まちかど通信、今週は高松地区をご紹介しています。
内川美化推進会高松支部の支部長、
永田弘文さんにお聞きします。
◎ 内川美化推進会とは
内川は、市堀川、真田堀川、有本川、和歌川、大門川の
5つの川で構成されていて、各川をきれいに
しようと沿線住民が活動しています。
◎ 内川美化推進会 高松支部の活動
高松支部では、地区を流れる和歌川を清掃しています。
・桜の植樹
平成11年(1999年)、高松小学校の児童と共に、
川沿いに桜を植えました。20年が経った今、
立派な桜並木に成長。4月には「桜まつり」を開催し、
花見を楽しんでいるそうです。
・1万人大清掃
和歌山市が毎年11月に実施している市内一斉清掃で、
高松支部では今年、約40人が参加して
国道42号線や内川河川敷でゴミ拾いを行いました。
昭和41年(1966年)から高松地区に住んでいる
永田さん。「住み始めた頃は川の水が汚くて臭いも
したが、当時に比べるとだいぶきれいになりました。
もっと昔は川で泳いだり、髪を洗ったりしたほか、
魚もスイスイ泳いでいたと聞いています。
まだ及びませんが、その頃に戻るまできれいにしたい」
と意気込んでいます。
現在は健康のために、毎日川沿いを約8000歩
歩いているそう。「ごみのポイ捨てをなくし、
犬の散歩時のフンは持ち帰ってほしい。そうすれば
川は自然ときれいになるし、歩いていて楽しい気持ちに
なると思う」と話して下さいました☆



