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月曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「子どもの予防接種」について
和歌山市保健所 保健対策課の原田友紀さんにお話を伺いました。
3月は入園や入学前の時期で、保護者の皆さまに
お子様の予防接種漏れを見直していただく良い時期です。
この機会にご確認いただきたい予防接種は、
「麻しん風しん」の予防接種です。
今は「はしかワクチン」と「風しんワクチン」が一緒になって
「麻しん風しん混合ワクチン」が主流となっています。
接種の対象は、
@1歳のお子さま
A幼稚園・保育園の年長児さんに相当する年齢のお子さま
年長児さんに相当するお子さまの無料で受けていただける接種期間は
その学年の4月1日から3月31日までで、
今年度は、平成28年3月31日までです。
特に麻しん(はしか)は、感染力が強く、
感染すると脳炎などの後遺症を残すこともある感染症で
効果ある予防方法は、予防接種がいちばんと言われています。
和歌山市の12月までの麻しん風しん混合ワクチンの接種率は
年長児が72・6%です。
流行を抑制するためには、95%の接種率が必要です。
現在、年長児さんがいる保護者の方は、
一度母子健康手帳などで接種漏れがないか、ご確認ください。
このほかに、
四種混合(以前は、三種混合とポリオでの接種でした)、
日本脳炎などがあります。
それぞれ定期予防接種として無料で受けていただける期間・回数が
決められています。
合わせて母子健康手帳でご確認ください。
接種は医療機関に予約の上、必ず母子健康手帳を持参してください。
予防接種についてのお問い合わせは、
☎073-488-5118(和歌山市保健所 保健対策課)まで。
詳しくはこちらをクリック!
さらに、年度末ということで
高齢者用肺炎球菌予防接種の平成27年度対象の方の接種期限も
平成28年3月31日までとなっています。
ご自身が対象かどうか不明な場合は、
和歌山市保健所保健対策課までお問い合わせください。
明日は「ふるさとわかやまゲンキ人」です。
お楽しみに。