2016年01月12日

1/12放送 「アイフェスタ」でお抹茶を〜「なごみの会」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

火曜日は「ふるさとわかやまゲンキ人」
今日は、市民公益活動団体のひとつ
「なごみの会」をご紹介しました。

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(左から、吉岡さん、嶋崎さん、岡山さん)


代表岡山政次(おかやままさつぐ)さん
指導者吉岡純子(よしおかすみこ)さん
会員嶋崎美和(しまざきみわ)さん
お話を伺いました。

「なごみの会」は、表千家茶道を通じて、自己の修練の向上を図り
会員の親睦を深め地域社会の茶道文化の向上を図ることをめざして
毎月3回、水曜日の午後6時ごろから
フォルテワジマ6階のNPOボランティアサロンの一室で
お稽古を行っています。
会議室に畳を敷き、茶道具をきちんと運び入れてのお稽古です。

代表の岡山さんは、
「自分も忘れがちになるので修練の意味で来させていただいています。」


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(岡山さん)


現在メンバーは4人。
和気あいあいと楽しくお稽古をされています。

吉岡さんは
「若い方から色々教わることがあるし楽しいですよ。
お茶のことだけでなく、
今日会ったこと等いろいろな話で教わることも多いです。」

と話しています。

なごみの会は、初心者でも大丈夫。いつでも入会できます。
「大歓迎です」と吉岡さん。

「お茶のお稽古は、難しく堅苦しいように思われがちですが、
なごみの会は本当になごんで、和気あいあいとやっています。
先輩の方にも聞きやすいですし、
しっかりと覚えていただいています。」


グループでお稽古していても、あくまでもお茶は個人のお稽古。
限られた時間内で、きちんとお点前が出来るようになっていると
吉岡先生はおっしゃいます。

無料体験も出来ますので、是非見学にお越しください。」

20年くらいの経験を持つという嶋崎さんは、
「日常的に正座することも少ないし、畳の部屋にいることも
あまりないので、ここに来るとホッとします。」



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ゆったりとした雰囲気でいただくお茶とお菓子。
こころが和むひとときです。

ところで、「なごみの会」では
日本網膜色素変性症協会(JRPS)和歌山県支部のイベント
「アイフェスタ」で、毎年、ボランティア活動のひとつとして
お抹茶のサービスを行っています。


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今年は1月17日(日)に和歌山市ふれ愛センターで開催されます。
来場される方々へ、お茶の点て出し。
主に目の不自由な方に楽しんでいただいているそうです。

「初めて苦いお茶を召し上がって、美味しかったと言ってくれる人、
昔飲んだことがあったけど忘れていたよと言ってくれる人もいます。」
と岡山さん。

嶋崎さんは、
「ボランティアはやろうと思っても最初のきっかけがないので、
ここでやらせていただき、いい経験をさせていただいています。」


吉岡さんは、
「若い人が手を携えて
このお菓子は何で出来ていますよ、とか、
お茶は熱いですから気を付けてくださいと言っているのを傍で見て
ああ、良いことだなと思いました。」



「なごみの会」では、随時会員メンバーを募集しています。
茶道とボランティア活動に関心のある方は、お気軽にお訪ねくださいね。

お問い合わせは、☎402-1213(市民協働推進課)


明日は「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| ふるさとわかやまゲンキ人(2011~2015) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする