2018年10月05日

10/5放送「竹燈夜」&「マチドリ」「マルシェドプティパ」ほか☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

金曜日は「ゲンキトピックス」
週末から来週にかけてのイベントや行事などをご紹介しています。

明日からは3連休。
イベント盛りだくさんですが台風の影響が心配です。

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およそ8000本の竹灯籠の光で彩られる
「第13回 和歌山城まちなかキャンドルイルミネーション竹燈夜」は、
いよいよ明日明後日和歌山城を中心とした
まちなかと加太会場で開催されます。


午後6時から9時まで。
メイン会場の和歌山城では、
「いけばなアート展」「夜の動物園」
「わかやまお城クラシック」「フォルクローレ演奏」のほか、
フラメンコやラテンダンス「サルサ」に「忍者影絵」など
竹灯籠の光で演出されるイベントがいっぱいです。

ぜひマップを手に城内をめぐってくださいね。

また加太会場では、明日の午後4時から8時まで、
ライブイベントとグルメをサンセットクルーズなどを
楽しんでいただけます。
ほか、モンティグレ和歌山、スマイルホテル和歌山でも
竹灯籠の光をお楽しみにいただけます。

当日の開催については午後3時30分に「竹燈夜」
フェイスブックページでお知らせします。

詳しくはこちらをクリック!

同じく明日明後日の土日。
まちなかの空き店舗や空き家に様々なお店が
2日間限定でオープンし、まちなかを彩る
「マチドリ」が今年も開催されます。

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今回は、ぶらくり丁と北ぶらくり丁周辺で開催。
カラフルなタペストリーを目印にお店をめぐってくださいね。

かわいいハンドメイド雑貨やハンドマッサージなどの癒しのお店、
アートギャラリーなどがオープンします。
時間は午前10時から午後5時までとなっています。

詳しくはこちらをクリック!


また、明後日7日の日曜日、北ぶらくり丁では、
「第14回 マルシェドプティパ」が開催されます。

午前11時から午後4時まで。
雑貨や手作りアート、パン、ランチボックスのお店など
おしゃれなブースが並びます。
マチドリとともにお楽しみ下さいね。

詳しくはこちらをクリック!


和歌山城天守閣は、この10月1日に
再建60周年を迎えました。
その記念行事のひとつ、8日(体育の日)
「第2回 和歌山城カブ オーナーズミーティング」
が開催されます。

本田技研工業のスーパーカブは、
和歌山城天守閣と同じ60周年。

この日はスーパーカブでお越しの方にはプレゼントを進呈。
時間は午前10時から午後4時まで。
愛車スーパーカブで砂の丸広場にお集まりくださいね。

詳しくはこちらをクリック!

来週もどうぞお楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☔| ゲンキトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

10/4放送 「まちかど通信23」〜宮前地区の防災訓練と見守り活動☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

「まちかど通信23」
今回は宮前地区をご紹介しています。
今日は、防災訓練と見守り活動について
お話を伺いました。

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宮前地区の防災訓練は、今月28日(日)
避難所ごとに分けられた5つのブロックごとに行われます。

宮前地防災会 第4ブロック長
小上純一さん
にお話を伺いました。

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今回10月28日の訓練は、避難所ごとに異なりますが、
炊き出し訓練として、豚汁とアルファ米を使って非常食を作ったり、
マンホールトイレの組み立て訓練、実際避難するときの服装、
および、非常持ち出し袋をもって集合し、
災害講習を行うことなどを考えています。

5か所の避難所ごと、各ブロック長が考えて行うことになっています。

この訓練には、毎年1000人ほどの住民が参加しています。
小上さんは、この訓練の経験を
住民の皆さんには次のように生かしてほしいと話しています。

「各家庭に持ち帰っていただき、地震の時台風の時、どうするのか?
避難路はどうなっているのか?など
各家庭で話し合ってほしいと思います。」


動いてみて初めて分かることや、危ない場所があることもわかるそうですね。
防災訓練、ぜひ多くの方が参加されますように。

続いて、「見守り活動」について
宮前地区パトロール隊 隊長
中嶋耕治(なかしまこうじ)さ
んにお話を伺いました。

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宮前地区パトロール隊の活動が始まってもう13〜4年になります。
毎日の活動としては、子どもたちの登下校の見守りを、朝夕行っています。
通学路に立ってくれる人は、一日20人くらいですが、
各自治会でも、ポイントごとに有志で立って見守ってくださっています。

欠かさず行うことで、子どもたちも安心して登下校できています。
しかし、これまで、不審者情報もあったそうです。

中嶋さんによると、
不審者の情報はありましたが、
ポイントごとに誰かが立っているので、
子どもたちはそこに逃げるような形です。
何度かありました。」

と話します。

今は、不審者の情報があると教育委員会から各携帯電話へ
メールで情報が届くことになっており、
みんなで情報を共有できるそうです。

青色パトロール車の導入は
宮前地区は和歌山市内で一番早かったそうです。
毎日、青色パトロール車を走らせて子どもたちを見回ります。

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(2011年に放送した「ゲンキ和歌山市」から)

中嶋さんがパトロール車に乗ることもあります。
「みんな手を振ってくれますよ」

中嶋さんにパトロール隊長として願っていることをお聴きしました。

「パトロール隊も年々高齢化してきています。
できれば、もっと若い人
手伝ってもらえたらありがたいのですが。」


パトロール隊でお手伝いいただける方は、
ぜひ宮前連絡所にご連絡をお願いいたします。

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(2011年放送分から)


「宮前連絡所」はこちらをクリック!


2011年5月10日放送「ゲンキ和歌山市」

明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| まちかど通信(2018) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

10/3放送 「みんなで子育てネットワーク講座(県親支援プログラム)」開催☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「みんなで子育て!ネットワーク講座」
開催について
生涯学習課の森澤優子さんにお話を伺いました。

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和歌山市では、平成28年12月15日から
「和歌山市家庭教育支援条例」
を施行しており、
昨年度は、記念講演パネルディスカッション
「子育てしやすいまちって どんなまち?」
を実施しました。

今年度は、和歌山県教育委員会が主催、和歌山市教育委員会が共催で、
みんなで子育てネットワーク講座
(平成30年度 和歌山県親支援プログラム)」
を開催します。

これは、
子育て支援や子どもに関わる活動をしている方、
子育て中の保護者や家庭教育支援に興味のある方を対象としていて、
全3回の講座です。

なお、和歌山県親支援プログラムとしての和歌山市での開催は初めてです。


まず場所ですが、
5月に開館した紀三井寺の南コミュニティセンターで行います。

講師に、大阪府子ども家庭サポーター辻由紀子さんをお迎えします。
辻先生は、条例制定記念パネルディスカッションではコーディネーターを
つとめられました。

1回目は、11月16日(金)
「子供の能力がグーンと伸びるほめ方講座」と題し
親子でコミュニケーションの取り方、アンガーマネジメント、
子供の心と体の育て方について知る講座となっています。

2回目は、11月30日(金)
「知っていますか?イマドキ子どものSNS事情」と題し、
ミレニアル世代を知ろう、
どうやって子どもにSNSの危険と利点を伝えるか?といった内容です。

3回目は、12月14日(金)
「紀州っ子の未来のために私たちができること」と題し、
話の聞き方、伝え方の演習、今自分にできることを
みんなで考えようという内容です。

子育て支援や、こどもに関わる活動をしている方、
子育て中の保護者や家庭教育支援に興味のある方なら
どなたでもご参加いただけます。

原則、全3回受講していただくことになります。
受講できない日がある場合は、ご連絡ください。

お申し込み方法は、
11月1日までに和歌山県教育庁生涯学習課
FAXまたはメールでお申し込みください。

申込用紙は、各コミュニティセンター設置のものや
和歌山市ホームページからダウンロードしてご利用ください。

一時保育もありますのでお申し込みの際お申し出ください。
なお、定員は30人程度となっています。


森澤さんは、
「地域の人材を活用して、子育て中の保護者の方、
子育て支援者・行政関係者・地域住民の方々が、
共に子育てについて語り合い、つながりを深める機会になればと思います。
ぜひご参加ください。」

と積極的な参加を呼び掛けています。

お問い合わせは、
☎073₋435-1138(生涯学習課)まで。

詳しくはこちらをクリック!


明日は「まちかど通信23」です。
お楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする