2017年11月02日

11/2放送 小学校訪問㉔ 〜直川を日本一美しいまちに「直川小」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「小学校訪問㉔」
和歌山市立直川小学校にお邪魔しました。


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直川小学校は、永年にわたって
地域の皆さんとともに
「美しいまちづくり運動〜クリーン作戦」
取り組んでいます。


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先日行われたクリーン作戦について
5年生の4人の皆さんにお話をお聞きしました。

お話をお聞きしたのは、
5年1組の浅野優実(あさのゆうみ)さん
田村彩都(たむらさと)さん
園部伊織(そのべいおり)くん
玉置駿(たまきしゅん)くんです。


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「クリーン作戦」は、学校を中心とした
直川地区全体で行われました。
地域の皆さんも大勢参加し、みんなでエリアを手分けして
ごみ袋を持って、ごみを集めました。
その日は、「きしゅうくんのいえ」もどこにあるか、
チェックしたようです。

ところで、活動してどんなごみが目立ったのでしょうか?

浅野さん
「たばこの吸い殻缶、ペットボトルが目立ちました。」

田村さん
にたくさん紙くずなどが落ちていて、隠れたところ
ごみが多かったように思います。」


園部くん
とかたばこの吸い殻などが多かったです。」

玉置くん
ガラスの破片とかがあって危ないと思いました。」


手で持っていたごみ袋の半分くらいごみが集まったという皆さん。
そのごみは大きな袋にまとめたそうですが、たくさんのごみが
集まったようです。

それでも、玉置くんは
台風の後だったので、(とばされたのか?)
去年に比べてごみは少ないと感じました。」

と話していました。

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自分たちの住む街をきれいにして、どんなきもちになったのでしょう?

浅野さん
「そこを通る人がいい気持ちになってくれればいいなと思いました。」

田村さん
「溝など隠れた場所にごみが捨てられていたのは、捨てる人も悪いと
わかっていて捨てているのだから、家に持って帰って捨ててほしい。」


園部くん
「ごみがなくなって気持ちが良くなりました。」

玉置くん
「溝に落ちてあったたばこの吸い殻などが、台風のせいでに流れ
そこからに行ってしまい、海が汚れ、魚が死んでしまうといった
(水質や大気)汚染につながってしまうかもしれないので
ポイ捨てはよくないと改めて思いました。」


スッキリして気持ちが良いとともに、
色々なことを考えされられたみなさん。
ごみのポイ捨ては、地域だけでなく地球をも汚してしまうんですね。
大変なことです。

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クリーン作戦を通じて大切なことを学びました。

浅野さんと田村さんは、早速、行動に起こすようです。
どんなことを行うのでしょうか?

浅野さん
「月に一回、友だちを誘ってクリーン作戦をしようと決めました。
4人くらいで、2人ずつくらいに分かれて、自分の家から学校までの
道のりを手分けしてやろうと思います。
(きれいになって)住んでいる人たちや、住もうと思っている人たちが
増えたらいいなと思います。」


田村さんは
「小さい子が外でお菓子を食べて、
その場に捨てようとしたことがあったけど、そこはきちんと注意して
キレイにしていきたいです。」

これからも、そういったことを是非実行してくださいね。

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園部くん
「学校では、この活動を受け継いで周りをきれいにしていってほしいです。」

田村くん
「直川地区だけでなくて、日本でも世界でもこのような活動が出来ると
いいなと思います。」



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さいごは全員で
直川を日本一美しいまちにするぞ!

街を美しくしようという気持ち、ステキです。
これからも、直川から発信していってくださいね。


「直川小学校」はこちらをクリック!



明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。



posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 | 小学校訪問(2017) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする