2021年01月13日

1/13放送 もっと知りたい!紀の国わかやま文化祭

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

和歌山県で初開催される
紀の国わかやま文化祭2021
合唱の祭典オーケストラで歌おう
」について、
和歌山県合唱連盟 沼丸 晴彦理事長にご出演していただきます。

ゲンキ和歌山市(合唱).JPG

Q:今回の「合唱の祭典」内容について。

今年の11月6日(土)・11月7日(日)の2日間、新設される和歌山城ホールで、全国から約30団体の方々が集まり、お互い発表したり交流したりします。今回は特別にプロのオーケストラ(日本センチュリー交響楽団)をお呼びします。オーケストラと共に混声合唱付きの名曲を歌います。それに伴って、世界的に活躍している作曲家で指揮者の松下耕氏がこの祭典のために書き下ろす女声合唱付きの新曲を、松下氏が自らの指揮で演奏します。2日間で、合唱で楽しもう、色んな事を発信しようというイベントです。


Q:いつ、どこで開催されるのでしょうか。

令和3年11月6日(土)と7日(日)和歌山城ホールにて開催されます。

Q:合唱の魅力について教えてください。

合唱は音楽文化のなかでも、最も人口が多いです。そして、全国的に見ても老若男女が関わっています。そういった方々が集まるということと。そして、歌は言語を伴う文化になります。お互いその言葉で交流したり、聞きあって感じたり、色んな面からみて、心温まる、聞いていて癒される文化だと思います。そのような合唱の魅力を今回是非皆さんに聞いてもらいたいです。

Q:「紀の国わかやま文化祭2021 合唱の祭典」についてPRをお願いします。

全国各地から合唱団が集まります。各合唱団の特徴や素晴らしい演奏が沢山集まるので、皆さんに聞いて頂きたいです。また、今回は特別企画として、オーケストラで歌おうということで、プロのオーケストラによる合唱も披露します。今回は、はじめて作られた曲を初演したり、有名な曲をみんなで歌います。今までにはなかった2日間楽しむ合唱の祭典ということで是非、宿泊もしながら和歌山に来ていただければと思います。そして、和歌山の皆さんも楽しんで頂きたいです。

【お問い合わせ】
和歌山市文化振興課  ☎073−435−1194
(詳しくはこちら☆
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2021年01月04日

1/4放送 もっと知りたい!紀の国わかやま文化祭

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

和歌山県で初開催となる日本最大の文化の祭典「紀の国わかやま文化祭2021」の年となりました。
本日、ご出演してくださるのは劇団ZERO島田忠さんです。
今日は「きのくに舞台芸術演劇祭」の募集についてお話してくださいます。

kinokuni.jpg


Q:まず、「きのくに舞台芸術演劇祭」について教えてください。

 きのくに舞台芸術演劇祭は、今年の11月17日水曜日から20日土曜日までの4日間に演劇祭を開催するというものです。文化芸術の振興を目的に、全国から地域や世代を超えて集まった舞台の公演を観て、感動してもらうことで、和歌山から舞台芸術の新たな可能性を発信したいと考えております。

Q:この紀の国わかやま文化祭の会期中に4日間の演劇祭をするということですね。

そうです。そして、この演劇祭に県内外で活動している劇団等による舞台作品を公募、上演したいということです。

Q:応募対象や応募方法について教えてください。

まず、応募の対象は、県内外で活動している劇団等による舞台作品の公募上演となります。現在、応募は始まっていて、応募受付期間が今月の1月26日までとなっております。募集公演日は、11月17日、18日、19日の3日間のうち希望する1日でホールは、和歌山城ホール小ホールとなります。
上演作品は、既成、オリジナルを問いません。上演時間は、作品により自由で原則仕込みから撤収まで一日以内です。その他、出演に要する経費などの応募規定は、紀の国わかやま文化祭ホームページ、または、劇団ZEROホームページからご確認ください。

Q:きのくに舞台芸術演劇祭の問い合わせ先をお願いします。

劇団ZEROまたは、和歌山市文化振興課までお願いします。劇団ZEROへお問い合わせは090−1481−0941です。

Q:最後に演劇祭にかける想いを一言お願いします。

全国から集まった劇団と劇団ZEROによる競演、互いの舞台がどのようなシナジーを生み出すのかが楽しみです。
舞台芸術演劇の新たな可能性を内外に発信し、希望ある文化祭になるよう感動の舞台を作り上げたいと思います。

【お問い合わせ】
和歌山市文化振興課  ☎073−435−1194
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2020年12月21日

12/21 もっと知りたい!紀の国わかやま文化祭

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来年、和歌山県で初開催される紀の国わかやま文化祭2021にて行われる「オーケストラの祭典 〜困難を乗り越えて音楽を〜」について
和歌山市交響楽団より小川雅之さんにお話を伺います。
オーケストラ小川様・写真.jpg

Q:早速ですが、「オーケストラの祭典 〜困難を乗り越えて音楽を〜」とは、どのような内容なのでしょうか。

和歌山に集った全国のアマチュアオーケストラ団員による合同演奏や、和歌山市交響楽団と和歌山市中学校合同合唱団による歓迎演奏といった音楽交流を通じ、地域における音楽文化の向上を図るとともに、観客の方にもクラシック音楽の魅力を感じてもらい、関心を高めてもらうことを目的として開催します。

Q:来年のいつ、どこで開催されるのでしょうか。

令和3年11月7日(日)の13時30分開演で、会場は和歌山県民文化会館大ホールです。

Q:オーケストラの魅力について教えてください。

オーケストラには色々な楽器が揃っていて、その表現の可能性には限りがありません。古今の大作曲家達が心血を注いで創作した作品は人間の抱くあらゆる感情や思想をも表現しています。これらは文学でもなかなか表現し難いものですが、音楽なら誰でも一瞬にして理解できます。是非オーケストラを聞いてみてください。それは、心の深いところで喜びを感じられるものです。そしてお願いしたいのは「生」の演奏を聴いてみて下さいということです。CDやテレビでは絶対に味わえない魅力がそこにあります。音のダイナミック、広がり、生身の指揮者や演奏者から感じられる彼らの動きや息使いなどを、全身で受けとめて下さい。皆さんはきっとそこでオーケストラの本当の魅力に出会うことができるでしょう。

Q:最後に「オーケストラの祭典 〜困難を乗り越えて音楽を〜」についてご紹介をお願いします。

全国のアマチュアオーケストラメンバーがコロナ禍の苦しみを乗り越えて、東日本大震災と紀伊半島大水害から十年という節目にあたる年に和歌山に集います。総勢約100名の各地の代表メンバーが、演奏技術の向上と親睦を図り、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」によってオーケストラの素晴らしさを伝えます。また、和歌山市交響楽団と和歌山市中学校合同合唱団による歓迎演奏として、序曲「徳川頼貞」、「花は咲く」、「群青」も披露します。一期一会のメンバーによる万感胸に迫る演奏を、ぜひ会場でお聴き下さい。

【お問い合わせ】
和歌山市文化振興課  ☎073−435−1194
(詳しくはこちら☆
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