2021年12月02日

12/2放送 12月3日から12月9日は障害者週間です 

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

12月3日から9日にかけて
行われる障害者週間
について
和歌山市障害者支援課
川端亜里紗さん にお聞きします。

「障害者週間」 とはなんですか?

障害者基本法において定められているもので、 国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、 障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極 的に参加する意欲を高めることを目的としています。 障害者週間は12月3日から12月9日までの1週間です。

和歌山市では、 どのような取り組みがされていますか?

和歌山市で行っている取り組みをご紹介します。

1つ目は和歌山市役所の本庁舎1階ロビーで行う授産品販売です。

障害者の方々 が、自身が働いている事業所でお菓子やお弁当、雑貨等を作り、市役所で商品を販売してくれます。 今年は、 12月2日 (木) 、3日 (金)、 6日 (月)から10日 (金)までの開催を予定しています ぜひ市役所に来られた際はお立ち寄りください。

2つ目は 12月3日に実施する 「障害者週間街頭キャンペーン」 です。

JR 和歌山駅前と南海和歌山市駅前において、和歌山市内の障害者福祉施設で作成された啓発物品を配布 します。

3つ目は和歌山市障害者福祉表彰の実施です。

和歌山市障害者福祉表彰規則に基づき、 障害者の福祉の増進に功績のある個人又は団体に対し、 表彰を行っております。 平成16年度から始まり、これまでに100名以上の個人、または団体の方を表彰させていただいております。

4つ目は障害者の方々が描いた絵などの作品の展示です。

和歌山市役所1階の市民ギャラリーにて、12月8日 (水)まで展示しておりますので、ぜひご覧ください。

5つ目は平成29年度より行っている和歌山市障害の理解啓発ポスターコンクールです。

今年は、援助や配慮を必要としているかどうか、外見からは分からない方々が、 周囲の方に配慮を必要としていることを知らせるヘルプマーク部門と、 視力や視野に障害がある視覚障害者への配慮部門の2部門の作品を募集しました。 既に応募の締め切りは終了していますが、後日応募いただいたポスターの選定結果を発表する予定です。 楽しみにお待ちください。

そのほかにも、市報わかやまにて毎月障害に関する様々なマークを掲載しています。それぞれのマークの趣旨をご理解いただき、マークに応じた配慮をお願いいたします。


EFBC88E4BFAEE6ADA3E5BE8CEFBC8912E69C88E58FB7_E99A9CE5AEB3E88085E3839EE383BCE382AFE59593E799BAEFBC88E585A8E983A8EFBC89-1.jpg

障害者週間を通じて伝えたいことについて

障害者週間を機に、障害者に対する理解と認識をさらに深めて、 全ての市民の方々が、 障害の有無によって分け隔てられることなく、お互いに尊重し合える和歌山市を目指してまいります。 どうぞ、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


【お問い合わせ先】
和歌山市障害者支援課 ☎073-435-1060
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月01日

12/1放送 インフルエンザの予防について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「インフルエンザの予防」について
和歌山市総務企画課 面屋真奈美さんに伺います。

2021ポスター-1.jpg


インフルエンザの今年の流行状況について

和歌山市においては、いまのところインフルエンザの発生は報告されていません。インフルエンザの流行は、例年11月下旬から12月上旬にかけてはじまります。 1月~2月にピークを迎えることが多いです。

2020-2021のシーズンは、国内におけるインフルエンザ感染の報告は極端に少なくなりました。

どうして去年はインフルエンザの発生が少なかったのでしょうか?

理由の一つとして、 コロナ対策がインフルエンザ対策にも有効に働いたことが考えられます。コロナもインフルエンザもウイルスに感染することで発症する病気です。

マスクの着用 手洗い・手指消毒の徹底 3密を避けるというコロナ対策が、 インフルエンザ対策にも役立ちます。

感染対策について具体的に気を付けるポイントはありますか?

正しいマスクの着用方法について説明します。

まず、鼻の形に合わせて隙間をふさぐようにつけます。 次に、あご下まで伸ばし隙間なくフィットさせます。マスクは顔の大きさにあったサイズを選びましょう。鼻だしマスクやあごマスクはやめましょう。会話するときはマスクを着用しましょう。


次に、手洗い・手指消毒について、 5つのタイミングをご紹介します。

画像1.png


@公共の場から帰った時
A咳やくしゃみ、鼻をかんだ時
B ご飯を食べる前と後
C 病気の人のケアをする時
D外にあったものを触った時

手に付いたウイルスを落とすためには、石鹸を泡立てて、20秒から30秒くらい時間をかけて、丁寧に洗うようにしてください。 引き続き感染対策をお願いします。

インフルエンザとコロナを区別することはできますか?

インフルエンザ、コロナどちらも発熱、咳やのどの痛み・鼻水といった呼吸器症状が代表的な症状です。 症状だけで見分けることは難しいです。

なので、
発熱や咳などの症状があるときは、学校や会社を休み外出を控えるようにしましょう。 医療機関を受診する場合は、事前にかかりつけ医など、地域の身近な医療機関に電話で症状を伝え、マスクを着けて受診してください。

かかりつけ医がなく、どの医療機関を受診すればよいか分からない場合は、 和歌山県コールセンター (073-441-2170)、和歌山市新型コロナウイルス感染症健康相談窓口 (073-488-5112) に相談してください。

詳しい情報は、和歌山市感染症情報センターのホームページをご覧ください。(詳しくはこちら☆

和歌山市内では、今年も12月から3月まで「インフルもコロナもつれもて感染予防」というキャッチコピーがデザインされ たインフルエンザの啓発ラッピングバス (オレンジ色1台とピンク色1台) が走っています。

見かけた方に「帰ったら手洗いをしよう」 「マスクをつけよう」と思っていただけたらと思います。

また、発熱や咳の症状があるときには医療機関に「電話で相談」「マスクで受信」と思い出してください。

★和歌山791_車道-1.jpg
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする