2016年05月11日

5/11放送 「こども医療費助成制度の拡充」について☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「こども医療費助成制度」拡充について
こども家庭課の武田加奈恵さんにお話を伺いました。


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平成2881から、
「こども医療費助成制度」を中学校卒業まで拡充します。
現在は、通院費の助成は、就学前までのお子様が対象で、
入院費のみ中学校卒業まで助成の対象となっています。

今回の拡充によって、小中学生のお子様も、
通院や調剤にかかる医療費の保険診療分が助成されることに
なりました。

現在、みなさんが保険証を使って3割負担されている分が
助成されるということになります。
つまり、窓口での負担がかからなくなります。

ただし、所得制限があるため、
所得制限を超えた場合は助成を受けることが
出来ません。
また、他の福祉医療費助成制度や生活保護などを受給している方は
受けることが出来ません。

助成を受けるには、申請手続きが必要となります。

対象年齢のお子様、具体的には、
生年月日が、平成13年4月2日から平成22年4月1日生まれの
お子様に対して、こども家庭課から
5月9日にうすいピンク色封筒で、申請書を郵送しました。

申請書にご記入いただき、お子様の健康保険証のコピー
貼り付けてください。
場合によっては、所得証明書が必要な場合もあります。
詳しくは、ご案内の手紙にも載せておりますので
一度読んでいただき申請してくださいますようお願いします。


皆さまのもとに案内が届き次第、
申請書はご提出いただいて構いません。
締め切りは624となっていますのでお早目に申請してください。

また、申請書は郵便または市役所東庁舎のこども家庭課でのみ
受け付けています。


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支所・サービスセンターでは受付しておりませんのでご注意ください。

所得審査等の結果、資格が認められれば、
ピンク色のこども医療受給資格証を発行します。

6月24日までに申請された方には、7月下旬頃
資格証を郵送でお送りします。

8月1日から、小中学生のお子様が県内の病院へ行くときは、
健康保険証とあわせてピンク色の資格証も一緒に持っていってください。

拡充がスタートするまでの間、
7月31日までは小中学生のお子様の通院費は、
これまで通り自己負担となりますので、ご了承ください。

最後に、
こども医療費の拡充については、全額和歌山市の一般財源です。
この制度を長く継続していくためには、医療機関などへ
適正な受診をしていただきますよう、
皆さま、ひとりひとりのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

お問い合わせは、
☎073-435-1219(こども家庭課)まで。

詳しくはこちらをクリック


明日は「幼稚園訪問」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☔| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする