2024年02月15日

2/15放送 お仕事紹介

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「お仕事紹介」
道路建設課の木本大貴さんに伺います。

IMG_0332.jpg

Q.道路建設課の業務内容を教えて下さい。
道路建設課では、主に和歌山市内の道路の新設工事や既存道路の改良工事などの公共工事を行っています。
具体的な業務内容としては、工事実施に向けて受注者と打合せを行いながら現場の測量・調査・設計を進める建設コンサルタント業務
その業務で作成された図面や数量を基に発注を行う工事発注業務
そして施工状況の確認等を行い、公共工事の品質が確保されるように監督を行う工事監督業務を行っています。

Q.木本さんはその中でどんな業務を担当していますか。
 都市計画道路今福神前線に係る業務を担当しています。今福神前線は和歌山市の中心市街地に位置する重要な幹線道路ですが、道路幅員が狭小であるとともに住宅が密集しており、災害時の迅速な避難及び緊急車両の通行が困難な状況です。また、歩道等が未整備であるため自動車と歩行者及び自転車が輻輳し大変危険な状況となっています。災害時の避難路としての活用や緊急車両の通行及び歩行者・自転車等の安全確保を目的に、整備を進めています。

Q.やりがいを感じている時はどんな時ですか?
工事業者との打合せ、地域の方との調整などを進めながら完成した現場を見ると、大きな達成感を感じられ、とてもやりがいのある仕事だと感じています。いかなる工事でも当初の設計どおりに工事が完成することはほとんどなく、現場状況に応じて設計を変更する知識と柔軟性が必要になってきます。さらなる技術力を身に付け、地域のために安全で快適な道路となるように努力しています。

Q.仕事を行う上で心掛けていることは何ですか。
 現場で市民の方や工事業者とコミュニケーションを取ることを大切にしています。工事を迅速に進めていくことも重要ですが、よりよい現場とするためには様々な視点から物事を考える必要があると考えています。関係者含め様々な意見を聞き、安全・快適な道路を作りたいと思います。

Q.最後に市民の皆様へ一言お願いします。
道路建設課では地域の活性化と交通の円滑化及び安全性、防災性の向上を図るために日々工事を行っています。工事期間中は地域住民の方にご迷惑をおかけすることもありますが、ご協力よろしくお願いします。
道路工事に関することがありましたら、073-435-1087道路建設課までお願いします。
posted by 和歌山 at 08:00| 和歌山 ☀| お仕事紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月22日

1/22放送 お仕事紹介

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「お仕事紹介」
子ども家庭課 前口 恵知華に伺います。

IMG_9347 2.jpg

Q こども家庭課ではどのようなお仕事をしていますか。
こども家庭課には「こども福祉班」、「家庭福祉班」という2つの班があります。

こども福祉班では児童手当やお子様に無料で医療を受けていただくためのこども医療費助成制度、在宅育児支援事業を取り扱っています。
家庭福祉班ではひとり親家庭等を対象とした児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費助成制度、ひとり親家庭等の自立支援に向けた制度等を取り扱っています。

私は家庭福祉班の一員としてひとり親家庭の自立支援について担当しております。ひとり親家庭の自立支援はいくつもの制度がございます。

まずは「母子父子寡婦福祉資金貸付制度」です。この中で一番利用者が多い修学資金、就学支度資金では、母子、父子、寡婦家庭の児童が専修学校や大学に修学する際に必要な資金の貸付を行っています。その他母、父、又はお子さんが就職するために必要な知識技能を習得する等、福祉のために必要な資金の貸付も行っております。

また、ひとり親家庭の自立支援に向けて給付金の支給を行っています。雇用の安定と就職の促進を図るために必要な職業に関する指定の教育訓練講座を修了した場合に受講のために支払った費用の一部を支給する自立支援教育訓練給付金、就職に必要な資格を取得するために養成機関で1年以上修業する場合、一定額の給付金を支給する高等職業訓練促進給付金も支給しています。
また、養育費確保を促進するため、公正証書作成経費の補助やひとり親家庭を対象とした弁護士による養育費相談も行っています。

Q. 心掛けていることはなんでしょうか?
市民のお話をよく聞いて、その方の状況を把握することを一番に心掛けています。取り扱ってる制度が非常に多くあるため、相談者にとってどの制度を利用していただくのが一番良いのか、というのを考えてお話をさせていただいてます。

Q. 市民の皆様へメッセージをお願いします。
こども家庭課では子育て世帯向けた手当制度や、医療費の助成制度、ひとり親家庭の支援等を行っております。
これらに関して、わからないことやご相談がございましたら、市役所東庁舎2階にありますこども家庭課にお気軽にお問い合わせください。
電話番号 073-435-1219
posted by 和歌山 at 08:00| 和歌山 ☁| お仕事紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月16日

11/16放送 お仕事紹介

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「お仕事紹介」
スポーツ振興課の中野領さんに伺います。
ゲンキ写真.jpeg
Q:スポーツ振興課ではどのようなお仕事をしていますか。
スポーツ振興課は、生涯スポーツや、競技スポーツなどの振興を目的とし、「振興班」と「交流班」の2つの班を設けています。

「振興班」では、市体育協会などの生涯スポーツ関係団体や市スポーツ推進委員と連携し、ふれあいスポーツ教室など、生涯スポーツイベントを実施するとともに、市民ニーズや社会環境に対応したスポーツ推進計画の検討や体育施設の管理運営、建設計画を行うことで地域におけるスポーツ機会の充実を図っています。

「交流班」では、12月に開催予定である「和歌山ジャズマラソン」開催業務や、和歌山市の自然を生かしたジュニアスポーツ教室、サイクリングイベント等を実施し、スポーツの普及と青少年の健全育成を図っています。また、スポーツキャンプや大規模大会を誘致することでスポーツツーリズムの創出を目指しています。

Q:スポーツ振興課で何を担当していますか。
私は、「振興班」に所属しており、市スポーツ団体との連携業務などを担当しています。
スポーツ推進委員関連業務の「ふれあいスポーツ教室」は、10月12日から毎週木曜日、合計6回行われ、本日11月16日が最終日でした。

どのスポーツを実施するか、定員は何人にするかなど、スポーツ推進委員さんと協議しながら事務を進めました。また、地域住民により自主的・主体的に運営し、多世代・多種目・多志向という特徴をもつ総合型地域スポーツクラブの支援として、年3回日本スポーツ振興センターに提出する報告書の精査や同団体への助成金の申請など、団体間の橋渡しのような業務も行っています。

Q: 仕事を行う上で心掛けていることは何ですか。
しっかりと話を聞き、分かりやすく伝えることを意識しています。
各団体の方とともに大会やイベントを作っていくことがほとんどなので、相手の話を理解し、そのうえで自分の話を伝えることで、お互いの意見をすり合わせ、より良い大会やイベントになるように考えています。

Q:最後に市民の皆様へ一言お願いします。
私が関わっているもう一つの事業「第45回新春つれもて歩こう走ろう会」が、来年も1月1日に開催予定です。

和歌山城の周辺を楽しく歩け、走れるコースを設定し、爽やかな汗を流して新年を迎えていただくというイベントです。
先着1,850名には辰が刻印された記念メダルを配布しますので、ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
posted by 和歌山 at 08:00| 和歌山 ☀| お仕事紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする