2023年12月18日

12/18放送 中学生英語暗唱大会@

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は、第50回中学英語暗唱大会についてお届けします。
中学生英語暗唱大会とは、和歌山市と和歌山国際姉妹都市親善協会が毎年共催で行っている大会です。
今回は市内の中学校から21名が参加し、見事、優勝された
中学2年生久保詩怜(しよん)さんにお話しをお伺いします。

久保さん写真 2.jpg

久保さん優勝おめでとうございます
Q:優勝した時の気持ちについて教えてください。
正直3位内に入れると思っていなかったので、とても驚きました。

Q:暗唱大会に出場しようと思ったきっかけはなんでしょうか。
先生に誘われたのが主なきっかけですが、自分の力、英語の力がどれだけあるのか知りたかったのが強かったです。

Q:どのようなテーマで暗唱したのでしょうか。
「A Mother's Lulaby」という、一人のお母さんの子守唄です。これは広島に原爆が落とされた時のことで、中学生くらいの女の子が親とはぐれた小さな男の子のためにお母さんになってあげるお話です。
教科書.jpg

Q:何分くらいの暗唱になるですか?
私の場合は4分で言いました。

Q 覚えるのは大変ではなかったでしょうか。
私の場合は話の内容を理解してから覚えると言う形式で覚えたので、あまり苦しくはなかったです。

Q:英語は小さい時から勉強していたのですか?
4、5年生から始めて、あんまり経っていないですね。

Q かなり練習したんじゃないでしょうか?
1週間に一回くらいの程度で、先生に発音とか、文節とか、どこで区切るかとかを主にやってもらいました。

Q 1週間に一回くらいどの位の時間練習をしたのですか?
約1時間くらいですね。

Q 確か暗唱大会は10月位だったんですよね。いつ位から準備しましたか?
夏休みですね。夏休み毎週来て部活の帰りにやりました。

Q:では、優勝された「A Mother's Lulaby」を聴かせてもらっていいですか?
はい。

A Mother's Lullaby

 A big, old tree stands by a road near the cityof Hiroshima. Through the years, it has seen
many things.
 One summer night, the tree heard a lullaby.mother was singing to her little girl under the tree.
They looked happy, and the song sounded sweet
But the tree remembered something sad.
 "Yes. It was some eighty years ago. I heard a lullaby that night, too."

Q もっともっと聴きたい、と思わせる暗唱ですね。
ありがとうございます。

posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする