2022年01月26日

1/26放送 お仕事紹介

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は、お仕事紹介です。
和歌山市生涯学習課の西本裕輝さんに伺います。

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Q 生涯学習課ではどのようなお仕事をしていますか?

生涯学習課には2つの班があります。

○生涯学習推進班 (市役所本庁11階)

和歌山市婦人団体連絡協議会、 和歌山市スポーツ少年団、 学校体育施設開放事業、 家庭教 育講座の実施、校区子どもセンター事業、 その他多岐にわたり生涯学習に関する業務を行っています。

〇公民館振興班 (教育文化センター1階 )

公民館活動やコミュニティセンター等に関する業務を行い、はたちのつどい及び市民大学を開催しています。

Q 生涯学習課で何を担当していますか?

私は、生涯学習推進班に所属し、 和歌山市婦人団体連絡協議会、 和歌山市スポーツ少年団及び学校体育施設開放事業を担当しています。

和歌山市婦人団体連絡協議会は、各地域で地域活動やボランティア活動をはじめ多岐にわたる活動を行っている、 各地域になくてはならない存在です。

和歌山市スポーツ少年団では、子どもたちがスポーツを楽しむだけでなく、 学習活動、野外活動、 レクリエーション活動、社会活動、文化活動などを通じて協調性や創造性を養い、社会のルールや思いやりのこころを学んでいます。

最後に、学校体育施設開放事業では、和歌山市における社会体育の普及のために学校の体育施設を一般市民に開放しています。


Q では、仕事を行う上で心掛けていることはありますか?

粘り強く取り組むことです。各団体の事業を問題なく実施できるよう、準備に念を入れて仕事を進めます。 また、社会が変化する中で、変化に合わせた活動ができるよう先輩職員にアドバイスを頂きながら試行錯誤し、改善しながら業務を行っています。


Q 最後に市民の皆様へメッセージ。

和歌山市の社会教育活動及び社会体育活動に貢献できるよう精一杯取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【お問い合わせ先】
生涯学習課
TEL: 073-435-1138

公民館振興班
TEL: 073-435-1193

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2022年01月25日

1/25放送 体験農園利用者募集

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

現在第2期リニューアル工事中の四季の郷公園。
今回は四季の郷公園内にある体験農園利用者募集について
和歌山市農林水産課の田又あすかさん
に伺います。

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Q:まず、農業体験農園とはどのようなものでしょうか?

農業体験農園では、プロの農家さんに教わりながら、安全・安心かつ新鮮で美味しい野菜を育てることができます。

何をどれくらい植えるかは農家さんが計画してくれますし、収穫までに必要な作業を学ぶことができるので、初心者でも安心です。苗や種はもちろん作業に使う道具は全て準備されているので、手ぶらで参加ができます。

Q:広さや利用料金はどの程度なのでしょうか?

1区画約20uです。利用料金は年間5万円で4月から翌年1月まで利用できます。

Q:どんな野菜ができますか?

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春夏野菜はトマト、キュウリ、ナス、ズッキーニ、トウモロコシなど、秋冬野菜は白菜、キャベツ、レタス、大根、ニンジン、ホウレンソウなど通年で25種類程の野菜を育てることができます。
 
また、農薬を使わないため安心安全ですし、土づくりをしっかりしているので味の濃い野菜ができます。

Q:どんな方たちが利用されているのですか?

お子様からご年配の方まで幅広い世代の方々が利用されています。農作業で大変な作業もありますが、その分収穫した時の感動はひとしおです!

Q:こちらの農園では、イベントも開催されるそうですね。

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昨年は公園内でタケノコ掘りやブルーベリー狩りを行いました。また、指導者である農家さんが農業に関する講演をしてくれたり、泥んこになりながら田植え体験をしたり、稲わらで“しめ縄”を作るイベントも行われました。今年も収穫した野菜を使った料理教室など様々なイベントを行う予定です。
 

Q:野菜を育てるだけでなく、楽しそうなイベントが多数開催されるのも魅力の一つですね!では、申込方法について教えてください。

和歌山市ホームページから申込書をダウンロードし、郵送又はメールにて申込をしてください。(詳しくはこちら☆

申込先は、「NPO法人 さんどう」宛てで、住所は〒640-0301和歌山市木枕228−1です。問合せ先は農林水産課073−435−1049です。申し込み締め切りは3月15日(火)です。

Q:レジャー感覚でできる農業体験農園。最近は関心が高まっているようですね。

元々は東京の練馬区で始まった方式で、JAわかやまさんはじめ和歌山市全体で体験農園方式を推進しています。農園毎に様々な工夫がされています。四季の郷公園以外の農園についても市のホームページで紹介していますので、是非ご覧ください。

Q:では、最後に四季の郷公園の魅力についてお伺いします。

四季の郷公園には農産物直売所や地域食材レストランがあり、四季折々の食や自然を楽しむことができます。BBQ広場もあるので、オリジナル商品やとれたて野菜を持ち込んで楽しむこともできます。

今年の4月にはリニューアルが完了する予定です。
新しい魅力いっぱいの四季の郷公園に是非お越しください。



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2022年01月24日

1/24放送 動物の適正飼養について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


今回は「動物の適正飼養」について
動物愛護管理センターの廣岡貴之さんに伺います。

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(環境省HPより 詳しくはこちら☆

動物を飼うということ

一般社団法人 ペットフード協会の調査によりますと令和2年、日本全国で犬猫あわせ て1,813万3千頭が飼育されているとの報告がありました。

この数は、15歳以下の子供さんの数より多いそうです。実際には飼っていなくても、テレビを始めメディアに登場する可愛らしい動物を観て「自分も飼ってみたいな・・・」と思ったことのある方は、大勢いらっしゃるだろうと思います。 そんな身近になった犬や猫ですが、一方、環境省の発表したデータによりますと、令和2年度日本全国の保健所や動物愛護センターには、犬猫あわせて約7万2千頭が保護収容され、このうち約2万3千頭が殺処分されたとの報告がありました。

殺処分される犬猫の数は年々減少し、この10年間で約 1/10程度にまで減少しましたが、依然として日本全国で多くの犬猫が殺処分されているという現実があります。

動物を飼う上で大切なこと

動物を飼うということは、その動物の命を預かるということです。 飼い主さんはそのことを心掛け、一度飼い始めたコを死ぬまで飼ってあげる覚悟を持って欲しいと考えています。

犬猫ともに平均寿命は、だいたい15歳前後です。 (犬 14.44歳、猫15.03 歳) その間、楽しいことばかりではありません。エサやり、ウンチやおしっこの処理、掃除、散歩、ブラッシング等のお世話が毎日続きます。動物病院のお世話になることがあるかもしれません。

他に気をつける点について

また、飼い始めた当初は死ぬまで飼う覚悟を持っていたつもりでも、長い年月の間には飼ってあげられない状況になってしまうことがないとは言い切れません。そんな万一のときに備えて、飼い主さんに代わって動物を飼ってくださる方、あるいは一時的に動物を預かってくださる方、 お世話をしてくださる方を予め見つけておくこともとても大切なことだと考えております。

最後に市民の皆様へメッセージ。

現在、動物を飼っていらっしゃる方、これから動物を飼おうと考えていらっしゃる方は、もう一度、「動物を飼うということは、その動物の命を預かる」のだということを心に留めてくださいますようお願いいたします。

【お問い合わせ先】
和歌山市保健所 生活保健課 動物愛護管理センター
073-488-2032
posted by 和歌山 at 08:00| 和歌山 ☔| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする