2015年04月15日

4/15放送 「発達相談」について☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

おはようございます。先日市役所で発見。

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エレベーターホールが「きいちゃん」になっていました。
国体まで、164日。
盛り上げてゆきたいですね。

水曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「発達相談」について
西保健センター・発達相談員の中村衣里さんにお話を伺いました。

和歌山市の各保健センターでは、
健康に関する各種相談業務を行っています。
その中の「発達相談」は、
乳幼児健康診査などで、心や体の発達につまづきがあると思われる
乳幼児に対して、発達段階を把握し助言を行い
必要に応じて福祉や医療など他の機関と連携し、
総合的な発達支援を行うことで健全な育成につなげることを目的に
行われています。

対象となるのは、
和歌山市に住所がある、0歳から就学前のお子さんとその保護者の方。
多くの場合は、1歳6か月児検診や、3歳児検診で紹介されて
相談に来られます。また、
保健師さんによる家庭訪問などのかかわりの中で紹介される場合や
保育園や幼稚園から紹介される場合もあります。
保護者の方がお子さんの発達を心配して来られることもあります。


「発達相談」は、
和歌山市内の各保健センターで実施していて
検診時以外は基本的には予約して個別で行っています。

発達相談員が保護者の方や関係機関の方からお子さんの発達状況をお聞きして
遊びを通してお子さんの様子を見せていただきます。
そのあと日常の中での遊びの方法や、生活面でのかかわりなどを助言します。

また、必要なお子さんについては、各保健センターで開催している
「親子教室」への参加を勧めたり、
療育期間や医療機関を必要とするお子さんについては、
適切な期間を紹介し連携の充実に努めています。

「発達相談員」は、
臨床心理士や特別支援教育に関する知識を持っている者が担当しています。

発達相談員の1人である中村さんは
「お子さんの発達の仕方はその子その子によって様々です。
私たち発達相談員は、目の前のお子さんの発達状況に合った遊びや
関わりの工夫を提案し、お子さんの成長や発達について保護者の方と一緒に考え
親子ともに健やかな生活を送れることを支援してゆきたいと願っています。
お子さんに関して何か心配なこと気になることがあれば、
お気軽にお近くの保健センターにご相談ください。」

と呼び掛けています。

保健センターの問い合わせ電話は、
中保健センター 電話488-5122
南保健センター 電話499-5566
西保健センター 電話455-4181
北保健センター 電話464-5051
となっています。

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明日は「ふるさとわかやまゲンキ人」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする