2018年08月03日

8/3放送 「第50回記念 紀州おどりぶんだら節」「第15回おどるんや紀州よさこい祭り」☆

(今日の放送はこちらからお聞きいただけます)

金曜日は「ゲンキトピックス」
週末から来週のイベントや行事などをご紹介しています。

明日8月4日(土)。
和歌山市の夏の風物詩「第50回 紀州おどりぶんだら節」
が開催されます。

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昭和44年に市政80周年を記念して作られた、
紀州おどり「ぶんだら節」は今年で第50回を迎えます。
そこで今年はさまざまな企画で、50回大会を盛り上げます。

街頭踊りは、今年も第1部「ぶんだら21」
第2部「正調ぶんだら節」で
六番丁交差点から、和歌山城西の丸までのコースで
59連 約6,700人が参加して行われます。


また、午後4時からの開会セレモニーでは、
観光発信人のみなさんが登場。
ウインズ平阪さん、大河内美紗さん、塩崎太智さん、すみたにのお二人、
本谷紗己さん、宮本静さん、山口智世さんらによるトークショーを
わんだーらんどのお二人が盛り上げます。

和歌祭・御船歌、おどるんやキッズ連の演舞、
第50回記念連として
【観光発信人・歴代アゼリア・おどるんやキッズ連】が登場。

さらに、和歌山市観光発信人「わんだーらんど」が
飛び入り連を率いて参加者500人を目指します。

飛び入り連参加者には、記念品(木札・手ぬぐい)を
先着500人にプレゼントされますので、
街頭でご覧の皆さんは、是非飛び入り連にご参加下さいね。

そして、今年は、和歌山青年会議所主催による
「お化け屋敷」を和歌山城天守閣内で開催します。 


会場周辺は、午後3時~午後10時まで交通規制が行われます。
ご協力をよろしくお願いいたします。
第50回ぶんだら節、盛大に盛り上がりそうですね。

詳しくはこちらをクリック!

また、今年も
第15回おどるんや~紀州よさこい祭り
同時開催です。

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「おどるんや!紀州よさこい祭り」は、
4日(土)は、JR和歌山駅前演舞場、本町通りのぶらくり演舞場を中心
5日(日)は、高松演舞場、和歌山城砂の丸広場、けやき大通りで開催されます。
是非お楽しみ下さいね。


詳しくはこちらをクリック!


このほか、磯の浦海水浴場では、5日(日)、
「砂浜まつり」が午前10次から午後4時まで開催されます。

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宝探しやフラダンスなど楽しいイベントがいっぱいです。


詳しくはこちらをクリック!


そして、国指定重要文化財旧中筋家住宅では、
4日(土)5日(日)の2日間
「一般公開8周年記念無料公開」が行われます。

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午前9時30分から午後4時まで。
是非お出かけ下さいね。

詳しくはこちらをクリック!


来週もどうぞお楽しみに。



posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| ゲンキトピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

8/2放送 「まちかど通信16」〜岡崎団七踊りと弘法井戸☆

(今日の放送はこちらからお聞きいただけます)

「まちかど通信16」
今回は「岡崎地区」にお邪魔しています。


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まずは、前回に続き
「岡崎団七踊り保存会」顧問今西守夫さん
にお話を伺いました。

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県指定無形民俗文化財の岡崎団七踊りは、
8月14日に岡崎地区の「西熊野神社」で奉納されています。

今年も、本番の14日に向けて今練習が続けられています。

「地区の子供さんたちを中心に、学校が夏休みに入った7月22日ごろから
練習を始めました。8月13日まで続きます。
3人一組でそれぞれ違った踊りですので、
3箇所に分かれて練習します。」

現在、メンバーは40人ほどいらっしゃいます。

8月14日、午後7時から西熊野神社で奉納されます。

当日は、櫓を組んで、その上には
音頭取り、太鼓、鉦、拍子木、お囃子の人が上がり、
櫓を中心にして、3人一組で、およそ十組ほどの踊り手が円を作り
踊りを披露します。
それぞれ、木製の草刈り鎌、薙刀、太刀を持って踊ります。

団七踊りの前には、さらし踊り、薙刀踊りも披露されます。

「お忙しいと思いますが一度ご覧いただければ嬉しいです」
と今西さんは多くの来場を呼びかけています。

「岡崎団七踊り」はこちらをクリック!


さて、岡崎地区といえば、もうひとつ。
小手穂(おてぼ)の住宅地の一角に「弘法井戸」があります。

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弘法井戸世話人会のおひとりで
元小手穂自治会長の藤並正己さん
にお話を伺いました。


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「みなさんご存知のお大師様が、ここを掘りなさい
いい水が出ますよと、おっしゃられた。
そんな言い伝えがある井戸です。」


この場所が、小手穂(おてぼ)といわれるのは、
お手掘り(おてぼり)の井戸だからと言い伝えられています。


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そのことを記した文書が、小手穂の常福寺というお寺に保存されています。

弘法井戸は、祠が建てられており、
綺麗に掃除され、お花が生けられ、大切に保存されています。
現在世話人会は30人ほど。
みなさん交代でお世話をされています。

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「井戸というのは、水を汲み上げているのかと思ったら、
ここは、コンコンと絶えず湧き出ています。」


常に湧き出てあふれている状態で枯れることのない井戸に
藤並さんは最初驚いたとおっしゃっています。

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いつでもどなたでも水を汲んでいただけます。
大阪泉南地域あたりからも水を汲みに来られる方がいらっしゃるそう。


「お気持ちで結構です。」と賽銭箱を設置しており、
そこに集まったお金を利用して、
10年ほど前から、「弘法井戸夏まつり」を開催しています。

井戸の祭事を行ったあと
子どもたちが楽しめる夏まつりとして、毎年多くの皆さんで賑わいます。
井戸の周りのお宅の庭先を解放していただき、
焼きそばなどの露店やカブトムシの抽選などで盛り上がっているようです。
毎年、地元の子どもたちや家族連れなど500〜600人が集います。

今年は、7月15日に開催されました。
藤並さんは、地域の皆さんとの絆をつなぐ意味でも、
このおまつりは残して行きたいと話していました。

美味しくいただけるお水ですので、是非汲みにきてください。」
住宅地の中にあるお大師様の井戸、
是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?


明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。



posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| まちかど通信(2018) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

8/1放送 平成30年度「わかやま市民協働大賞」協働事業&ボランティア登録募集☆

(今日の放送はこちらからお聞きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「平成30年度 わかやま市民協働大賞」
協働事業募集とボランティア登録募集について
市民協働推進課の水本和宏さんにお話を伺いました。


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和歌山市は、NPOやボランティア団体、自治会などの市民団体が、
他の団体と連携して社会を良くしていく「協働」の取り組みを進めています。
そこで、こういった協働事業を募集して
これまで過去8回「わかやま市民協働大賞」として表彰しています。

昨年度は、和歌浦地区片男波自治会、および片男波こども園、および
片男波子供会による
「8の字公園」内の公衆トイレの清掃活動が大賞を受賞されました。


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募集対象は、市民公益活動団体が協働の主体として関わり、
実施されている又は実施された公益的な取り組みについて、
自薦・他薦を問わず募集します。
そして、応募があった事業のうち、優良な協働事業を表彰します。

また、過去に優秀賞を受賞された事業でも、大賞を目指して
再度応募できますので、是非大賞の受賞を目指してご応募ください。


申し込みは、
申し込み用紙一式に必要事項をご記入の上、受付期間中に、
市民共同推進課まで郵送または持参でお願いいたします。

申し込み用紙一式は、市民協働推進課で配布しています。
また、ホームページからダウンロードすることもできます。

こちらをクリック!


募集要項や申し込み用紙の配布、および郵送先は、

〒640ー8033 和歌山市本町2丁目1番地 フォルテワジマ6階
和歌山市市民協働推進課
となります。

持参の場合の受付時間は、
金曜日を除く平日、午前8時30分から午後5時15分までとなります。
お間違えのないようにお願いいたします。

受付期間は、8月9日木曜日までとなっていますので、まずはお問い合わせください。


選考は、この秋に予定されています。
書類審査による第1次審査と、
公開プレゼンテーションによる第2次審査により
大賞・優秀賞・奨励賞を決定します。


この「わかやま市民協働大賞」に
是非皆様のステキな地域活動をご応募いただき、
地元和歌山でこんな熱心な活動があるということを
広く発信したいと考えています。
皆さんの協働事業のご応募お待ちしています。


詳しくはこちらをクリック!


ところで、市民協働推進課では随時、
「ボランティア登録」の募集を行っています。

これからボランティア活動をしてみたい、といった方は、
まずはお問い合わせください。

詳しくはこちらをクリック!


明日は「まちかど通信16」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする