2017年08月04日

8/4放送 真夏の風物詩「ぶんだら節&おどるんや紀州よさこい祭り」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

金曜日は「ゲンキトピックス」 
週末の行事などをご紹介しています。

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和歌山市の真夏の風物詩
「第49回 紀州おどりぶんだら節」は、
いよいよ明日8月5日に開催されます。

明日は、午後4時50分から公園前で行われる開会式に、
観光発信人ウインズ平阪さんが登場。
ニューバージョンぶんだら21の生歌を披露します。
そして平阪さんはじめ観光発信人の合図で
第1部「ニューバージョンぶんだら21」の各連が、
思い思いのコスチュームと振り付けでコースを踊り歩きます。

第2部の前には、観光発信人すみたにトークショーが行われ、
そのあと黒潮躍虎太鼓の演奏と
尾花市長の采配による雑賀鉄砲衆の号砲で、
「正調ぶんだら節」の連が出発します。

今年の「ぶんだら」は、55の連が出演予定となっています。
コースは六番丁交差点から和歌山城西の丸広場までで、
西の丸広場では「輪おどり」「縁日横丁」でお楽しみいただけます。

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また
「第14回おどるんや、紀州よさこい祭り」
2日目と最終日も、この土日です。


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土曜日はぶんだら節と同日開催。
JR和歌山駅前やぶらくり丁、イオンモール、
和歌山城砂の丸広場に演舞場が設けられ、明後日(日)は
高松演舞場を始め、けやき大通り、モンティグレ、
和歌山城砂の丸・西の丸の各演舞場で開催されます。
尚、会場付近は両日、交通規制が行われます。
ご協力をよろしくお願いいたします。


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明日明後日の2日間、
国指定重要文化財「旧中筋家住宅」では
「一般公開7周年記念無料公開」が行われます。

旧中筋家住宅は、江戸時代後期に建築された大庄屋の屋敷で、
昭和49年(1974年)に主屋はじめ6棟が
国の重要文化財に指定されました。

その後、平成12年から約10年間にわたって保存修理を行い、
平成22年8月から一般公開を開始し、
今年で7周年を迎えました。
それを記念しての無料公開は、明日明後日、
午前9時から午後4時30分まで行われます。
尚、入館は午後4時までとなります。

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磯の浦海水浴場では、8月6日(日)
午前10時から「砂浜まつり」が開催されます。
宝さがしやフラダンスなどが行われます。

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楽しい週末をお過ごしください。
来週もどうぞお楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| ゲンキトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

8/3放送「中学校訪問J」たくさんの思い出をありがとう〜加太中バスケ部☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「中学校訪問J」
和歌山市立加太中学校にお邪魔しました。

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50年以上もの歴史をもつ
加太中「バスケットボール部」は、
7月16日に最後の試合を終え、7月末をもって
その永い歴史に幕を閉じました。

学校の記録によると、
昭和38年には既にあったバスケットボール部。
少なくとも54年の歴史があります。

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最後の部員となった3年生6人のメンバー

キャプテン小浦咲里(こうらさり)さん
 彩音(たかあやね)さん
中園梨乃(なかぞのりの)さん
中西 杏(なかにしあんず)さん
西畑花梨(にしはたかりん)さん
花 萌果(はなもえか)さん
に試合前の7月初旬にお話を伺いました。

ちょうど、中体連(和歌山市中学校総合体育大会)の
直前とあって、まだまだ実感が持てないといった雰囲気。

キャプテンの小浦さんは
「まだ実感がないです。」

さんも
「自分たちの代でなくなるのは実感が湧きません」

中園さんは
「悲しいけど加太バスケットボール部を
自分たちで締めくくれることを誇りに思います。」


中西さん
「悲しいので、毎日の練習を大切にしています。」

西畑さん
「とても残念だと思います。」

花さん
「今まで自分たち6人協力し合って頑張って来たバスケ部が
なくなってしまうのはとても悲しいですが、
この6人でバスケが出来たことはとても嬉しいです。」

と話してくれました。

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6人で一生懸命頑張って来た皆さんです。
加太中バスケ部で、いろんなことを学んできたと思います。
学んだこと、将来に活かせそうなことをお聞きしました。

小浦さん
「バスケは団体で行うスポーツなので、
将来、何か団体で行う仕事や行事があれば、
みんなで力を合わせて取り組みたいです。」

さん
「練習試合に行ったりして、挨拶や敬語など礼儀が身に付きました。」

中園さん
「この少ない人数の中で、それぞれ自分の意思をしっかり言ってきた
つもりです。そのことはこれからも大事にしていきたいです。」

中西さん
「6人で協力してきたことをこれからも生かしていきたいです。」

西畑さん
「練習試合や練習で礼儀挨拶などが身に付きました。
それをいつか生かしたいです。」


花さん
「バスケを始めて、練習試合などで礼儀が自然と身に付いたので
それを将来に生かしたいです。」


皆さん、色々なことを培って来られたようですね。
是非、これからに生かしてくださいね。


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試合に向けての意気込みをお聞きしました。
小浦さん
「最後の大会になので、一つ一つのプレーを大事にして
試合に取り組みたいです。」

