。野山を巡り、爽やかな汗を流すことで、一人でも多くの方の健康づくりに役立てればと考えています。

Q フォト・ウォークラリーはいつ、どこで、何時から開催されますか?
令和6年2月25日 日曜日
「道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」周辺で開催されます。

9時集合、受付開始となり、12時30分に終了予定です。

Q 参加チームはどのように分けられますか?
@家族チームとA混成チームに分かれています。
家族で参加される方は家族チームで、家族以外で参加される方は混成チームへのご応募となります。
1チーム2〜5名からなり、チーム単位での参加となります。もちろん、個人でのご参加も受け付けております。

Q 参加費や持ち物はどのようになっていますか?
参加費は中学生以上の方は一人300円、中学生未満の方は一人200円となっております。
参加費は大会当日にお支払いください。
また、持ち物ですが、1チームに各1台デジタルカメラ、もしくはカメラ機能付きの携帯電話をご用意ください。

Q 申込期間、場所、方法をおしえてください。
申込期間は令和6年1月15日の月曜日から2月6日の火曜日までになっております。
申し込み場所、方法は和歌山市役所スポーツ振興課へ郵送、電話もしくはFAXでのお申し込みとなります。
スポーツ振興課の電話番号は073-435-1364
FAX番号は073-435-1358となります。

Q 最後に市民の皆様に一言お願いします。
服装は動きやすい格好で来ていただいて、タオル、飲料等忘れずにお持ちください。
家族でもお友達同士でも個人でも参加できるイベントとなっております。風景や写真をとることを楽しんでいただけます。たくさんのみなさまのご参加お待ちしております。


posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする