まちかど通信。今週は川永地区をご紹介します。
川永団地連合自治会の会長、
南成彦さんにお聞きします。
■川永団地連合自治会
単位7自治会で構成され昭和47年に発足。
現在、約810世帯、2000人が暮らしています。
■主な取り組み
◎夏まつり
毎年7月、川永団地公園で開催。
今年度から、従来の「盆踊り」という名称を
「夏まつり」に変更し、若者にも参加してもらえるよう、
盆踊りの前に抽選付き餅投げを導入しました。
やぐらの上から約3200個の餅をまいたところ、
例年より多い約700人が参加し、賑やかだったそう!
餅まきも恒例行事にしていくそうです。
(たくさんの住民が訪れ大盛況!)
◎敬老会
10月に川永小学校の体育館で実施。
65歳以上が対象で今年度は224人が参加しました。
民謡・舞踊・太極拳・落語の披露や、健康体操、
バンドの生演奏に合わせてみんなで歌う
懐メロコーラスで楽しく過ごしました。
◎ふれあい食事会
ひとり暮らしの65歳以上を対象に年5回開催。
ボランティアによる出し物(楽器・腹話術・落語など)、
食事、カラオケ大会、クイズ大会、ビンゴゲームを
楽しんでいます。
今年度、会長に就任した南さん。「自治会員が力を合わせ、
安心して末永く住み続けられる自治会をつくりたい。
高齢化が進む中、皆さんのふれあいを大切に、
楽しく話し合える場をつくりたい」と話して下さいました☆