さん
「この6人のメンバーで大会に出るのは最後なので、今まで
練習してきたことを活かして、悔いのないようにしたいです。」

中園さん
「すべてのプレーに全力を出してボールに食いついていきたいです。」

中西さん
「最後の大会なので、しっかり動きたいです。」

西畑さん
「最後の大会は6人で協力し合って、練習してきたことを使って
全力を尽くして頑張ります。」


花さん
「最後の大会なので悔いがないようにしっかり走って、
たくさんシュートしたいと思います。」



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最後に全員で心を込めてひとこと。

加太中学校バスケットボール部。
たくさんの感動を、想い出を、笑顔を、
喜びを、応援を
ありがとうございました。


加太中学校バスケットボール部がくれた沢山のことは
すべて人生宝物です。
どうぞ大切にしていってくださいね。

「加太中学校」はこちらをクリック!


明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 中学校訪問(2017) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

8/2放送 「献血」にご協力を☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「献血」について
和歌山市保健所総務企画課の勘者(かんじゃ)ゆかりさんに
お話を伺いました。


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血液は、人間の生命を維持するために欠かすことのできない成分です。
血液は、体内から一定量が失われると命にかかわります。
また、血液の持つ機能が正常に動かなくなると病気になったりします。
けがや病気の治療のために輸血が必要となりますが、
輸血用血液は、献血によってしか確保することが出来ません。

血液は、科学が進歩した現在でも人工的に造ることが出来ませんし、
生きた細胞なので長期間保存することも出来ません。
輸血に必要な新鮮な血液をいつでも十分に確保しておくためには
絶えず、献血していただいた血液が必要となります。

献血は、
(全血献血の)400ml献血と、200ml献血
(成分献血の)血小板成分献血と、血漿成分献血
です。

医療の現場では、副作用を軽減するため、
400ml献血と成分献血の血液を多く求められています。
そのため、血液センターでは
400ml献血成分献血を中心にお願いしています。

献血は、l6歳から69歳までの健康な方であれば、
健康への影響はほとんどありません。
しかし、健康状態が良くないときの献血は、
本人の健康を損なうおそれがあるうえ、
輸血を受けた患者さんの健康にも
深刻な影響を及ぼしてしまうこともあります。

そこで、両者を守るために年齢や体重、献血の間隔など
さまざまな基準が設けられています。

400ml全血献血では、男性は17歳から69歳まで
女性は18歳から69歳までの方で
体重が男女とも50s以上の方が献血できます。

成分献血では、男女とも18歳から、
男性は45kg以上、女性で40kg以上の方が可能となっています。

ただし、上記の採血基準を満たしていても、
薬を服用している、予防接種を受けた、
4週間以内に海外から帰国したなど、
問診結果によっては献血できない場合があります。

詳しくはこちらをクリック!


献血の手順は、
まず受付をすませて、説明書の内容を理解・同意いただいた後、
医師による問診や、血圧や血液比重の測定を行い、
健康状態に問題がないと確認されれば献血を開始します。
献血後にしばらく休憩をとっていただき、終了となります。
全血献血の場合、受付から献血後の休憩まで約40分です。

献血への協力者数はここ数年減少傾向ですが、
その中にはリピーターも数多く含まれています。
さらに世代別で見ますと、10代から30代の若年層の減少傾向が
著しく、特にこの10年間で約3割も落ち込んでいます。
その理由として考えられるのが、少子化による影響以外にも
献血への関心の薄れといった若者の献血離れ等が挙げられます。

一方で、輸血を受ける人の約8割を50歳以上が占めています。
今後、少子高齢化の進行によって、若い世代の人口が減る一方で
輸血を必要とする高齢者の割合はますます増加すると予想され、
血液を安定的に供給するためには、
今まで以上に皆様からの献血へのご協力をいただく必要があります。


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特に若い世代の方たちには積極的にご協力いただきたいです。
今まで、献血をしたことのない方は、
献血ルーム献血バスを見たら
ほんのちょっとの勇気を出して、、足を運んでみてください。

また、例年、夏の暑い時期には、献血者が減少し血液が不足する
傾向があります。
すでに献血にご協力いただいたことのある方も、
これから継続的なご協力をお願いできればと思います。

和歌山市役所前でも、毎月25日ごろに、
献血車両での献血を実施しています。

次回は、8月25日金曜日、午前10時から12時。
午後1時から4時半まで、市役所本庁舎1階のロビーで
受付します。
ひとりでも多くの市民のみなさまの「愛の献血」への
ご協力をよろしくお願いします。

詳しくはこちらをクリック!


明日は「中学校訪問J」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする