2021年09月08日

9/8放送 新型コロナワクチン接種について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

新型コロナウイルスのワクチン接種」について
和歌山市保健所 新型コロナワクチン接種調整課 前田千穂さんに伺います。

最近の和歌山市の状況

和歌山市では、現在新型コロナワクチン接種をすすめているところですが、9月に入りワクチンの供給量が減少したことで、個別接種の予約がとりづらい状況になっており、ご迷惑をおかけしております。

医療機関の個別接種で予約をされる際は、厚生労働省が運営している「コロナワクチンナビ」というインターネットサイトにて医療機関ごとの最新の予約状況が確認できますのでご活用ください。(詳しくはこちら☆)

また、妊婦の方及び配偶者等の方に関しては、妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクも高まると されており、和歌山市においても優先的に接種を行うこととなりました。

接種協力医療機関一覧は和歌山市ホームページに掲載しておりますので、ご確認ください。

なお、事情により接種予約をキャンセルされる場合は、必ず医療機関に連絡してください。新型コロナワクチンは2回接種となっています。
接種するワクチンにより接種間隔が決まっておりますので、接種の予約にあたっては、2回目分の日程も確認し、予約調整をお願いします。

新型コロナワクチン接種状況について。

8月22日時点で65歳以上の高齢者につきましては、2回の接種を終了した方の割合が85.9%となり、接種を希望する方の大部分の方が接種を終えている状況です。

和歌山市の接種対象者全体でみると、2回の接種を終了した方の割合は、8月24日時点で50%です。


市民の皆様へメッセージ。

ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、他の方への感染をどの程度予防できるかはまだわかっていません。

ワクチン接種は徐々に進んでいますが、ワクチンを受けた方と受けていない方が、共に社会生活を営んでいくことになりますので、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。
 
具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。


【お問い合わせ】
和歌山市新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0570-092-055
受付時間:午前9時〜午後5時まで(平日、土曜日・日曜日・祝日)
和歌山市HPはこちら☆
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2021年09月07日

9/7放送 自殺予防週間

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


今回は「自殺予防週間」について
和歌山市保健対策課上野雄大さんに伺います。

令和3年度ポスター.jpg



自殺予防週間とは?

日本の自殺者数は年間およそ2万人に上っており、深刻な状況が続いています。和歌山市においても年間70人前後の方がなんらかの問題を抱え、自ら命を絶たれています。

WHO(世界保健機関)は9月10日を「世界自殺予防デー」としており、
これにちなんで日本では毎年9月10日(金)から16日(木)の1週間を「自殺予防週間」としています。

和歌山市でもこれに合わせて、自殺予防に関する知識の普及や、誤解・偏見をなくすための啓発活動を行っています。
 

和歌山市保健所の主な取り組みは?

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保健所では、毎年いのちをつなぐポスターコンクールを実施しています。
命の尊さ・人とのつながりの大切さが伝わるポスターを募集し、市長賞に選ばれた作品は、翌年の自殺対策啓発ポスターに活用させていただいています。

昨年は104作品の応募がありました。受賞作品は本日9月7日から9月15日まで市役所1階のギャラリーにて展示されています。

また、今年も作品を募集しており、
応募の締め切りは9月30日(木)です。詳しくは、保健所へのお電話または和歌山市のホームページでご確認ください。
(詳しくはこちら☆

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その他にも保健所ではこころの健康についての相談も受け付けているのですね。


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「生涯を通じたこころの健康づくりー和歌山市の精神保健福祉ー」(詳しくはこちら☆

「眠れない」「食欲がない」「だるくてやる気が出ない」など心配な症状が続く時は、ご自身やご家族だけで抱え込まずご相談ください。

和歌山市保健所では年間を通じて様々なこころの健康に関する相談を受け付けています。 

保健所での相談について具体的にはどんなものがありますか?

 ◎精神保健福祉相談員や保健師による電話や来所等による相談
  →随時

 ◎嘱託精神科医による予約制の相談
  →毎月第1水曜日と第3金曜日の日中毎月第2水曜日の夜間


(精神保健福祉の相談について詳しくはこちら☆


お問合せや相談のご予約はどちらへ?

  和歌山市保健所 保健対策課 こころの健康対策グループ
  ☏073−488−5117









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2021年09月06日

9/6放送 保険金が使えるという住宅修理に関するトラブルにご注意!

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

保険金が使えるという住宅修理に関する
トラブル
」について和歌山市市民生活課窪田義孝さんに伺います。

一般社団法人日本損害保険協会「保険が使える」にご用心!-1.jpg

一般社団法人日本損害保険協会「保険が使える」にご用心!-2.jpg

【出典 一般社団法人日本損害保険協会】

Q:最近はどのような消費者トラブルが発生していますか?

最近は「火災保険などを使って自己負担なく住宅の修理ができる」などと言って勧誘してくる住宅修理サービスに関するトラブルが発生しています。

Q:住宅修理サービスに関するトラブルとはどのような内容ですか?

相談事例の概要を紹介します。

事業者から電話があり、「台風で破損している箇所は火災保険で修繕できる。保険申請のサポートが出来る」と勧誘され、無料で修理ができるならと思って来訪を受けた。屋根や雨どい、外壁などおよそ260万円の見積書が完成した。

事業者の指示に従って保険金の申請をしたところ、「この見積りは信用性にかける」と言われて保険会社の提示額は14万円だった。この事業者を信用できなくなり、工事を断ると診断費用を請求すると強く言われたという内容です。

Q:突然の訪問や勧誘には注意しなければいけませんね。

「自己負担ゼロ」を強調して、修理費用や内容が適正なものか、そもそも保険金支払いの対象工事なのかわからないままに契約してしまうことなどがトラブルの原因となります。勧誘や契約は秋の台風シーズンに増加する傾向があり、この時期は特に注意してください。

Q:このようなトラブルにあった場合はどこへ相談すればよいでしょうか?

このようなトラブルにあった場合や、不安に思ったときは消費生活センター073−435−1188)や消費者ホットライン188)へご連絡ください。

Q:10月8日(金)に「消費者教育講座」が開催予定なんですよね。

消費生活センターでは、地域における消費生活の知識の普及を目的に、様々なテーマの消費者教育講座を開催しています。

次回のテーマは「コロナ禍の今こそ見直したい〜失敗しない家計の節約術セミナー〜」です。

日時は10月8日(金)午後1時30分から
場所は勤労者総合センターです。


事前申し込みが必要で、申込期間は9月21日(火)までとなっています。参加費無料ですので、ぜひお申込みください。詳細は市報やホームページなどをご覧ください。

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によって講座の延期・中止の場合がありますので、ご了承ください。


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(詳しくはこちら☆
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