2021年05月31日

5/31放送 むし歯予防について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

☆6月4日から10日は歯と口の健康週間です。☆
今回は、「むし歯予防」について
和歌山市保健所 地域保健課の知念真生子さんに伺います。

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歯と口の健康習慣について

子どものむし歯予防で大切なのは、正しい食生活と保護者による仕上げ磨きです。子どもは自分で歯磨きをしていても、きちんと磨けていません。そのため、保護者による仕上げ磨きが重要になってきます。子どもが自分で歯磨きをしているからと油断せずに、必ず仕上げ磨きをしてあげてください。お子さんのお口の状態を知っておくためにも、できれば仕上げ磨きは小学4年生頃まではしてあげてください。

また、歯磨きだけでなく、食生活も大きくむし歯に関わってきます。小さい頃に甘い物を与えるのを遅らせるということもむし歯予防につながります。甘い物を覚えてしまうと、継続して欲しがることが多く、ついついおやつ=甘い物になってしまうことが多いです。そうすると、むし歯になるリスクが高くなってしまいます。

歯磨きのポイントについて

歯みがきで一番大事なことは、むし歯の原因の歯垢(プラーク)を取り除くことです。歯垢はネバネバした細菌の塊で、歯の表面にがっちりとこびりついています。また、水に溶けないという性質があり、うがいをしても落とすことはできません。そのため、洗口液でうがいをするだけでは歯垢は落ちません。そして、歯垢がたまりやすいところは、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、奥歯のかみ合わせのところなので、その場所を意識して歯みがきすることが大切です。

虫歯は実際なってしまうと治療は難しい、完治は出来ないんですよね…


 むし歯になって治療をすれば、痛みなどはなくなりますが、完全に元に戻るわけではありません。歯を削って詰めたところも、何年か経つと劣化して隙間ができ、またそこからむし歯ができてしまい治療するという繰り返しになります。お金や時間をかけて苦痛に耐えても自分の元の歯には戻りません。そのため、むし歯にならないように、正しい歯磨きの方法や間食の摂り方、また、上手にフッ素を利用して自分の健康の歯を保ってください。

自分の歯を守ること大切ですね!
市民の皆さんへメッセージ。


普段から歯やお口のことを気軽に相談できる「かかりつけ歯科医」をもつことが、健康なお口を保つために大事なことです。ぜひ、信頼できる「かかりつけ歯科医」をもつことをおすすめします。

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【お問い合わせ】
和歌山市地域保健課
074-488-5120
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2021年05月28日

5/28放送『新型コロナウイルス感染症に関連した和歌山市からのお知らせ』

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


新型コロナウイルス感染症に関連して、
和歌山市からのお知らせ
」です。

ワクチン接種について、6月中旬には接種を希望するすべての高齢者が
1回目の接種を終えられる見込みです。個別接種と並行し、高齢者を対象に集団接種を実施します。

実施日は1回目接種として
6月12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)
2回目の接種として
7月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)です。

実施場所はイオンモール和歌山・和歌山市北コミュニティセンター・和歌山市南保健センターです。

予約開始は6月3日(木)午前9時からです。
予約方法はWEBからの予約、または和歌山市新型コロナワクチンコールセンターへの電話予約です。


和歌山市新型コロナワクチンコールセンターの電話番号は
0570−092−055
受付時間は午前9時から午後5時です。

医療機関へ既に予約をされている方は、重複予約とならないようご協力をお願いします。なお、各実施場所への直接のお問い合わせはご遠慮ください。接種当日は、接種券と本人確認書類をご持参ください。

また、一般接種のうち基礎疾患を有する方などへの優先接種を開始します。対象となるのは令和3年度中に65歳に達しない方で、厚生労働省指定の14種別の病気や状態の方及びBMI30以上の方です。

申請期間は令和3年5月28日(金)〜6月15日(火)で優先予約期間は令和3年6月15日(火)〜7月10日(土)です。

申請方法は、所定の様式を郵送、ファックス、メール、または電話による申請です。様式は、支所・連絡所、サービスセンター、和歌山市保健所2階ワクチン接種特設窓口に設置しているほか市ホームページからダウンロードできます。(詳しくはこちら☆

郵送での申請先:〒640-8511和歌山市七番丁23番地 
和歌山市新型コロナワクチン優先接種担当宛

電話番号:073−435−1315
FAX番号:073−435−1174
メールアドレス:info.vaccine@city.wakayama.lg.jpです。

接種券は申請受理後、随時発送します。

【和歌山市新型コロナウイルス電話相談窓口】
電話番号 073-488-5112
FAX番号 073-431-9980
受付時間は、平日午前9時〜午後5時45分。

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2021年05月27日

5/27放送 もっと知りたい!紀の国わかやま文化祭

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今年、和歌山県で初開催される紀の国わかやま文化祭2021で
開催される「紀らり!まちなか美術館」について、
紀らり!まちなか美術館実行委員会事務局長島久美子さん
ご出演していただきます。

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Q:早速ですが、どのような内容なのでしょうか?

まちなか丸ごとが美術館になるという面白い取り組みです。皆さんが普段、お出かけされたり、お食事されたり、お買い物されている「まちなか」で、障害のある人のアート作品をまちなかの店舗等に展示していただいて、そして、日常の中で障害のある人のアートを楽しんでもらおうというプロジェクトです。

展示期間が、紀の国わかやま文化祭開催期間になりますので、この機会に県外からおいでいただいた皆様への「心がほっこりする、おもてなし」にもなればなとも願っています。オープニングイベントでは、障害者グループのみなさんによるパフォーマンスや参加型ワークショップなども開催いたします。

Q:いつ、どこで開催されるのでしょうか?
 
オープニングイベントは、令和3年10月30日(土)10時から わか地下広場で開催します。

また、紀らり!まちなか美術館本番公募作品展示は、令和3年10月30日(土)から11月21日(日)まで、紀の国わかやま文化祭2021の会期中に、JR和歌山駅周辺、また和歌山城周辺の観光スポット・まちなかの色んなお店などに展示します。

Q:障害者アートの魅力について教えてください。
  
まず心ひかれるのが、あふれる個性なんですね。色使いや構成なども型にはまらなくて、本当に楽しいんです。その迫力に圧倒されることもあるんですけれども本当に「表現する、描くのが好き」という純粋で素直な想いが伝わってきて、見ている私たちの心が、優しくなれる、そんな感じがします。

開催期間中、皆さんが普段通り過ぎているまちのなか、お出かけやお買い物、楽しい時間を過ごしておられるスポットの中で、それぞれの中に、障害のある人のアートとの出会いをたっぷりと楽しんで欲しいです。ほっこりしたり驚いたり、心が動くことでいつもの日常が、きらり!と輝くかもしれません。エリア内に展示する約50作品を是非見つけて頂きたいと思います。また、作品の募集、応募方法などについては、追って和歌山市のHP等でお知らせいたしますので、障害のある皆さん、是非作品応募もお待ちしています。


【お問い合わせ】
和歌山市文化振興課  ☎073−435−1194
(詳しくはこちら☆
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