2019年04月03日

4/3放送 おしゃべりカフェよりあい

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます


水曜日は、「暮らしのゲンキ」です。

4月20日に開かれる
和歌山市NPOボランティア推進協議会主催のイベント
「おしゃべりカフェよりあい」について、
市民協働推進課の本島康司(もとじま・こうじ)さんにお聞きします。

和歌山市NPOボランティア推進協議会は、
ボランティア活動など、市民の公益活動の活性化に取り組んでいて、
イベントの企画も行っています。

このうち「おしゃべりカフェよりあい」は、
活動をしている人同士のネットワークを広げてもらおうと、
年に2〜3回開かれているものです。

今回は、「わかやま楽落会」と
「特定非営利活動法人全国要約筆記問題研究会和歌山支部」による
「要約筆記付きこども落語」が披露されます!✨
落語で話している内容をその場で文字に起こしてくれるので
耳の不自由な方でも落語の内容がわかります。

本島さんは「ちょっとした悩みや、気になる他の団体の情報を交換したり、
仲間を増やす絶好の機会。会をきっかけに人と団体の横のつながりが密になり、
皆さんの活動に生かすことができれば」と話しています。

日時は、4月20日土曜日の午後2時から午後4時まで、
場所は、和歌山市本町2丁目のフォルテワジマ6階。
入場無料。

ところで、フォルテワジマ6階の「NPO・ボランティアサロン」は、
この4月から「和歌山市地域フロンティアセンター」として
リニューアルされ、きょうオープン!
今後、地域と学生の架け橋として、更なる地域活性化を図ります。

開館時間は、祝日と年末年始を除く午前9時から午後9時までで、
ミーティングルームや飲食ができるフリースペースもあります。
あなたも利用してみてはいかがですか?
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

4/2放送 三田地区・了法寺の「涅槃会」

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます


火曜日は「まちかど通信」。今週は三田地区をご紹介します♪
和歌山市坂田の「了法寺(りょうほうじ)」を訪ねました。
地元では「坂田のおしゃかさん」として親しまれています。
この日は3月15日で、年に1度の「涅槃会(ねはんえ)」の日です。

副住職の小林慈幸(こばやしじこう)さんに伺います。
とっても素敵なお名前ですね
IMG_8927 (2)-2.jpg

「涅槃会」とは、お釈迦様が80歳で亡くなった
2月15日に行われる仏教のお祭りです。
了法寺では、1か月遅れの3月15日に行う慣習で、
この日は地元の方々が大勢お参りしていました。
DSC01770.JPG

そして年に1度、
「釈迦如来像」が安置されている「釈迦堂」が
開帳される日でもあります。中をのぞくと…
IMG_8929 (2)-2.jpg
中央に横たわっているお釈迦様の周りに
たーーーーーくさんの小さな仏像が👀その数およそ千体!
これは「立体涅槃群像」で、お釈迦様の弟子や動物たちが
お釈迦様の死を悼んでいる場面を表しています。
みんな悲しそうな表情をしていますが、
1体だけ大きな口を開けて笑っているように見える仏像が。
IMG_8965 (2)-2.jpg
これがあの「天邪鬼(あまのじゃく)」で、
「わざと周囲に逆らう言動をするひねくれ者」という意味の由来です。

そして「涅槃会」に合わせて了法寺の境内では
雑貨や軽食を販売する出店が並び
「手作りマルシェ」が開かれていました!
IMG_8914 (2)-2.jpg
これは「『寺』というイメージを脱却し
もっと気軽に立ち寄ってもらいたい」という副住職の思いから。

「立体涅槃群像」を保有している寺院は
国内に2か所しかないそうです。貴重ですね!!
あなたも、来年の3月15日はぜひ☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

4/1放送 和歌山城リアル謎解きゲーム2

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます


4月から「ゲンキ和歌山市」を担当させていただきます、
和歌山放送アナウンサーの覚道沙恵子(かくどうさえこ)です🎤
和歌山市の魅力や暮らしに役立つ情報をお伝えしながら
爽やかな朝をお届けできるようがんばります!

さて、月曜日は「暮らしのゲンキ」です。
「和歌山城リアル謎解きゲーム2」について
和歌山城整備企画課・企画員の太田雄也(おおたかつや)さんに伺います。
和歌山城謎解き2チラシ.jpg

和歌山城では、VR体験アプリを使ったリアル謎解きゲーム
「紀州徳川家の礎を築いた徳川頼宣の治世」
3月16日から始まりました。去年開催された
第1弾「築城の影に隠された起死回生の秘策」に続く第2弾です。

VRとは、「バーチャルリアリティ」のことで「仮想現実」とも言われ、
実際にはないものを目の前にあるかのように映し出すことができます。
和歌山城公園を散策しながらこの機能を使い、謎を解いていくのです!
例えば…公園内に設置されたVRスポットで専用アプリを使うと、
同じ場所の江戸時代の風景が見られるのです👀

☆参加方法は…
@スマートフォンやタブレット端末にVR体験アプリ
 「ストリートミュージアム」をインストールする。(無料)
Aわかやま歴史館2階歴史展示室
 「天守閣・歴史展示室共通入場券(大人 410 円、小中学生 200 円)」
 を購入。「リアル謎解きゲーム」キット を受け取る。
Bキットを頼りに、アプリを利用して謎を解く。
Cすべての謎が解けたら、わかやま歴史館2階歴史展示室で答え合わせ。

参加の受付時間は午前9時から午後3時までです。
午後5時までに最後の答え合わせをする必要があるため、
時間には余裕をもってお越しください♪
開催期間は2020年3月15日までの1年間です。
詳しくは「和歌山城 謎解き2」で検索!→

和歌山城は今年、紀州徳川家の入国400年を迎え、
見どころもいっぱいです!第1弾をクリアした方も、初めての方も、
桜の名所和歌山城でお花見をしながらゲームに挑戦してみては?
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする