2024年03月25日

3/25放送 令和5年度和歌山市ベストSDGsアクション@「みんなでみんなの幸せに繋がる竹プロジェクト」

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は、
『令和5年度和歌山市ベストSDGsアクション』として市民等の投票によって選ばれ、受賞された和歌山大学附属小学校3年A組の皆さんにお話伺います。3年A組を代表し雜賀れいさん、井上寛大さんに伺います。

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Q 今回賞を取った「SDGsアクション」はどんなものか教えてください。
「みんなでみんなの幸せに繋がる竹プロジェクト」をしました。

Q この活動をクラスで取り組もうと思ったきっかけは何だったのですか?
学校のスローガンが「みんなでみんなを幸せにする学校へ」だったので、自分たちに何ができるかを考え、ものづくりは自分の幸せとみんなの幸せになると思いました。
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そこで町探検でお世話になったSEVEN DOORsのオーナーさんがいらなくなった木を使ってロボットを作っていたので、お話を聞いて「身近なものを使ってものづくりをしたらいいよ」と言われたのがきっかけです。
身近なものは何かを考え、運動場と中学校の横にある階段を下に行ったところに竹があったので竹にしました。

Q 附属小学校には竹がたくさんありますものね。
 実際に完成した作品を見せていただいてます。なかなか立派なものがあります。どんなものか説明お願いします。
竹あかりは竹を切って、ドリルで模様の形に穴を開けてライトを中に入れて照らします。(模様は)花火とか星とかあります。
竹炭は竹を火で燃やして作ったものです。
竹箸は長細くした竹をナイフで削って作ったものです。
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道具を使って作ったものは・・
竹あかりはドリルで、竹箸はナイフで、竹炭は火で燃やして作りました。

Q 竹あかりはドリルを使って、と言ってましたが、ドリルは今まで使ったことはありましたか?
ないです。重くて大変でした。

Q 初めての道具を使って、作ってみて、その時の気持ちはどうでしたか?
心が躍りました。

明日もお話伺います。ありがとうございました。
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2024年03月21日

3/21放送 防災特集(水道)

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


3月のゲンキ和歌山市は防災特集として5回に渡って防災に関する情報をお届けします
今日は、石川能登半島へ派遣された和歌山市企業局営業課で水道事業に携わる伊藤一三さんに、お話を伺いします。よろしくお願いします。
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Q:伊藤さんは、いつ石川能登半島へ行かれたのですか?
1月3日から1月9日まで依頼を受けて行ってきました。
まず、給水車で金沢市まで向い、給水車に水を入れて被災地の指定された給水所にある自衛隊のタンクへ補給を行ったり、そこに来られた住民の方にタンクから給水を行いました。
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金沢市から約100km離れた穴水町という自治体です。
普段は100kmということで2時間位なのですが、道路の状況が悪かったので大体4時間以上かかって行ってました。

報道などで言われているとおり、道路の陥没や隆起、崩壊がひどい状態で、家屋についても古い家は大体は傾いているか、1階部分が潰されてしまっていてひどい状態でした。

Q:どんな方が給水に来られましたか?
お年寄りの方や女性の方が給水所に来られて、その方に持参していただいたポリタンクに水を入れてお渡ししていました。ポリタンクが無い方には和歌山市から持ってきていた給水袋に水を入れてお渡しする活動をしていて、住民の方にはとても感謝されました。

Q: 全国からも来られていましたか?
自分が見た給水車では。。札幌市や南は鹿児島市の給水車を見ました。全国各地から応援に駆けつけてくれていました。

水道には昔から「水道一家」というのがあって災害などがあった場合には全国各地から応援にきてくれるようになっています。
和歌山市でも3年前の六十谷水道橋崩落事故で断水を引き起こしてしまった際には全国各地から応援に駆けつけていただきました。

Q:市民の皆さんへのメッセージお願いします。
和歌山でも南海トラフ地震が想定されています。日頃から地震への対策は必要となっています。建物の耐震や非常時の備蓄品、連絡体制の確認など再度の点検をお願いします。また、災害時のイメージを何パターンか想定して備えていくことも、いざという時に対応しやすくなると思います。
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2024年03月20日

3/20放送 和歌山市インターネットモニターの募集について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は
「和歌山市インターネットモニター登録者募集」について、
広報広聴課の細川華奈子さんに伺います。よろしくお願いします。

Q和歌山市インターネットモニターというのは、どういう事業なのでしょうか?
インターネットを利用して市政に関するアンケート調査を行う事業です。アンケート調査を通して、市民の皆様のご意見を迅速に把握し、事業の立案や行政運営上の基礎参考資料として活用させていただくために実施しています。

Q:インターネットを利用ということはパソコンで回答するのですか?
パソコンでも、スマートフォンでも回答していただくことができます。ご登録いただいたメールアドレスに、お送りさせていただくアンケートフォームのURLからアンケートフォームを開いて回答していただきます。アンケートの回答は、記述式の質問もありますが、ほとんどの質問が選択肢の中から、ひとつを選ぶまたは複数を選ぶのどちらかの方式ですので、簡単に答えていただくことができます。

Q:たとえば、どんな内容のアンケートになるのでしょうか?
令和5年度は、14回のアンケートを実施しました。災害に関することや市民図書館の利用に関すること、公共交通に関することなどについてお聞きしました。

Q:アンケートに協力いただいた方には、何か特典があるのですか?
アンケートにご協力いただいた方には、謝礼として、年度末に500円分のデジタルギフト、QuoカードPayをお渡しします。

Q:インターネットモニターは、誰でも登録ができるのですか?
在住、市内に通勤・通学をしている18歳以上の方が登録していただけますし、国会議員、地方公共団体の議会の議員又は国若しくは地方公共団体の職員の方、暴力団員又は暴力団関係者方は、登録ができません。また、電子メールの送受信やインターネットの利用に要する費用等は、登録していただいた方の負担となります。

Q:インターネットモニターへの登録はどのようにすればいいのでしょうか?
和歌山市のホームページから登録ができます。和歌山市ホームページ内にあるモニター申請フォームから必要事項を記載して送信してください。スマートフォンでもできます。

Q:最後に市民のみなさまへメッセージをお願いします。
和歌山市インターネットモニターでは、年間を通していくつかのアンケート調査にご協力いただきます。その結果は、事業の立案や指標等に活用されます。市政にあなたの思いを届ける機会ですので、是非、ご登録をお願いします。お申し込みは随時募集しています。和歌山市のホームページをご覧ください。
お問い合わせは広報広聴課 電話073-435-1009までお願いします。
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