2024年01月23日

1/23放送 有吉佐和子文学賞の作品募集について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は
有吉佐和子文学賞の作品募集について
文化振興課の森阿和さんに伺います。
第1回有吉佐和子文学賞 募集要項.jpg
Q. 文学賞の名前にもなっている有吉佐和子さんについて、また、今回、賞を創設した目的を教えてください。
有吉佐和子氏はふるさと和歌山を舞台とした作品だけでなく、社会派小説、歴史小説、ミステリー小説など幅広いジャンルの作品を発表しました。その多才ぶりは小説にとどまらず、ルポルタージュや演劇の脚本・演出等広く才能を発揮し、いずれの分野においても高い評価を受け、一時代を築きました。

そしてこの度、和歌山市では本市の偉人である有吉佐和子氏の顕彰に加え、文学について学ぶ機会を提供すること、及び本市の文化的風土を醸成することを目的とし有吉佐和子文学賞を創設しました。

Q.募集内容について教えてください。
中学生以上の方であれば、どなたでも応募していただける文学賞です。募集内容はエッセイで、テーマは問いませんので、ご自由にお書きください。今、思っていることや大切な思い出、将来の夢、そして和歌山への想いなどを400字詰め原稿用紙2枚以上5枚以内で書いていただけたらと思います。

ご応募は、和歌山市文化振興課への郵送、持参またはメールのいずれかで、応募締切は3月15日です。
入賞は最優秀賞1編、優秀賞1編、佳作5編に加え、中学生と高校生の作品を対象とした奨励賞若干数となっており、受賞者には表彰状および図書カードを贈呈します。

入賞作品の発表については入賞者に直接通知するとともに、和歌山市ホームページで公表します。また、表彰式は有吉佐和子記念館で行う予定です。詳しい応募規定等については、和歌山市ホームページに掲載しておりますので、ご確認ください。
第1回有吉佐和子文学賞1 募集要項.jpg

お問合せは和歌山市文化振興課、
電話番号は073−435−1194までお願いいたします。

Q.最後に一言お願いします。
文学賞と聞くと敷居が高く、難しく感じるかもしれませんが、中学生以上の方ならどなたでも気軽に応募していただける賞です。ぜひこの機会に創作の喜びや楽しさを感じ、有吉作品をはじめとする「文学」の魅力に触れていただけたら嬉しく思います。
本文学賞がふるさと和歌山のように温かく、末永く愛される賞となるよう、多くの皆様からのご応募をお待ちしています。

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2024年01月18日

1/18放送 和歌山市民図書館 「雑誌スポンサー」募集

今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は和歌山市民図書館
   「雑誌スポンサー」募集について
読書活動推進課 林大二郎さんに伺います。
案内(募集要項).jpg

案内(募集要項1).jpg

Q:今回の「雑誌スポンサー」募集は、どのような内容なのでしょうか?
雑誌スポンサー制度は、民間事業様などに和歌山市民図書館と和歌山市民図書館西分館で閲覧できる雑誌の購入代金を負担するスポンサーになっていただき、雑誌の最新号カバー 表面に雑誌スポンサー名を、また雑誌の棚に広告を掲示することができるものです。

Q:広告の期間は、どれくらいでしょか?
 広告期間は原則として4月1日から翌年3月31日までの1年間となります。ただし、年度の途中からする場合は、認定を受けた月の翌月から当該年度の3月31日までとなり ます。

Q:対象となる雑誌は、どれになるのでしょうか?
図書館が作成した「雑誌リスト」から選んでいただけます。雑誌の種類は、女性雑誌や育児向け雑誌、経済向け雑誌、趣味の雑誌があり、その中から選んでいただけます。「雑誌リスト」については、和歌山市ホームページをご確認ください。

Q:雑誌スポンサーの要件は何になりますか?
雑誌スポンサーは、和歌山市内に事務所もしくは事業所を有し、または和歌山市内で事業活動を行う法人、個人事業主その他の団体で、個人は除きます。

Q 言い換えれば、個人以外の団体、事業されている方は誰でOKということですね。
はい、そうです。

Q:問い合わせ先等のご案内をお願いします。
雑誌スポンサー申込書に必要事項を記入し、必要書類を添えて、和歌山市民図書館、和 歌山市民図書館西分館に持参又は郵送により提出してください。 お問い合わせは、図書館の開館時間中にお電話下さい。

電話番号は、
和歌山市民図書館 073-432-0010
和歌山市民図書館西分館 073-455-3210です。

Q:最後に読書活動推進課から一言メッセージをお願いします。
雑誌スポンサーの申込は、随時受付しております。
和歌山市民図書館は、365日開館しており、雑誌コーナーにおいても連日たくさんの方が利用されていますので、雑誌スポ ンサー名、広告を多くの方にご覧いただけます。この機会にぜひ雑誌スポンサーのご検討をよろしくお願いします。

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2024年01月17日

1/17放送 防災とボランティア週間

今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「防災とボランティア週間」について
地域安全課の辻本佑輝さんに伺います。

自助・共助・公助.jpg
Q:防災とボランティア週間とはどのような内容になりますか?
阪神・淡路大震災が起こった1月17日を中心とした1月15日から21日の一週間が「防災とボランティア週間」と定められています。

平成7年の阪神・淡路大震災が発生した際、様々な支援活動が行われました。これをきっかけに災害時のボランティア活動の重要性が広く認識され、災害への備え等の充実強化を図ることを目的としています。

また、和歌山市では令和6年1月14日に市民防災大学公開講座を実施し、さらに、本日の10時から11時20分に市職員を対象とした事前復興計画に係る災害対応訓練を実施致します。

Q:災害時に重要となることを教えてください。
災害時は自分の身は自分で守る「自助」、地域や身近にいる人同士が助け合う「共助」が重要になります。

市町村の対応(公助)だけでは限界があり、早期に実効性のある対策をとることが難しいため、自分の身を自分の努力によって守る(自助)とともに、普段から顔を合わせている地域や近隣の人々が集まって、互いに協力し合いながら、防災活動に組織的に取り組むこと(共助)が必要となります。

Q:「自助」の部分で私たちができることを教えてください。
まずは、和歌山市防災マップを使って津波・地震・洪水・土砂災害・内水実績などのハザード情報を確認することです。防災マップは消防局庁舎5階地域安全課、お近くの支所・連絡所、サービスセンターにも置いています。また、和歌山市ホームページにも載せていますので、インターネット上でもご確認いただけます。

次に、家具の転倒・落下の対策や電気火災の対策など、自宅の安全対策をとることです。家具を固定することも大切です。
電気火災は電気コードが揺れによって引っ張られ、接触不良によって、出火したり、停電から復旧した時に出火することもあります。対策としては、強い揺れを感知した時に、自動でブレーカーを落としてくれる感震ブレーカーという、器具の設置がおすすめです。
 
最後に、地域の防災訓練や防災講座への参加をすることです。一人ひとりが災害発生時の対応策を身につけることができます。防災講座では、ハザード状況及び防災対策について、改めて理解を深めることができます。

ここ最近では毎年全国各地で風水害の被害が発生しており、大きな地震もいつ起こるかわからないので、日ごろからできる準備をしておいてください。

自然災害発生時には、自宅周辺が津波や洪水で浸水しないか、土砂災害の危険がないかを事前に確認してください。また、地震発生時、電気火災を防ぐためにも感震ブレーカーの設置も検討してください。
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする