2021年11月25日

11/25放送 世界エイズデー

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「世界エイズデー」について
和歌山市保健所保健対策課稲田かおりさんに伺います。

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12月1日は世界エイズデーに設定されています。和歌山市保健所では、イベントを4つ行うそうですね。まず、12月1日から3日に和歌山市民図書館で行うイベントから教えてください。

イベントのタイトルは、「レッドリボンでつなぐ あなたの想い」です。レッドリボンは、HIVエイズの理解と支援のシンボルです。12月1日から3日まで、いずれの日も午前9時から午後5時まで、見て学ぶコーナー、体験コーナー、参加コーナーなど、HIVエイズに関するコーナーを設置する予定です。

チラシ 世界エイズデー-1.jpg

とても楽しそうなコーナーがありますね。2つ目のイベントは、12月1日からの一週間、午後5時から午後11時まで、市堀川の水辺周辺を赤くライトアップされるそうですね。

ここ数年「レッドリボン」にちなみ赤くライトアップしています。寒い時期ですので、温かい恰好でお越しください。買い物などの帰り道、ちょっとお立ち寄りいただければと思います。

3つ目のイベントは、そのライトアップに関連して「写真とつづろう HIV陽性者への応援メッセージ」です。これはどんな内容ですか?

赤くライトアップした京橋や中橋の写真に、HIV陽性者への応援メッセージを添えてご応募いただくイベントです。応募用紙や応募に際しての詳しくことはは、ホームページに掲載しておりますので、ぜひご参照ください。

4つ目のイベントがHIV抗体検査ですね。

そうなんです。毎週火曜日に午後6時から8時に実施しております。予約制なので、他の人と顔を合わすことはありません。名前を名乗らず、自己負担はありません。無料で実施できます。

イベントの詳細な情報を知るためにどのように調べたらよいですか?

和歌山市のホームページや和歌山市感染症情報センターの新着情報にも掲載しております。

お電話の場合は、和歌山市保健対策課 電話073−488−5118 平日午前8時30分から午後5時15分までにご連絡願います。

世界エイズデーのイベントに込めた想いを教えてください。

はい。「エイズは死に至る病気」というイメージが未だに強いです。今は、医療の発達により、薬が改善され、きちんと治療を受けることで、感染しても感染前とほぼ同じ生活を送れるようになりました。しかし、HIV感染を自分のこととして受け止め、検査を受ける人が少ないのが現実です。コンドームなしの性行為をしたなら、誰でも感染する可能性があるのがHIVエイズです。感染の有無は簡単な血液検査で調べることができます。

年末の気ぜわしい時期ではありますが、キルトやライトアップを見ることで、HIVやエイズについて想いをはせる機会になることを祈って計画準備を進めています。ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。

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2021年11月24日

11/24放送 和歌山市事業者支援金の給付

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「和歌山市事業者支援金の給付」について
和歌山市産業政策課の山地珠貢子さんに伺います。

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Q:今回初めて、市内の事業者へ支援金が給付されるということですが、どのような目的で給付されるのでしょうか。

 新型コロナウイルス感染症の影響により売上が減少している事業者の事業継続を支援することを目的として、和歌山県が実施する飲食・宿泊・サービス業等支援金(第U期)の給付を受けた事業者に対し、和歌山市からも支援金を給付します。

Q:売上が減少している事業者とありますが、売上に係る要件を教えてください。

 今年7月から9月までのいずれか1か月の売上が、対前年又は対前々年同月比で30%以上減少し、かつ、売上高の比較に使用した年の7月から9月までの3か月の対象店舗等の売上高が15万円以上の方が対象となります。

Q:では「事業者支援金」の対象はどんな業種ですか?

 対象業種は、飲食業、宿泊業、卸売業、小売業、その他指定するサービス業、製造業のうち食品関係、地場産業に係る製造業となります。

Q:和歌山市外に主たる事務所を有する方も対象ですか?

 市内で対象業種に当たる店舗等を運営している場合は、市外の事業者の方も対象となります。対象要件については、現在配布中の申請要領でご確認ください。

Q:支援金の額について教えてください。

 令和3年10月1日時点の対象店舗等における従業員の数に応じて、支援金を給付します。従業員が5人以下の場合は15万円、6人以上20人以下の場合は30万円、21人以上50人以下の場合は45万円、51人以上の場合は60万円となります。

Q:申請方法を教えてください。

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、窓口による対面受付は行いません。申請要領等を入手いただき、郵送にて申請を行ってください。

 申請期間は令和4年2月18日(金)消印有効となっております。申請要領等は市役所本庁舎1階総合案内所、各サービスセンター等で配布しております。

 また、和歌山市ホームページからもダウンロードしていただくことができます。(詳しくはこちら☆

Q:申請に必要な書類はどんなものがありますか?

 所定の申請書類等のほか、和歌山県が実施している飲食・宿泊・サービス業等支援金(第U期)の給付完了通知の写しが原則、必要となります。詳しくは、現在配布中の申請要領でご確認ください。

 和歌山市事業者支援金の申請手続に関するお問合せは、和歌山市事業者支援金事務局までご連絡ください。電話番号は、0120−920−198 又は 073−488−2774 です。

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2021年11月23日

11/23放送 啓発・不用品の買取りにご注意!

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「不用品の買取りの注意」について
和歌山市市民生活課窪田義孝さんに伺います。

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Q:最近はどのような消費者トラブルが発生していますか?

最近は、不用品の買取りについての連絡や相談が寄せられています。

Q:不用品の買取りですか。「買取り金額に納得がいかない」というような相談ですか?

いいえ、金額査定についてではなく、訪問や対応に関するトラブルです。
相談事例を紹介します。

「どんなものでもいいから女性用衣類を売ってほしい」と女性から電話があり、来訪を承諾した。後日来訪があり、着物類を見せたが「アクセサリーや金貨はないか」と男性にせかされ、慌てて家族の形見や指輪などの貴金属を出した。すると合計1,200円の明細書とお金を渡され、物品を持ち帰られた。貴金属を出してしまったことを後悔している。という事例です。

Q:「どんなものでもいい」と言われて女性用の衣類を見せる約束をしたのに、まるで初めから貴金属を探しにきたような様子ですね。

「いらない着物はないか」などと電話をかけてきても、いざ家に来ると、用意しておいた着物などの不用品にはほとんど興味を示さず、貴金属を要求されるケースが多いようです。売るつもりがなくても、宝石やアクセサリーなどを見せると、安く強引に買い取りをする業者もあり、後から返品を求めても、処分されてしまって物品が帰ってこない場合があります。電話をかけてきたり、突然、訪問してきた業者は相手にせず、家の中に入られないように注意してください。

Q:こういったトラブルにあった場合は、どこへ連絡や相談をすればよいでしょうか。

このようなトラブルにあったり、不安に思った場合は消費生活センター(073−435−1188)や消費者ホットライン(188)へ連絡、相談してください。また、不審な訪問者を見たり、身の危険を感じたりした場合は、すぐに警察や周囲の人に連絡してください。

Q:最後に市民の皆さんへメッセージ。

買い取り事業者が、事前に買い取りを承諾していない物品を突然売るように要求したり、消費者の自宅を突然訪問して勧誘したりすることは禁止されています。売るつもりのない貴金属等の売却を迫られても、物品を見せず、きっぱり断りましょう。
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