2018年11月29日

11/29放送 「まちかど通信31」〜四箇郷地区ふれあい食事会☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

「まちかど通信31」
今回は四箇郷地区をご紹介しています。
四箇郷地区社会福祉協議会会長
花井勲さん
にお話を伺いました。


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「ふれあい食事会」は、
平成3年11月にスタートし、今年で27年目になります。
対象は、65歳以上の一人暮らしの高齢者です。
住民票上の一人暮らしの高齢者ではなく、
家族と同居していない人が対象となります。

平成23年10月の時には、584人であったのが、
平成29年10月には721人となっています。
6年間で137人の増加です。

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「ふれあい食事会」を始めた目的は、
地域の交流を深める
食事会の案内状を手渡しすることで安否確認ができる
集まって食事をすることで楽しい時間を過ごせてもらえる
仲間づくりの場を提供することができる。
このような目的で始まりました。

場所は、四箇郷小学校のランチルームをお借りして、
毎月1回、11時30分から12時15分ぐらいまで行っています。
ただし、8月はお休みです。

毎回の参加人数は、平均して
高齢者50名、関係者36名くらいで、
約90名近くになります。

この90名分多い時には100名分の食事を作ってくれる
調理担当は、9団体あります。
各団体とも15名程度で食事を作ってくれています。

調理団体と食事のメニューを紹介しますと、

4月 四葉会(ボランティアグループ)カレーライス・大根サラダ・リンゴ
5月 婦人防火クラブ 豆ごはん・素麺汁・わらび餅
6月 赤十字奉仕団  鶏そぼろ・ポテトサラダ・スイカ・寒天
7月 民生・児童委員 豚肉冷しゃぶ・味噌汁・みかん
9月 外食 ガーデンホテルはやし 会席料理
10月 四箇郷小学校育生会 マカロニグラタン・サツマイモと小松菜のピーナッツ和え・みかんゼリー
11月 四箇郷北小学校育生会 豆腐ハンバーグ・天ぷら・みかん
12月 民生・児童委員 小松菜とササミのマヨネーズ胡麻和え・シュークリーム
1月 男性ボランティアグループ カレーライス・大根サラダ・リンゴ
2月 更生保護女性会 炊き込みご飯・大根なます・パイナップル
3月 婦人会 ちらし寿司・塩サバ・ぬた・桜餅

また、関係者15〜16名で、男性は出来上がった食事の運搬
女性は、会場内の配膳をしています。

食事後の催しものとして、
四箇郷小学校(年6回)
四箇郷北小学校(年1回)児童たちによる歌、
及び楽器の演奏。
四箇郷保育所児童によるお遊戯
公民館コーラスグループの童謡・唱歌
東警察署生活安全課の詐欺被害の予防・交通課の交通安全の講話
地域包括支援センター・宮北の認知症予防についての話等
このようなことを毎回行っています。

この食事会に参加してくれております高齢者の方が
食事会について、どのように思っているのか、
アンケート調査をしたことがあります。

その結果、
とても楽しく過ごさせてもらっている
独り暮らしの者にとって、食事会に来るのをこの上もなく楽しみに
している。
「おいしい食事をありがとう」と書いてくれた人が多数ありました。

これからの食事会について、どのようにしてほしいかとの問いに対し、
老後の指先・頭の運動になるようなことをやってほしい。
独居の人は、声を出すことが少ないので、健康のためにも
みんなで歌を歌うこともよいと思う。
花見に連れて行ってほしい。
ブドウ狩りもしてみたい。
来たくても歩いてこれない方のことも考えてほしい。

この様に多くの方に楽しみにしていてもらい、
喜んでもらっているので、初期の目的が達せられているのではと
思っています。
今後において、いつでも気軽に食事会についての感想や、
希望をかいてもらえるように、テーブルの上でにメモ用紙を置いておき、
出来るだけ高齢者の方の期待に副えるようにしてゆき、
より有意義な食事会にしていきたいと思っています。


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明日は「ゲンキトピックス」です。

お楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| まちかど通信(2018) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

11/28放送 「第14回 市場まつり」開催☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「第14回 市場まつり」開催について
和歌山市中央卸売市場 業務班の中西恭平さんにお話を伺いました。

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和歌山市中央卸売市場は、
安全安心できる新鮮な食料品
和歌山市民はじめ県民のみなさまの食卓に
安定的に供給することが大きな役割です。

元気な中央卸売市場をもっと知っていただきたく、
毎年12月に「市場まつり」を開催しています。

今年は
12月2日(日曜日)午前10時から午後2時まで。
和歌山市西浜の和歌山市中央卸売市場で行います。

行われるイベントは
大鍋コーナー、新鮮な野菜・果物・塩干の販売コーナー、
新鮮なマグロ・あんこうの解体即売、
ステージプログラム
などを予定しています。

「大鍋コーナー」では
毎年売り切れる、くえ、かに、ふぐ、あんこう、まぐろ、石狩鍋
おでんを、1食200円から500円で食べていただくことができます。
たくさん用意していますが、なくなり次第終了となります。

「ステージプログラム」は、
午前10時開会、和歌山県警察音楽隊の演奏、
ねんりんピックキャラバン隊、子どもダンス、
正午から 市場のセリ体験
和歌山出身・すみたに兄弟のお笑いライブ、
午後1時から 地域密着型アイドル・ファンファンのライブ
1時30分から お楽しみ抽選会
等を予定しています。

展示コーナーでは、
白バイ、パトカー、防災レスキュー車、消防自動車などの展示のほか
赤十字の献血車がやってきます。
また、和歌山電鐵のシンボル「いちご電車」をモチーフにした
「ミニいちごトレイン」も無料で乗車していただけます。
和歌山電鐵のゆるキャラ・たま駅長代理もやってきます。

中西さんは
「市場まつりには毎年大勢の方にご来場いただいております。
和歌山港万トンバースに臨時駐車場を設けておりますが、
渋滞が予想されますので、お気をつけてお越しください。
みなさんのご来場をおまちしております。」

と多くの来場を呼び掛けています。

詳しくはこちらをクリック!

明日は「まちかど通信31」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

11/27放送 「まちかど通信31」〜歴史的要所とともに発展するまち〜四箇郷地区☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

「まちかど通信31」
今回は四箇郷地区をご紹介します。
今日は四箇郷地区の概要について
四箇郷連絡所 所長森賀孝さんにお話を伺いました。

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四箇郷(しかごう)地区は、
昔は、和歌山県海草郡にあった四箇郷村です。

昭和8年6月1日に市町村合併により和歌山市に編入されました。
今年の6月で85周年になりました。

平成30年7月1日現在の世帯数は7952世帯
17140人の方が四箇郷地区にお住まいになっています。

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宅地分譲化が進み、年々人口増加がみられ
更なる発展が期待される地域です。

また、四箇郷地区は歴史と田園、国道24号、
四箇郷小学校・四箇郷北小学校、紀之川中学校、紀の川保育園、
大型スーパーや大型病院、和歌山インター等があり、
さらに3キロほど北地先には、
京奈和自動車道と阪和自動車道をつなぐジャンクションが、
平成29年3月18日に開通しており、当地区からの大阪方面や岩出橋本方面への
交通アクセスが良くなりました。

四箇郷地区には、歴史的に貴重な場所も多く、
まず、四箇郷刑務所の西側、喫茶店とマンションの間に、
四箇郷一里塚があります。

今の国道24号が、昔は大和街道で、紀州藩祖・徳川頼宣が、
元和5年(1619年)に築かせた里程標で和歌山城京橋を起点として、
ちょうど一里(4キロ)の距離に設けられています。

江戸時代には、参勤交代の折、
藩士たちは四箇郷の一里塚まで藩主を見送り、
江戸から帰国の際もここで出迎えたといわれています。
現在は、国指定史跡となっています。

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次に、栗林地区にある若宮八幡宮ですが、
初代藩主・徳川頼宣が和歌山城の守護神として、
表鬼門である有本に、社殿を建てたといわれおります。

徳川吉宗が奉納した太刀(国の重要文化財)が社宝として残されています。
そのほか、塩野神社・十五社神社といった歴史的貴重な神社や、
紀州公参勤交代の休憩所となっていた松島津田屋敷跡地があったと
いわれています。
紀州のお殿様が参勤交代などで大和街道を通るとき、休憩所として
利用されていました。

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四箇郷地区の主な行事としては、
8月上旬の「四箇郷まつり」
10月の「敬老福祉大会」

また、平成3年11月から毎月1回(8月を除く)
地区内の65歳以上の一人暮らしの方を対象に
「ふれあい食事会」を実施しており、
大変喜ばれています。

連合自治会が主催で行われる「四箇郷まつり」は、
大勢の地区住民の方が集い、
カラオケ大会、踊り、歌謡ショー、夜店など盛大なお祭りです。

また「敬老福祉大会」は、
約500名の高齢者の参加を得て、
歌や踊り、歌謡ショー、お楽しみ抽選で楽しんでもらうなど、
地区の福祉の発展向上に努めています。

四箇郷地区で誇れるところについてご紹介しますと
地域(地区)活動に関心を持っている人が多く、
ボランティア精神の高い人が多くいらっしゃいます。

連合自治会や各種団体のコミュニケーションが取れてみんな仲良しです。
中心市街地に近いですが静かで住みやすい環境で、
土地の価格も高くなく和歌山のベッドタウンです。

自然環境が良く、紀の川の地下水を飲料として生活できる、最後に全市内の
上下水道に70%の供給をする加納浄水場があります。

四箇郷地区は、国道から一歩集落の中に入ると、
店舗が立ち並ぶ発展した場所から想像できないほど昔の姿をとどめた
価値ある建物があります。
一度四箇郷地区の歴史を探索してみてください。

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四箇郷連絡所はこちらをクリック!

明日は「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| まちかど通信(2018) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする