2023年09月05日

9/5放送 防災マップについて

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は
防災マップについて
地域安全課の井上大輔さんに伺います。

風水害縦.jpg

地震縦.jpg

Q:和歌山市防災マップの内容はどのようなものでしょうか。
津波・地震・洪水・土砂災害・内水実績などのハザード情報や普段からの備え、災害情報の入手先の紹介、貴重品・非常飲食品・日用品などの非常持出品や非常備蓄品のチェックリストなどを掲載しています。

Q:防災マップは、どうやって入手できますか?
5月の市報わかやまと一緒に配布します。また、消防局庁舎5階地域安全課、お近くの支所・連絡所、サービスセンターにも置いてあります。和歌山市HPにも載せていますので、インターネット上でもご確認いただけます。


Q:防災マップはどのように見れば良いですか?
地震・津波編と風水害編が表裏に別れています。

地図の見方ですが、緑色や黄色などの色がついている部分は津波や洪水の浸水が想定されている場所です。また、白色の部分は浸水の想定がされていない部分です。

津波避難の際の考え方としては、避難所ではなく、まずは色のついていない場所へ避難するということです。津波警報等が解除されて安全が確認できれば自宅を確認し、倒壊等の危険性がある場合は避難所へ避難してください。

地図上に各避難先を記載していますが、避難所は災害発生後、自宅が倒壊した等により自宅での生活ができない場合に避難生活を送る場所のことです。対して避難場所は、災害発生後一時的に避難する場所のことです。和歌山市立の小・中学校などは避難所になっており、公園などは避難場所となっています。

Q:最後に地域安全課からメッセージお願いします。
 先ほどの防災マップの見方を通じて、自宅やよく行く場所の災害リスクを知って、近くの避難場所や避難経路を複数考えておいてください。また、非常持出品や備蓄品の賞味期限を確認するなどして、備えておいてください。

防災行政無線が聞き取りにくい場合は、無線の内容をそのまま聞くことができる防災情報電話案内サービス
電話番号はフリーダイヤルの0120-077-199です。

ほかにも、和歌山市防災情報メールに事前に登録をしたり、和歌山市ライン公式アカウントを追加しておき、いつでも情報を入手できるように準備しておいてください。電話番号やメールアドレスも防災マップに載せていますので、ご確認ください。
posted by 和歌山 at 08:00| 和歌山 ☀| 家庭内の災害対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする