2016年05月24日

5/24放送 小学校訪問C〜みんなが笑顔になれる総合学習 有功東小☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「小学校訪問C」
和歌山市立有功東小学校にお邪魔しました。

IMG_6896.JPG


有功東小学校では、毎年各クラスごとにテーマを設け
「総合学習」に取り組んでいます。

IMG_6893.JPG


5年光(ひかり)組は、サツマイモの苗を植えて育てることになりました。

取材にお邪魔した5月19日に、
学校の近くの、通称「ヤギの牧場」と言われる農地で、
サツマイモ約30株をみんなで植えたそうです。

DSC04627.JPG

DSC04635.JPG

その時の様子を、クラスを代表して、狩野瑞貴(かのみずき)くん
お聞きしました。

「植えたサツマイモは
家族のようにかわいがってお世話します。」

と狩野くん。元気よく答えてくれました。

DSC04631.JPG


担任福井規之(ふくいのりゆき)先生によると、
総合学習の時間は、年間およそ70時間あるそうです。

「もともと、理科の観察でゴーヤカボチャの種をまいて育てよう、
というところから始まったのですが、学校内で育てる場所がなかったので、
子どもたちと相談して、ヤギの牧場を耕して植えようということになりました。」


これから、毎日お世話をして育て、秋に収穫し、その後どうするのか?
すべて児童たちと話し合いながら決めていきたいとおっしゃっていました。

IMG_6901.JPG


そこで、取材に訪れたこの日、
これからのことについて、みんなにお聞きしました。

秋に沢山収穫出来たらどうしたいですか??

「家に持って帰って食べたいです。」
「市高デパートで売って皆に食べてもらいたい。」
「焼いもにして食べたいです。」
「大学イモにして食べたいです。」
「スイートポテトにして食べたいです。」

と、色々な意見が出てきました。

「美味しいもの」「みんなに味わってもらいたい」
といったところがキーワードでしょうか?

また、サツマイモのほかにも、
スイカキュウリイチゴなどを
植えてみたいといった声もありました。

このように、みんなでこれからのことを色々考えた結果、
およそ1時間の間に、とっても素敵な展開となりました。

IMG_6900.JPG


中野さん
「収穫したサツマイモを使って大学イモやスイートポテトを作って、
地域の皆さんに食べてもらいたい。特にお年寄りの方には、
笑顔いっぱいで接することで笑顔になれていいと思います。」


山本さん
キュウリなども(お漬物などの)料理にして、地域の人とふれあって
食べてもらいたい。」


山口くん
「地域のお年寄りから子どもまで、全ての人が食べられるように、
料理にしたらいいと思います。


IMG_6898.JPG


5年光組学級スローガン
「笑顔いっぱい、元気いっぱい、最後までやり抜く 5光

まさにその通り!
地域の皆さんが、笑顔になれる取り組み、期待したいですね!


「有功東小学校」はこちらをクリック!


IMG_6909.JPG



明日は「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 | 小学校訪問(2016) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする