2018年01月18日

1/18放送 「小学校訪問㊲」出前授業「希望のチョコレート」〜今福小☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「小学校訪問㊲」
和歌山市立今福小学校にお邪魔しました。


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今福小学校では、このほど
5年生の児童を対象に、株式会社明治の出前授業が
行われました。

チョコレートやヨーグルトなどでおなじみの明治。
この日は「希望のチョコレート」と題して
株式会社明治 業務部 コミュニケーション課
中川富祐子(なかがわふゆこ)さんが、
チョコレートの原料であるカカオについてや
チョコレートを通じての国際協力などについてお話ししました。


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中川さんは
「普段なにげなく食べているチョコレートが、
どんな風に作られているのかや
(カカオの産地の)ガーナの現状、
国際協力をふまえた
内容をお伝えしています。
(子どもたちからは)
授業を聞いてから、チョコレートを食べると、
美味しかったとか、ありがたく思うなどの
感想をいただくととてもうれしいです。」

と話していました。


この日は、チョコレートについて学んだあと
カカオの分量が異なる2種類のチョコレートを試食


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「(カカオが多い方は)苦い!
「こっちは甘い。」
とみんなうれしそうに味わっていました。


色々学んだあとの試食。
食べながらみんなどんなことを考えたのでしょうか?

「チョコレートは、どうやって苦いのや甘いのを作っているのか
考えていました。」

「(苦いのを先に食べたので)
こっちはキャラメルみたいな味がしました。」

みんなチョコレートが大好きのようです。


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「カカオはとても固い、分厚いということがわかりました。
(ガーナは)遠い国なのに、日本のために(多くの人が)手伝っていて
助かっていることを知りました。」


授業を受けての感想もお聞きしました。

「ガーナの人々が作ったカカオを使ったチョコレートなのに
ガーナの人が食べていないことを知って驚きました。」


「楽しかった。いろんなことを学べてよかったです。」

「カカオを作ってチョコレートが出来るまで、
あんなに大変な作業があったなんて
知らなかったのでとてもビックリしました。」


「ガーナという国のことを会社名だと思っていました。
国の名前だと知った時私はびっくりしました。」



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この日の授業で、
チョコレートについてのイメージが変わったという皆さん。
身近なチョコレートについて
より深く知ることが出来る貴重な機会となったようですね


「今福小学校」はこちらをクリック!


明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。

posted by 和歌山 at 07:25| 和歌山 ☔| 小学校訪問(2017) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする