2023年02月15日

2/15放送 チャレンジ新商品「KIMONO WEAR」@

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

和歌山市の優れた技術やノウハウ、独創的なアイデアをもとに新商品開発に取り組む中小企業の販路開拓を応援する「和歌山市チャレンジ新商品認定制度」
令和4年度も4事業者4商品を「和歌山市チャレンジ新商品」として認定しました。

今日はグランプリとして認定されました「KIMONO WEAR」をご紹介します。
お話を伺うのはNOI(ノイ)代表の旭 真友梨さんです。

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Q グランプリとして認定されました「KIMONO WEAR」こちらはどんな商品になるか教えてください
着物としても着られる洋服、として開発してきました。上下セパレートの形になっていて、和歌山のニットを使用しています。
一人で着られる形で、和歌山のニットと和歌山のメンバーと掛け合わせて和歌山のブランドとして作っております。

KIMONO WEAR という名前をつけるまで、NEO着物とメンバーで呼んでました。Neoはドイツ語にすると「NOI」ということで「NOI」に決まったのですが、一人で着られるというので逆から読んだら1ONとも見られるし、和の文化の無我無私という意味でNO Iというちょっと和の文化を意識した部分と、後は、ゆくゆくはナンバーワンになりたい、という想いも込めてます。

Q 開発メンバーもなかなかユニークと伺ったんですが、教えてください。
まず、ラーメンまるいの社長の津村さんと、 T シャツプリントショップウッディーズさんの辻岡さん、主人で本町公園でコワーキングスペースcotowaをしている旭大介、それから私、という四人でチームを作りました。

元々、津村さんが、開発スタートが2019年ですが、その当初インバウンドの方がまだたくさんいらっしゃってまして、着物が自分では着られないから買って帰られない方が多い、ということで、誰でも簡単に一人で着られるものを作りたい、という思いがおありでした。
私と主人も着物の裾野を本当の意味で広げるにはそういったプロダクトが必要だろう、と思っていたので、じゃあ、ちょっとチームとして一緒に作っていこう、ということになりました。

Q 旭さんはご自身が昔からの呉服店の出身なんですよね。
和歌山市駅のそばで創業145年の「べにや呉服店」の5代目若女将をさせて頂いてまして、幼少期から着物を残すためには広げていかないと、ということをずっと考えてきていました。
色々トライもするのですが、なかなかこれといったものにたどり着けず、そんな中2019年に、このNOIのメンバーと出会えたことはすごく自分の人生にとって大きなことだったと思います。


では、明日も引き続きこちらの商品についてもっと詳しく伺っていきます.。

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2023年02月14日

2/14放送 手口はオレオレだけではありません!特殊詐欺にだまされないように

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は
「手口はオレオレだけではありません!
  特殊詐欺にだまされないように」について
市民生活課 窪田義孝さんに伺います

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Q:今日のテーマは「特殊詐欺にだまされないように」ですが、いわゆるオレオレ詐欺に注意しましょう!ということでしょうか。
「特殊詐欺」と聞くと、いわゆるオレオレ詐欺を思い浮かべる方が多いと思いますが、詐欺には様々な手口があります。「オレオレ詐欺」は知っていたが、他の手口は知らず、自分が騙されていることに気付かなくて被害にあってしまったという方もいます。

他には、銀行や警察官をかたってキャッシュカードの確認や取替えが必要だと言って自宅を訪問してくる「預貯金詐欺」や携帯電話会社や大手通販会社をかたって、架空の未払い料金を請求してくる「架空料金請求詐欺」などがあります。それらを含めて特殊詐欺と言われています。

昨年1月〜12月の1年間に和歌山県内で年間約100件、総額約1億7千万円もの被害が発生しています。残念ながら、件数・被害額ともに前の年の約2倍に増えてしまいました。その被害の半分以上が和歌山市内で発生してしまっています。

Q:被害額1億7千万円ですか・・すごい金額ですね。被害に遭われた方の特徴などはありますか。
被害に遭われた方の70%以上が65歳以上、男女比では女性が約75%です。日中に在宅率の高い高齢の女性が被害に遭うケースが多く見られます。

コンビニで電子マネーを購入するように指示されたり、キャッシュカードを預かりますと言われたり、相手の要求は様々です。不審な電話やメールなどがあった場合、24時間対応の特殊詐欺被害防止専用の無料電話「ちょっと確認電話」(0120-508-878これは わなや)や警察相談専用電話(#9110)へ相談してください。

Q:最後に3月10日(金)開催予定の「消費者教育講座」のご案内お願いします。
消費生活センターでは、様々なテーマの消費者教育講座を開催しています。

次回のテーマは、「老後に備えるための生命保険の種類としくみ」です。
日時は3月10日(金)午後1時30分から、場所は勤労者総合センターです。申込期間は2月24日(金)までとなっています。詳細は市報やホームページなどをご覧ください。

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2023年02月13日

2/13放送 お仕事紹介

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今回はお仕事紹介」
商工振興課の谷口真弘さんに伺います。
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Q:商工振興課とはどういった課ですか?
商工振興課では、市内の商業・工業の活性化及び中小企業の支援を目的とした施策を行っております。課内は3つの班に分かれており、商店街の活性化など商業に関することに携わる商業振興班、地場産業の振興など工業に関することに携わる工業振興班、そして市内の中小企業を様々な施策で支援する中小企業支援班がそれぞれ業務にあたっています。

私は中小企業支援班の一員として、中小企業融資制度など金融関係業務を担当しています。市の事業としては利率の低い融資制度を設けているほか、一部の融資制度に対して利子や信用保証料の補給を行うことで、市内事業者の方々の資金繰りを支援しています。

また、「和歌山市チャレンジ新商品」として認定した、市内の中小企業者の方々が開発された優れた新商品について、販路開拓の支援を行っています。具体的には、県内外で行われる展示会への出展や、新商品をまとめたパンフレットの作成、また、市報わかやまや、市のSNSなどメディアへの掲載を通じて広報を行っております。

このゲンキ和歌山市でも、今年度に認定した4商品について近日取り上げていただく予定ですので、是非チェックしていただければと思います。

Q:普段はどういったことを意識しながら仕事を行っていますか?
コロナ禍の影響により、今でも多くの事業者の方々が経営に困難を抱えていらっしゃると認識しております。金融関係業務は、そうした事業者様の資金繰りに直結するものも多いですので、ミスなく迅速に事務処理ができるよう心掛けています。

 また、私自身商工振興
課に配属になったことで、市内事業者によって新しい発想やユニークな視点から開発された新商品が多数あることを知りました。そういった新商品そのものや、尽力されている事業者の方々について、少しでも多くの方々に知ってもらいたいという思いをもって業務にあたっています。

業務においては、比較的人数の少ない課ですので、他の班の業務についても基本的な知識を身に着けておくなどして、繁忙時にはフォローしあいながら仕事が行えるよう取り組んでいます。

Q:最後に一言お願いします。
商工振興課は、これまで「和歌山市プレミアム付商品券〜わかやまペイ〜」や、チャレンジ新商品認定事業といった各事業により、まちの産業の活性化に向けて取り組みを行ってきました。これからも引き続き事業者の方々への支援や、商店街の皆様など商工業団体との協力によって、和歌山市がより元気のあるまちとなるよう努力してまいりますので、よろしくお願いします。
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする