2022年05月17日

5/17放送 和歌山市のこども食堂〜ぽかぽかこども食堂〜@

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

子どもたちや地域の方が気軽に立ち寄れて
わいわい食事をしたり、遊んだりできる場所が
「こども食堂」です。
和歌山市には約20ヶ所子ども食堂があります。

今日はその中から、「ぽかぽかこども食堂」を紹介します。
運営されていますのは藤井千晶さんです。


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Q ぽかぽか子ども食堂はいつオープンされたんですか?
2020年の4月からオープンさせてもらいました。

Q きっかけは何でしょうか?
私自身がシングルマザーであり、今は再婚していますが、しんどい時期がありました。誰かの役に立てれば、と言う思いで今やってます。お子さん育てるのはやはり大変なので、少しでもほっこりできる場所があればなと思い、活動させていただいてます。

Q 藤井さん自身もお子さんがたくさんいるのと、小さい頃から食に関わってきている、と言うのが今、繋がった、といった感じでしょうか?
色々な料理を作って「美味しい」って食べてもらえることも嬉しいですし、子どもが笑顔になる事もやはり嬉しかったです。そういう事が活動の源になってます。

Q こちらの子ども食堂の特徴は?
季節に応じてハロウィンの時は猫の形のお弁当を作ったり、クリスマスはのブッシュドノエルを作ったり、みんなで季節を楽しめるような食事を作るように心がけてます。子供さんもお母さんも「すごい」って言ってくれるのが凄く嬉しかったりします。

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Q 藤井さんの思いをサポートしてくれるスタッフとして、いろんな方がいらっしゃると聞きましたが。
もともとホテルの料理長されてたシェフの方がいらっしゃったり、大工さんがいらっしゃったりするので、お料理は美味しいの作ってもらえますし、ワークショップも楽しいことをやってもらえたりもします。

Q 印象に残ってる何かエピソードてありますか?
子供がその料理見て喜んだり、お母さんから嬉しかった!美味しかった!すごいね!どうやって作るの?と、言われたりするのはすごく嬉しいです。

Q 今までの活動は Facebook でも確認できたりするんですよね?
インスタと Facebook にアップしてますので、どういった料理を作っていたかを見ていただけると思います。

Q だいたい一回で何人ぐらいの方が参加されたりするのでしょうか?
合わせて50人ぐらいの参加人数になってます。大勢集まるこの雰囲気は親戚が集まったようなファミリーが集まったような感じになり、みんな結構ワイワイと楽しんでもらえてると思います。

素敵な子ども食堂をされているだけでなく、子ども食堂以外にも色々と活動されてます。明日はその辺りもご紹介します。


posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする