2022年11月21日

11/21放送 おのみなとこども食堂@

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

子どもたちや地域の方が気軽に立ち寄れて、
わいわい食事をしたり、遊んだりできる場所が「こども食堂」です。
和歌山市には約20ヶ所子ども食堂があります。
今日は、その中から「おのみなとこども食堂」さんを
ご紹介します。
お話を岡 定紀さんに伺います。

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Q この子ども食堂運営にあたり色々な背景あったんじゃないでしょうか、その辺り教えていただけますか
2018年の4月に始めたのですが、遡ること2年前、ちょうど熊本地震があった時に、地域で復興支援バザーというのをしました。その時に高齢者の方とかが結構大変喜んでくれて「次はいつやるんですか」とか「是非、連絡ください」とか、そういう声をいただきました。

こういう地域交流的なことは結構喜ばれる方が多いんだな、ということに気づき、それを定期的にしていた時に「子ども食堂」というのが地域交流にもなっている、ということを知りました。これなら気軽に始められる、と思いまして、始めたのが2018年、というのが背景です。

うちの地域でも一人暮らしの高齢者の方が増えてきています。私もこの地域で生まれ育ったのですが、子供の頃と比べても、その地域とのつながりというのが随分なくなってきたということを実感しています。

私も子供を持つ親なのですが、他の子供に、学校から帰ってくる子供に気軽に声をかけづらいような感じもあります。私ですらそう思うのですから、高齢者の方がもっと気軽に子供と接していけるような機会が、実は欲しいのではないかな、と感じています。
私が子供の時は公園に行けば、もっと、おばちゃんやおじちゃんがいました。それが、子供の数が減った、というのもあるのですが、そもそも地域の繋がりがなくなってきている、というのも背景にあり、「子供」と「食事」というこの二つのキーワードで、これほど地域が繋がっていくのかと、改めて実感している次第であります。

また、「子は鎹(かすがい)」ということわざがありますが、まさに子は地域の鎹と言うか、私達自身も大人同士が繋がりにくくなっている中で、子供のおかげで繋がらせてもらっている、という思いもあります。
私達は本当に子供の笑顔を見て癒されますし、明日への元気ももらえますし、そういう意味でも(こども食堂は)私たちのためにもなってるな、と思ってます。

明日は引き続きこども食堂の具体的な内容について伺っていきます


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posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月17日

11/17放送 「女性の人権ホットライン」強化週間

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


今回は
「女性の人権ホットライン」強化週間 について
人権同和施策課 中村奈美江さんに伺います。
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Q 今回は、全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間を実施します!ということですが、どのような目的で実施されるのでしょうか。
女性に対する夫やパートナーからの暴力やストーカーなどの事案は、数多く発生しています。そこで、法務省の人権擁護機関では、女性をめぐる様々な人権問題の解決を図るため、専用相談電話「女性の人権ホットライン」を開設して、人権相談に応じています。そして、この度、女性をめぐる様々な人権問題の解決を図る取組を強化するため、平日の電話相談の受付時間を延長するとともに、土曜日、日曜日及び祝日も相談に応じる全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間を実施します。

Q どのように実施されるのでしょうか。
この全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間の実施は、11月18日(金)から11月24日木曜日までの7日間、午前8時30分から午後7時まで、土曜日と日曜日、祝日については、午前10時から午後5時まで、全国共通の電話番号「0570-070-810」で実施しています。
Q どのような相談があるのでしょうか。
女性に対する夫やパートナーからの暴力、職場でのいじめやセクシュアル・ハラスメント、ストーカーなど女性をめぐる人権のなんでも相談です。相談は無料で秘密は守ります。法務局職員又は人権擁護委員が電話に対応し、相談者の話を聴いてどうしたらよいか一緒に考えますのでお気軽にご相談ください。

Q こちらの全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間についてもう一度、ご案内をお願いします
11月18日(金)、21日(月)と22日(火)、24日(木)は、午前8時30分から午後7時まで、11月19日(土)と20日(日)、23日(水)については午前10時から午後5時まで、全国共通の電話番号「0570-070-810」で実施しています。
「ゼロナナゼロのハートライン」です。おかけ間違いのないようにお願いします。

Q 最後に人権同和施策課から一言お願いします。
この強化週間の期間以外は、平日の午前8時30分から午後5時15分までの時間に相談していただけます。悩みを抱えることができる大きさは、みんな違います。「こんなこと話しても」と思いこまずに、ささいなことでも、不安なこと、困っていることがあれば、安心して気軽に話してみてください。

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2022年11月16日

11/16放送 「市高デパート」が開催されます!

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

「市高デパート」というと
仕入れから決算までをすべて生徒たちの手によって運営される伝統のデパートです。
今回は
「市高デパート」について
和歌山市立和歌山高等学校 
市高デパート生徒実行
委員長 3年 寺田椋太郎くんと
副委員長 3年 森大輔くんにお話を伺います。

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Q 今、どのような準備をしていますか
仕入れ業者さんから見積もりをいただき、それを見ながらデータを入力し検収書を作成しています。そして各クラス、店舗に分かれて模擬販売を行い、開店から閉店までの各係の仕事内容の練習をしています。
いよいよ3日後に迫っています。とてもワクワクしています。3年ぶりの開催で全校生は全員、先生も初めての方が多いので市高全員で協力し、お客様に喜んでいただきたいという気持ちです。そして社会全体が明るい未来に向かって、良くなっていけばと思っています。
実は僕自身、入学前から市高でデパートを楽しみにしていました。最初で最後ですが3年ぶりにやっと市高デパートが開催できるので、すごく嬉しい気持ちです。(森くん)

Q 内容について教えてください。
日程は11月19日(土)9時から12時半そして20日(日)9時から12時となっています。
店舗に関しては館内に26店舗。館外に22店舗となっています。商品の種類は合わせて1000種類となっています。(森くん)

Q おすすめの商品や目玉商品を教えてください。
いつも大人気の市高まんじゅう・黒豆はもちろんですが、今回からご協力いただける店舗の中でご紹介したい商品が2つあります。

一つ目はバウムクーヘン専門店MAHALO(マハロ)さんのしっとりふわふわバウムクーヘンです。
プレミアム和歌山認定商品の有田みかんバウム、湯浅醤油バウム、串本なんたんジオバウム。他にもバウムクーヘンの種類として抹茶、チョコ、ハニー、チーズがあります。

二つ目は藪本・畑下農園の藤桃庵さんのジェラートです。
ご存知の方も多いと思いますが、和歌山県紀の川市にある、藪本・畑下農園さんで作っている荒川の桃を使用したジェラートになります。桃以外にも約10種類のジェラートをご用意しています。

他にもペーパーや洗剤といった日用品や野菜やお花や果物があります。(寺田くん)

Q ラジオをお聞きの皆様にメッセージお願いします。
こうやって市高デパートを続けることができるのは、仕入れ業者様、お客様のおかげです。
本当にありがとうございます。3年ぶりの開催となる今回は
【全員協力】【お客様の笑顔のために】をテーマに
先生・生徒が一丸となりチーム市高として、お客様のご来店を心よりお待ちしています。(寺田くん)
お待ちしてま〜す(2人)

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posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする