2023年08月18日

8/18放送 和歌山市のイベント

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回はゲンキトピックス
和歌山市内の行事などを紹介します。

18日(金)
「スマホ講習会」
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和歌山市内7ヶ所のコミュニティセンターで開催 。
8月は「スマホはじめて講座」と「スマホアプリ講座」。
スマートフォンの基本から活用まで無料で学ぶことができます。
無料の貸し出しスマホもあります。
開催スケジュールや詳細については
和歌山IT教育機構 電話073-488-6748までお問い合わせください。


19日(土)
◎和歌山市民図書館
おしごと算数〜投資家・ギャンブラー編〜
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教科書やドリルを飛び出し、暮らしや仕事で使われる算数を探求するプログラム。算数が苦手でも大丈夫!遊びながら学ぶことができます。
場所 4階 こどもとしょかん内
時間 午後1時30分〜午後2時30分 対象 小学生

Small talk in English 〜後悔していることについて語ろう〜
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お茶を飲みながら楽しく気軽に英語を話しませんか?
場所 2階 多目的ルームA
時間 午後4時〜午後5時30分
20日(日)
◎和歌山市民図書館
こどもシネマ
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子供向けの映画『げきとう カブト×クワガタ』を今回は上映します。
2階 多目的ルーム@
時間  午後1時〜

親子ふれあいリトミック
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楽しく音に触れ合いながら、身体を動かしましょう。
場所 2階 多目的ルーム@
時間 0〜1歳半頃のお子様とその保護者 午前10時30分から 
   1歳半頃〜3歳のお子様とその保護者 午前11時15分から 
対象年齢により時間が異なりますのでご注意ください

いずれのイベントも1階図書館カウンターにて参加券配布中。
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2023年08月17日

8/17放送 消防団員募集

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「消防団員募集」について
消防総務課 松田修亮さんに伺います。

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本日は、地域の安全を守るために活躍する消防団員の募集についてお伝えします。

Q:地域の安全を守るために、消防団員は欠かせない存在ですね。
消防職員だけでなく、消防団員の活躍によって、大雨等による風水害や火災などの緊急事態に迅速に対応することができます。特に、阪神淡路大震災や東日本大震災のような未曾有の災害が起こった時には、特に消防団の力が大切になります。

消防団は火災の消火活動だけでなく、災害時の避難誘導や救助活動、防火広報など、幅広い活動を行っています。地域の皆さんと協力し合うことで、より安全な生活を実現できるのが魅力です。

Q:消防団員になるための応募資格はありますか?
18歳以上の健康な方で和歌山市内に居住、勤務、通学している方であれば入団できます。

消防団といえば、おじさん達の集まりみたいなイメージを持たれている方もおられるかもしれませんが、最近は、女性や学生の方が消防団に入団されるケースも増えています。特に、和歌山市消防団の女性団員の方は、活動が活発で昨年は、全国女性団員活性化大会で防火啓発劇を披露しました。今後、学生団員の方にも、学生の視点から見た防火防災の地域づくりに取り組んでいってもらいたいと考えています。

女性目線というところでいうと、災害時における避難所のお手伝いであったり、救急救命の講習の指導であったり、女性ならではの言葉使いや表現によって受講生も楽しく受講してもらえる。そういったものがあると思います。
学生消防団員の方には、4年間という限られた時間の中で、地域に密着して、地域に何か思い出を残してもらえるような取り組みを自ら考えて行動してもらえるような取り組みに、今後発展させていきたいなと考えています。

Q:消防団に関するお問い合わせ先おしえてください。
和歌山市消防局 消防総務課 
電話073-426-0119までお問合せください。

消防団員は、仕事や家庭、学業との両立をしながら地域の安全を守るため、日夜、一生懸命頑張ってくださり、本当に頭の下がる思いです。地域住民の方からも消防団員の皆さんに対する感謝と応援の気持ちを込めた声を聴きます!
皆さんもぜひ、地域の安全を守る一員として、消防団への参加を考えてみてください。

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2023年08月16日

8/16放送 「保険を使って無料で修理?」その工事、本当に必要ですか?

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は
「保険を使って無料で修理?」
〜その工事、本当に必要ですか?〜 について
市民生活課 窪田義孝さんに伺います。

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Q:今日のテーマは「保険を使って無料で修理?」ということですが、どのような消費者トラブルでしょうか
毎年、梅雨や台風の季節になると、「火災保険や地震保険を使って無料で住宅修理ができる」といった住宅修理の勧誘に関するトラブルの相談が多く寄せられます。
 
Q:その住宅修理の勧誘とは、具体的にはどのような内容ですか。
相談事例を紹介します。「台風による家屋の被害調査をしている」と電話があり、了承した。事業者がドローンで屋根などの点検を行った後、写真を見せられ「屋根瓦に割れている箇所がある。損害保険の保険金で修繕できる。保険金の申請をサポートする」と説明されたため、その場で保険金申請代行の契約をした。

その後、契約書をよく読むと「損害保険金支給額の35%を手数料として支払うこと」と記載があった。冷静に考えると、保険会社への申請は自分でできる。クーリング・オフしたい。といった内容です。

契約した後で解約を申し出ると、違約金や保険申請サポート費用等の名目で、高額な請求を受ける可能性があります。「自己負担なし」ばかりが強調されてしまって費用や工事内容が適正で本当に必要なものか、また保険金支払いの対象なのか、そういったことが分からないまま契約すると後からトラブルになってしまいます。

勧誘されてもすぐに契約せず、保険会社や保険代理店に一度相談することも大切です。

困ったことや心配なことがあれば、
消費生活センター(073-435-1188)や消費者ホットライン(188)へご相談ください。
また、住宅に関するご相談は住まいるダイヤル(0570-016-100)でも相談可能です。


Q:最後に9月8日(金)開催予定の「消費者教育講座」のご案内をお願いします。
消費生活センターでは様々なテーマの消費者教育講座を開催しています。

今回のテーマは「シニアのためのお金のはなし」です。
日時は9月8日(金)午後1時30分から
場所は勤労者総合センターです。事前申し込みが必要で、
申込期間は8月31日(木)までとなっています。
参加無料ですので、

ぜひお申込みください。詳細は市報やホームページなどをご覧ください。

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posted by 和歌山 at 08:00| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする