2016年06月07日

6/7放送 小学校訪問E「熊本アルミカン募金」スタート〜楠見東小☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は小学校訪問E
和歌山市立楠見東小学校にお邪魔しました。


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(左から山路さん、早川さん、平尾さん、中島さん、小川さん)



楠見東小学校では、児童会が企画し
5月31日から「熊本アルミカン募金」を行っています。


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これは、熊本地震で被災された方々のために
アルミ缶を集めて換金し、義援金として送ろうと
児童会が企画し、始めたもので、
初日となった5月31日には、登校時間の朝8時から20分間
児童会のメンバー5人が玄関で「アルミカン募金」を呼び掛けました。


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「おはようございます!」と元気よく呼びかけると
登校した児童たちは、手に持った袋からアルミ缶を出して、
回収かごに入れていました。


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この日のスタートに合わせ、児童会では
ポスターを作って校内に掲示したりして、
沢山のアルミ缶を集めるための準備を進めてきたそうです。

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児童会の皆さんにお話をおききしました。
この活動を始めたきっかけは、熊本地震の被害の状況を知って、
心を痛めた児童会のメンバーが、何かできないかと思ったことから。

和歌山からは遠い熊本。しかし5人とも
「友達も知り合いもいないけど、くまモンを知っている。」
と、遠い県だけど親しみをもっていたようです。

6年生の役員は3人。
会長中島実紅(なかしまみく)さん
「アルミ缶を集めて頑張りますので、熊本も皆さんも
あきらめずに頑張ってください。」
副会長平尾萌恵(ひらおもえ)さん
「熊本県の皆さん、頑張ってください。」
書記小川紗季(おがわさき)さん
「今は食料とかも少ないと思いますが頑張ってください。」
と熊本の皆さんに向けてエールを送ってくれました。


5年生の役員は2人。
副会長山路望月(やまじみづき)さん
「これで早く熊本がなおってくれたらと思います。」
書記早川咲(はやかわさく)さん
「これで少しでも楽な暮らしにしてあげられればと思います。」
と被災された方々への思いを話してくれました。

この日、ごみ袋5つ分の沢山のアルミ缶が集まりました。
24日まで、もっともっとたくさん集まればいいですね。

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児童たちの自主的な活動について
校長棚田修司(たなだしゅうじ)先生は、
「最初は、募金を考えていましたが、
空き缶を集めてみてはという意見が出て、始めることになりました。
和歌山も、大きな地震災害が心配されています。
その中で、熊本の地震に対してすごく大変だなという気持ち、
もしも自分たちだったら、と考えて
児童たちが行動してくれることは
とても大事なことだと思っています。」

と、児童たちの活動を喜んでいました。

「熊本アルミカン募金」は6月24日まで行い
その後、業者に引き取ってもらい換金して
「義援金」として熊本県に送ることになっています。


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みんなの思いが、熊本に届きますように


「楠見東小学校」はこちらをクリック!


明日は「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 小学校訪問(2016) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする