2017年03月23日

3/23放送 「中学校訪問@」躍進中!〜西脇中・科学技術部ロボット班☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

「学校訪問」シリーズも今日から2巡目となります。
今日は「中学校訪問@」
和歌山市立西脇中学校にお邪魔しました。


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(前列、右から古賀くん、上野くん)


西脇中学校 科学技術部ロボット班は、
今年度、WRO「ワールドロボットオリンピアード」
和歌山県大会
準優勝を果たすなど活躍をしています。

中心メンバーである2年生の
ロボット班長古賀将真(こがしょうま)くん
科学技術部副部長上野隼人(うえのはやと)くん
お話を伺いました。

WRO(ワールドロボットオリンピアード)の県大会では、
僅差で、残念ながらの準優勝。

古賀くんは
「準優勝で悔しかったです。」

上野くんも
「僕はプログラムを担当したんですが、
プログラムがうまく動かなかったときは悔しかったです。」

とふたりとも、悔しさをにじませます。

「今回、最後の方で時間が足りなくなってしまったので、
(今の内から)日々練習をしないといけないなと思いました。」

と、次の大会に向けて、今から気持ちを引き締めているようです。


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あらかじめ決められたルールに基づいてロボットを組み立て、
さらに勝てるように、独自の工夫を加える。
プログラムで制御して動く自立型のロボットを
何度も何度も作動させての本番。
楽しくもありとてもシビアなロボットの戦い。

「WRO(ワールドロボットオリンピアード)」はこちらをクリック!


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このほかにも、県内で開催されている
「きのくにロボットコンテスト」にも出場したり
「科学ジュニアオリンピック」ではロボットから離れて
化学・生物・物理・地学といった分野の大会にも出場しています。


普段の活動は、毎日放課後5時くらいまで部室に集まり
ロボットの制作などを行っています。

ほかには、小学校に出向いて科学の楽しさをこどもたちに
教えているそうです。

西脇小学校八幡台小学校で、
「エッグドロップ」という卵を使った実験や、
ハロウィンパーティーにお邪魔して、ジュースづくりや
空気砲をやってみたりと、楽しみながら科学について知ってもらう
といったことを行ったそうです。

4月からは3年生。
これからの科学技術部、ロボット班での目標をお聞きしました。

古賀くん
「WROでは準優勝だったので、出来れば優勝を狙いたい。
それと、西脇ロボットコンテストを開きたいと思っています。」

と出場するだけでなく、自ら開催することにもチャレンジしたいと
意気込みを語ってくれました。

上野くん
講習会などを、もっと他の小学校でも開いて、
興味を持ってこの部活に入部してくれたらと思います。」


上野くん自身が、講習会で興味を持ったとのことで、
積極的に小学生に伝えていきたいと、意気込みを語ってくれました。


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この日集まってくれた1年生の皆さん。
ロボットについてみんな熱い思いを持っています。

「ロボット」とは??とお聞きしました。

「人を楽しませるもの」
「達成感があって面白い」
「必死に取り組むことのひとつ」
「チームと一緒に達成感を感じるもの」
「科学技術部とは、先輩と後輩の人間関係を学べる場所」
「ヒトの夢をモノにしたもの」
「動かしたときに達成感を感じます」
「昔から好きだったですがこれからも好きでありたい」
「関われば関わるほどどんどん面白くなっていく」
「夢と希望であふれているもの」

みなさん、ロボットへの思いをそれぞれの言葉で
巧く表現してくれました。

最後は、みんなで、新しい年度の目標を!
「西脇中、ロボット大会開催します。

夢がいっぱいのロボット。
是非多くの皆さんにその楽しさを伝えてくださいね。


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「西脇中学校」はこちらをクリック!


明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 中学校訪問(2017) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする