2022年05月18日

5/18放送 和歌山市のこども食堂〜ぽかぽかこども食堂〜A

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

子どもたちや地域の方が気軽に立ち寄れて
わいわい食事をしたり、遊んだりできる場所が
「こども食堂」です。
和歌山市には約20ヶ所子ども食堂があります。

今日も引き続き「ぽかぽかこども食堂」を紹介します。
運営されていますのは藤井千晶さんです。

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Q 子ども食堂以外でもサポートや、いろんなこと企画されてるそうですね。
シングルマザーの方に食材支援なども行なっています。その支援の中で喜んでもらえるようにケーキを作ったり、肉まんを作ったりしてお渡ししたりもしてます。

Q フードパントリーもされてらっしゃるんですよね。
フードパントリーが食材の支援のことになります。寄付頂いたものであったり、購入させていただいいたりしてお渡ししています。その中で子供さんのことや悩んでることなどもお話しを聞いたりして少しでもお母さんの気持ちがほぐれたらと思ってます。

Q 子ども食堂と聞くと子供さん対象と思うのですが、藤井さんはお母さんのサポートにも力を入れてますよね。
子供さんが笑顔になるにはやはりお母さんも笑顔が大事なので、お母さんが元気になることも大事かなと思いサポートをしています。

Q 食事の提供だけでなくダンスをしたり、食事以外での企画もされてるんですよね
子ども食堂を開催した際にワークショップも一緒にしたり、英会話やベリーダンスなどもしています。今度、母の日のプレゼントのワークショップも開催する予定です。
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Q 親子で参加できるんですか?
その時のイベントによって違いますが、親子で参加していただいたりすることもあります。

Q 活動拠点はどちらになりますか?
コミュニティセンターをお借りしたり、ご協力いただいてる店舗を使わせていただいたり、私の自宅でもすることもあります。

Q 気になる方や、参加したいなと思う方はどうすればよろしいでしょうか?
「ぽかぽか子ども食堂」でインターネットで検索していただければ問い合わせ先が出てくると思いますので、よろしくお願いします。


Q ラジオをお聴きの皆様にメッセージをお願いします。
今はワンオペ育児されてる方も多いと思いますが、ちょっとしんどいな〜と思う時に、こういうところに来て頂いて、気持ちが少しでも楽になってもらえたらと思います。是非参加してください。
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする