2016年04月27日

4/27放送 「麻しん風しん予防接種」のお知らせ☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「麻しん風しん予防接種」について
和歌山市保健所保健対策課の原田友紀さんにお話を伺いました。

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麻しん(はしか)は、春から夏にかけて流行する病気で
発熱・咳で発病し、2〜4日で高熱とともに発疹が出てきます。
非常に感染力が強く、脳炎や肺炎を合併することもあります。

風しんは、比較的軽症の病気ですが、まれに脳炎を併発することが
あります。また、免疫のない女性が妊娠初期に風しんに感染すると
お腹の赤ちゃんに影響を及ぼす場合があります。

麻しん風しんともに予防には予防接種が有効です。

無料接種の対象となるのは、
1歳児
幼稚園や保育園の年長児 
です。

1歳児は、2歳の誕生日の前日まで。
年長児は、
平成28年度は「平成22年4月2日〜平成23年4月1日生まれ」の
お子さんで、接種期限は、平成29年3月31日までとなっています。

毎年、お問い合わせがありますが、
接種期限を過ぎた場合は、全額自己負担
約10000円の接種料金がかかります。

年長児の期限は、翌年3月31日ですが、秋以降は、
インフルエンザなどで体調を崩すことも多くなります。

和歌山市では、毎年5月に
「麻しん風しん予防接種強化週間」を設け、
より多くの対象の方が接種の機会を逃すことのないようにしています。

気候の良いこの時季に予防接種を受けることをお勧めします。

接種場所は、和歌山市内の協力医療機関約100ヶ所
事前に、医療機関に予約の上、母子健康手帳・予診票を持って
受診してください。

詳しくは、☎073-488-5118(保健対策課)まで。


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明日は「学校訪問G」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする