2016年01月19日

1/19放送 平成27年度「わかやま市民協働大賞」表彰式と講演会☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

火曜日は「ふるさとわかやまゲンキ人」
今日は平成27年度「わかやま市民協働大賞」表彰式
協働に関する基調講演会
開催について
市民協働推進課の中谷浩さんにお話を伺いました。

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和歌山市では、平成22年度から、NPOなどの市民公益活動団体が
協働の主体として関わり、他の団体や企業、行政などと協力・連携して
実施されている、または実施された公益的な協働事業を
「わかやま市民協働大賞」として表彰しています。

今年度、大賞に選ばれたのは
「食生活改善・健康増進に関する事業」を協働で行った
「和歌山市食生活改善推進協議会」「和歌山市 地域保健課」の皆さんです。

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優秀賞に選ばれたのは、
「歴史的建造物記録:坂部家住宅/武家屋敷門長屋/旧和歌山無尽」
を協働で行った「和歌山歴史的建造物映像化の会」「和歌山市 文化振興課」
の皆さんです。

西本ビルでの上映会.jpg

市民図書館での上映会.jpg

加田家住宅での撮影風景.JPG



同じく優秀賞に選ばれたのは、
「和歌山と台湾の学術文化人的交流促進活動」
協働で行った「和歌山日台交流協会」「和歌山市 国際交流課」及び
「和歌山市 観光課」の皆さんです。

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表彰式と協働に関する基調講演会は、
2月16日(火曜日午後1時30分から3時45分まで
和歌山市小人町のあいあいあセンター6階 男女共生推進センターホールで
行います。

表彰式では、大賞と優秀賞を受賞した団体による事業発表のほか、
協働に関する基調講演会を行います。

基調講演会は、国立大学法人 和歌山大学 観光学部
観光経営学科 准教授の永瀬節治さん
をお招きして、
協働に関する講演をしていただきます。

表彰式では、多くの市民の皆さんにご参加していただき、
受賞団体を祝福するとともに、受賞された協働の取り組みや
協働に関する講演から、一緒に地域を元気にするためのヒントを
つかんでいただきたいと思いますので、お誘いあわせの上是非ご参加ください。

参加は、
電話、FAX,メールのいずれかの方法で、
参加される方の住所、氏名、電話番号を市民協働推進課までお知らせください。

☎073-402-1213
📠073-402-1214

メールは、shiminkyodo@city.wakayama.lg.jp



詳しくはこちらをクリック


(画像提供=市民協働推進課)


明日は「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。

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2016年01月14日

1/14放送 「はたちのつどい」で「誓いの言葉」〜冨永さんと北畑さん☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

木曜日はふるさとわかやまゲンキ人です。
今日は「はたちのつどい」で新成人代表として
「誓いの言葉」を述べた
冨永龍樹(とみながりゅうき)さん
北畑亜津沙(きたばたあづさ)さんをご紹介しました。


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今月10日和歌山ビッグホエールで開催された
「平成28年 和歌山市はたちのつどい」
「誓いの言葉」をのべたのは
各地区代表の新成人28人の皆さん。
そのセンターでリーダーを務めたのが、
貴志地区代表の冨永さんと和歌浦地区代表の北畑さんでした。

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何度もリハーサルを重ねた「誓いの言葉」。
立派に努めた本番のあと、お話を伺いました。

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「ステージに上がると友人が手を振ってくれたので
少し緊張がとけて、落ち着いてやれました。」
と冨永さん。

「リハーサルで何度も練習したので、本番では上手く
出来たと思います。」
と北畑さん。
それぞれ、やり終えたホッとした笑顔の見せてくれました。

お2人とも現在大学2年生
冨永さんは、京都の大学で法学を学んでいます。
将来は、法律関係の仕事を専門的にやれればと話しています。

北畑さんは徳島の大学で、薬学を学んでおり、
将来は薬剤師を目指しているそうです。
ともに将来の目標が明確なお2人です。

成人式を迎えての感想をお聞きしました。

冨永さんは
「こうして人の前に立たせていただいたので、
こういう機会を通じて、自覚をしっかり持って
尊敬してもらえるような大人になりたいと思います。」


北畑さんは、
「尾花市長もおっしゃっていましたが、社会人の一員として
自覚責任のある行動をしていかなければならないなと
改めて思いました。」

とそれぞれ、しっかりとした口調で語ってくれました。


生まれ育った「ふるさと和歌山市」についてもお聞きしました。

冨永さんは、
「やっぱり、京都は寒いです。和歌山を離れてわかりました。
(和歌山は)温度的にも、人の温かみも感じました。」


北畑さん、
「徳島もそうですが海や山など自然も多く、
伝統的な歴史のある街なので
そこは誇れる思います。」



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これからの目標・抱負についてお聞きしました。

冨永さん
「人に胸を張って生きながら、
今まで育てていただいた方々に感謝しながら
そう言ったことを思い続けて行動し、
他人の目標となれるような人になりたいと思います。」


北畑さん
「夢はやっぱり大学でしっかり勉強を積んで、将来薬剤師になって
最近災害が多いので、そういった時には災害医療ボランティアとして
地域に貢献出来ればいいなと思います。」


将来的に和歌山に帰ってくることはありますか?

冨永さん
「仮に直接関わることができなくても、和歌山の力になるような
仕事はどこかで必ずしたいと思っています。」


北畑さん
「和歌山に帰ってきて地域の方々に貢献します。」
と頼もしい言葉を返してくれました。

両親や、家族親戚の方、そして普段から応援してくれている皆さん友人に、
感謝の気持ちでいっぱいとおっしゃるおふたり。
今の気持ちを大切に
素晴らしい未来に向かって歩んでくださいね


明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。

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2016年01月12日

1/12放送 「アイフェスタ」でお抹茶を〜「なごみの会」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

火曜日は「ふるさとわかやまゲンキ人」
今日は、市民公益活動団体のひとつ
「なごみの会」をご紹介しました。

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(左から、吉岡さん、嶋崎さん、岡山さん)


代表岡山政次(おかやままさつぐ)さん
指導者吉岡純子(よしおかすみこ)さん
会員嶋崎美和(しまざきみわ)さん
お話を伺いました。

「なごみの会」は、表千家茶道を通じて、自己の修練の向上を図り
会員の親睦を深め地域社会の茶道文化の向上を図ることをめざして
毎月3回、水曜日の午後6時ごろから
フォルテワジマ6階のNPOボランティアサロンの一室で
お稽古を行っています。
会議室に畳を敷き、茶道具をきちんと運び入れてのお稽古です。

代表の岡山さんは、
「自分も忘れがちになるので修練の意味で来させていただいています。」


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(岡山さん)


現在メンバーは4人。
和気あいあいと楽しくお稽古をされています。

吉岡さんは
「若い方から色々教わることがあるし楽しいですよ。
お茶のことだけでなく、
今日会ったこと等いろいろな話で教わることも多いです。」

と話しています。

なごみの会は、初心者でも大丈夫。いつでも入会できます。
「大歓迎です」と吉岡さん。

「お茶のお稽古は、難しく堅苦しいように思われがちですが、
なごみの会は本当になごんで、和気あいあいとやっています。
先輩の方にも聞きやすいですし、
しっかりと覚えていただいています。」


グループでお稽古していても、あくまでもお茶は個人のお稽古。
限られた時間内で、きちんとお点前が出来るようになっていると
吉岡先生はおっしゃいます。

無料体験も出来ますので、是非見学にお越しください。」

20年くらいの経験を持つという嶋崎さんは、
「日常的に正座することも少ないし、畳の部屋にいることも
あまりないので、ここに来るとホッとします。」



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ゆったりとした雰囲気でいただくお茶とお菓子。
こころが和むひとときです。

ところで、「なごみの会」では
日本網膜色素変性症協会(JRPS)和歌山県支部のイベント
「アイフェスタ」で、毎年、ボランティア活動のひとつとして
お抹茶のサービスを行っています。


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今年は1月17日(日)に和歌山市ふれ愛センターで開催されます。
来場される方々へ、お茶の点て出し。
主に目の不自由な方に楽しんでいただいているそうです。

「初めて苦いお茶を召し上がって、美味しかったと言ってくれる人、
昔飲んだことがあったけど忘れていたよと言ってくれる人もいます。」
と岡山さん。

嶋崎さんは、
「ボランティアはやろうと思っても最初のきっかけがないので、
ここでやらせていただき、いい経験をさせていただいています。」


吉岡さんは、
「若い人が手を携えて
このお菓子は何で出来ていますよ、とか、
お茶は熱いですから気を付けてくださいと言っているのを傍で見て
ああ、良いことだなと思いました。」



「なごみの会」では、随時会員メンバーを募集しています。
茶道とボランティア活動に関心のある方は、お気軽にお訪ねくださいね。

お問い合わせは、☎402-1213(市民協働推進課)


明日は「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。

posted by 和歌山 at 07:25| 和歌山 ☁| ふるさとわかやまゲンキ人(2011~2015) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする