2016年08月15日

8/15放送 市役所お仕事紹介「営繕課」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)


月曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は市役所お仕事紹介
「営繕課」について
営繕班・建築職技師の鈴木千尋(すずきちひろ)さん
お話を伺いました。


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市役所本庁舎9にある営繕課は、和歌山市の公共建築物などの
維持・整備、自家用電気工作物の保安などに関する業務を行っています。
主に、新築・改修工事(設備工事も含む)を担当し、
工事の設計、設計委託の監督、現場での工事監督を行っています。

営繕課は、3つの班に分かれており、市が所有している建築物の
建築工事にかかる設計、および監督業務を行う営繕班
市所有の建築物の電気設備工事に係る設計や監督、
自家用電気工作物の総括管理を行う電気設備班
市所有の建築物の機械設備工事に係る設計や監督業務を行う
機械設備班などがあります。


鈴木さんは、建築職として営繕班に所属。
現在は、まだ先輩の補佐役としてではあるものの
公園のトイレなどの整備工事に携わっているそうです。

公園トイレの整備工事では新築の現場管理を担当。
実際に工事の現場に同行して受注業者や関係部局の担当者と
打ち合わせを重ね、
工事段階前の図面作成時から
周辺環境にマッチした建物にすることはもとより、
利用者の皆さまがより良く利用できる施設づくりに向けて
取り組んでいるそうです。


今年4月に市役所に入ったばかりの鈴木さんに、
これまで業務を行ってのやり甲斐についてお聞きしました。

「図面でしか見ていなかった建築物が実際に形になっていく
プロセスを見ることが出来ることが営繕課の魅力だと思います。
ひとつの建築物を造るうえで、
計画から設計、施工、完工に至るまで携わることが出来、
建物を長いスパンで造り上げることが出来るということに
やり甲斐を感じます。
先輩が担当している工事が完成した所を見た時はとても感動しました。」



苦労したことはありませんか?

「工事現場や設計、施工書類を作成する際、
専門的な知識を必要とするので戸惑うことがあります。
そのたびに、参考資料で勉強したり、経験や知識が豊富な先輩方に
助けていただいたりしています。しっかり経験を積んで、
一日でも早く、先輩方に追いつけるよう頑張りたいです。」



将来やってみたい仕事は?

「公共施設などの建築物の整備といったハード面の仕事はもちろん、
地域活性やまちなか再生などのソフト面の仕事にも挑戦して、
和歌山市のまちづくりに貢献したいと考えております。
また、設計・施工管理の業務に活かせるよう、
一級建築士の資格を取得したいです。」


最後に。

営繕課では、市民の皆さまに気持ちよく利用してもらうために
公共施設の整備を行っています。
施工工事中は近隣の方々にご迷惑をおかけ致しますが、
ご理解とご協力よろしくお願いいたします。


「営繕課」はこちらをクリック!


明日は「中学校訪問M」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする