2024年05月31日

5/31放送 おすすめスポット「和歌山市森林公園」アジサイ

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日は、ゲンキトピックス
和歌山市の週末のイベント、お出かけスポットなどについて紹介します。
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I: 6月の梅雨時期に咲く花といえば、「アジサイ」ですよね。今日は、
加太にある「和歌山市森林公園」のアジサイを紹介します。

N:森林公園は、あの、恐竜のオブジェがある人気の公園ですよね。和歌山市でアジサイを楽しむといえば、森林公園を思い出しますよね。

I:大人の身長を優に超える大きさのトリケラトプスやケラトサウルスなどの迫力のある恐竜たちが迎えてくれます。恐竜たちがいる広場の奥の川沿いのエリアが、「加太アジサイ園」と呼ばれていて、公園全体では、1万本のアジサイが植えられています。

N:1万本ものアジサイが植えられているのですね!このアジサイは、どういった方々の手で植えられているのですか?

I:こちらのアジサイは加太観光協会によって植樹されています。これは、「海と山と加太プロジェクト」と称したプロジェクトとして行っている活動で、毎年2月ごろにアジサイの植樹祭が開催され参加者の手によって植えられています。

N:たくさんの方の手で植えられているのですね。

I:世界一のアジサイ園を目指して行っているそうです。

N:それは、壮大な計画ですね。アジサイの見ごろはいつになるのですか?

I:その年の気候にもよりますが、6月上旬から下旬が見ごろです。色とりどりのアジサイが咲き乱れます。公園内には、いろいろな恐竜やパンダやライオンなどの動物たちのオブジェがあちこちにあります。それらと一緒に写真を撮るのも楽しそうですね。

N:そうですね。6月は梅雨でじめじめする日が続くと思いますが、雨の合間にアジサイを見に行っていくのはいかがでしょうか。
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2024年05月30日

5/30放送 第35回全国「みどりの愛護」のつどい

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は第35回全国「みどりの愛護」のつどいについて
公園緑地課の西田依生さんにお話伺います。

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Q:6月1日に日本全国の方が和歌山市に集まる会があると聞きましたが、どういったものになりますか?
それは第35回全国「みどりの愛護」のつどいです。みどりの日制定の趣旨を踏まえて都市緑化意識の高揚と緑豊かな潤いのある住みよい環境づくりを推進することを目的として、普段公園や河川、道路などの緑の保全育成に携わっている全国の方々が和歌山市に集まります

Q:今、「みどりの日」制定の趣旨とありましたが、それはどういったものなのでしょうか?
5月4日はみどりの日ですが、休日にされているその趣旨は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」と定められています。

Q:全国「みどりの愛護」のつどい、とはどういうものでしょうか?
みどりの日は平成元年に制定されましたが、その翌年の平成2年から、今申し上げたみどりの日制定の趣旨を踏まえて毎年開催されているのが全国「みどりの愛護」のつどいです。

Q:平成2年から毎年開催されていて、今回35回目が和歌山市で開催される.ということですね。
では、具体的に第35回全国「みどりの愛護のつどい」は、どのような内容で行われるのか教えてください。
6月1日、秋篠宮皇嗣同妃両殿下をお迎えし、和歌山城ホールで式典が行われた後に和歌山城公園の二の丸庭園で記念植樹を実施します。両会場とも、和歌山市出身のヴァイオリニスト寺下真理子さんを中心とした弦楽演奏などで参加する皆さんを歓迎する予定です。

Q:式典と記念植樹が行われるということですが、式典の中身はどういったものでしょうか。
式典では花と緑の愛護に顕著な功績のあった全国の民間団体に対して、国土交通大臣と和歌山県知事から感謝状が授与されます。

和歌山市からもあわせて14団体が授与されることになっていまして、古屋緑地公園美化協力会の中谷壽昭さんが和歌山県知事表彰の代表者として登壇し、感謝状を受け取ることになっています。また、和歌山市内でみどりの愛護の活動を熱心にされている特定非営利活動法人 花いっぱい推進協議会の森川勝さんが日頃の活動事例の発表を行うことになっています。
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式典が終わりましたら会場を和歌山城公園の二の丸庭園に移して、和歌山県にゆかりのあるソメイヨシノ、ウバメガシ、クマノザクラ、そして和歌山市の木クスノキを植樹することになっています。

Q:今から全国「みどりの愛護」のつどいに参加を申し込むことは可能でしょうか。
全国「みどりの愛護」のつどいは一般の方が会場に入ることができないイベントとなっています。ですが、当日は和歌山市役所でパブリックビューイングを実施し、会場の様子をライブで伝えようと考えています。6月1日の9時から配信する予定ですので、全国「みどりの愛護」のつどいを見たいという方は、和歌山市役所1階にお集まりください。
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2024年05月29日

5/29放送 HIV 検査普及週間について

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今回は「HIV 検査普及週間」について
保健対策課の宮本麻美さんにお話伺います。

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Q 6月1日から7日までの一週間をHIV検査普及週間と定め、普及啓発を行っています。まず、HIVについて教えてください。
HIVはヒト免疫不全ウイルスのことで、エイズの原因となるウイルスの名前です。ですが、HIV感染=エイズということではありません

HIVは免疫細胞に感染します。そして、からだを病気から守っている免疫力を低下させていきます。感染から数週間以内にインフルエンザに似た症状が出ることがありますが、この症状からはHIVに感染をしているかどうかを判断することはできません。

また、感染後、自覚症状のない時期が数年続くため、感染に気が付きにくいです。ですから、HIV検査を受けることではじめて感染の有無を確認することができるのです。さらに進行し免疫が低下すると、本来なら自分の力で抑えることのできる感染症やがんなどを発症するようになってしまいます。抵抗力が落ちることで発症する疾患のうち、代表的な23の指標となる疾患を発症した時点でエイズ発症と診断されます。

Q 和歌山市保健所でも HIV検査は実施しているのですか。
毎週火曜日、午後6時から午後7時20分まで匿名・無料検査を行っています。予約制なので、ほかの方と顔を合わすこともありません。ただし、正確な結果を得るために、感染の可能性があった機会から3か月経ってから検査を受けるようにお願いしています。

Q 必要だと分かっていても、もし感染していたらと思うと、検査を受けるのが怖いですよね。
ひとりで悩まず、まずは保健所や専門の相談機関に相談してみるのもひとつの方法です。今は治療薬も進歩しており、きちんと服薬することでエイズ発症を予防し、感染前と変わらない生活を送ることも可能になっています。治療を継続して体内のウイルス量が大きく減少すれば、他の人への感染させない研究結果も報告されています。エイズはもはや「死の病」ではありません。

早く感染がわかるとその後の体調管理もしやすくなります。検査を受けて、早期に発見、治療することが重要になってきます。

Q エイズ検査についてのお問合せ先をお願いします。
お問合せは、和歌山市保健所保健対策課073-488-5118までお電話ください。
ホームページにも情報を掲載しています。和歌山市感染症情報センターで検索してください。

また、6月1日から7日まで、普及週間に合わせて市堀川に架かる京橋と中橋をエイズへの理解と支援のシンボルである赤色にライトアップします。ぜひ足を運んでください。

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