2020年10月16日

10/16放送 イベント情報☆「和歌山市民図書館・イベント」ほか

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日はゲンキトピックス。市内で開催される行事などをご紹介します♪


和歌山市民図書館・イベント

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10月17日(土)に和歌山市民図書館で、「ワクワクみんなのおはなし会」が開催されます。図書館スタッフによるおはなし会で、時間は午後3時からです。

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また、10月18日(日)には、「こどもシネマ・ぶどう酒びんのふしぎな旅」が開催されます。時間は午後1時からです。


その後、ボランティア団体「koko Books」さんによる、「英語絵本おはなし会」も開催されます。時間は午後3時からです。

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(詳しくは⇒こちら☆

「地域ささえ愛商品券」のお知らせ

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最後に、和歌山市からのお知らせです。新型コロナウイルス感染症により影響を受けている市民及び事業者を支援するため、1人につき3,000円分の「地域ささえ愛商品券」を、10月から送付しています。商品券は、事前に登録された和歌山市内の店舗で使うことができます。商品券を使えるお店は、順次追加されており、最新情報は、「和歌山市地域ささえ愛商品券専用ホームページ」で確認していただけます。

詳しくは、
「和歌山市地域ささえ愛商品券コールセンター」
0120-931-603 までお問い合わせください。
(詳しくは⇒こちら☆
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2020年10月15日

10/15放送 「ススキの穂でかわいいフクロウを作ろう」他

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


今回は、四季の郷公園のイベント情報について
農林水産課 四季の郷公園 ネイチャーセンター
中野 利章さんに伺います。

@「ススキの穂でかわいいフクロウを作ろう

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内容 ススキの穂でかわいいフクロウを作ります。

目的 〇 秋の七草の一つであるススキについて観察して、特性を知る。
   〇 ススキの穂で、かわいいフクロウのオブジェを作ることを通して、秋を楽しむ。

※茎と葉は茅葺屋根をふくのに利用されたほか、ほうきや炭俵の材料にもされました。十五夜のお月見に供えます。また、豊作を祈願して穂を門口に挿す風習もあります。東京都には穂でミミズクを作る郷土玩具があります。

日程等
・日 時  11月1日(日)午前9時30分〜午前11時30分 ※雨天中止
・対 象  小学生以上(3年生以下は保護者同伴)
・申し込み  10月15日(木)午前9時より電話で申込み受付(先着順、30人程度)
・持ち物  持ち帰り用ビニル袋、作業用手袋
・その他  集合場所 四季さい館横の仮設事務所前 ※四季さい館が工事中のため、屋外での作業になります。

☆「フクロウ」は「不苦労」、「福籠」または「福老」とも呼ばれ、苦労知らず、福が籠る、不老長寿の縁起物として人気の高い鳥です。また、ギリシャ神話ではミネルバの従者として知性、学問、工芸の象徴ともなっています。木や焼き物などで作った「ふくろう」もありますが、今回は身近にある素材「ススキ」を利用してかわいい「ふくろう」を作ります。


A「竹ポットを作って、球根を植えよう

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内容  〇作った竹ポットに球根を植えて、春の花を咲かせる。
目的   〇自分が作った竹ポットで、成長していく植物を観察する。
日程等
・日 時  11月14日(土)午前9時30分〜午前11時30分
       ※雨天順延11月15日(日)
・対 象  幼児(3〜5才児)とその保護者
・申し込み  11月5日(木)午前9時より電話で申込み受付(先着順、30人程度)
・持ち物  持ち帰り用ビニル袋、作業用手袋
・その他  参加料 1セット 200円(竹ポット2、球根2) 
集合場所 四季さい館横の仮設事務所前 ※四季さい館が工事中のため、屋外での作業になります。

☆球根を植えて、花を育てることは、子供たちが主体的に関わることができる自然活動です。土に触れたり、水やりをしたり、花を育てる機会を通して、子どもたちにやさしさや美しさを感じる気持ちを育んでほしいです。

■お問合せ先
・和歌山市農林水産課 四季の郷公園 ネイチャーセンター
073−478−3707
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2020年10月14日

10/14放送 里親月間について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆
里親月間について、
和歌山市子ども総合支援センターの井村千穂さんに伺います。

★R2里親月間相談会チラシ (003)_page-0001.jpg

里親制度とは、どういった制度ですか?
親の病気や経済的理由、虐待などさまざまな事情により、自分の家庭で暮らせない子供たちがいます。そうした子供たちを自分の家庭に迎え入れ、温かい愛情と正しい理解をもって家庭的な環境で養育する制度です。里親とは自分の家庭に迎え入れて養育してくださる方をいいます。

里親になるには?
 里親になるための特別な資格は必要ありません。子供の養育について理解があって、熱意と深い愛情をもっている方であることが重要です。県が実施する里親研修を受講し、認定を受けることで、里親になることができます。

里親になった後、子供を受け入れる際の流れはどうなっていますか?
県の児童相談所が子供の里親家庭への委託について判断しています。里親家庭で過ごす期間は、子供の状況に応じてさまざまです。数ヶ月、数年であったり、週末、夏休みなどに短期間養育してくださっている里親さんもいます。里親が子供を育てている中で困ったことがあれば、児童相談所などの支援機関でサポートをしています。地域の里親会による支援や交流会もあります。また、子供の養育に必要な経費も支給されます。

里親の現状について。
和歌山県内では147家庭が里親登録しています。和歌山市はそのうちの61家庭となっています。親と一緒に暮らせない子供たちは日本全国約4万6千人います。そのうち施設で過ごす子供は、全体の8割です。里親を必要としている子供はたくさんいます。

今月10月は里親月間とのことですが、和歌山市ではどういった活動をしていますか?
和歌山市内には和歌山市里親会があり、里親さんが自由に話し合うことが出来るサロンの開催や子どもが楽しめるようなクリスマス会等の開催をしています。また、10月は厚生労働省が里親月間と位置づけ、全国的に里親制度の啓発をしています。和歌山市も和歌山市里親会と協働して、啓発活動をしています。里親を増やしていく必要があるとともに、ひとりでも多くの方に、里親制度への関心を持って頂きたいという思いから、里親制度個別相談会を開催します。里親支援専門のスタッフが個別にお話をお伺いさせていただきます。日時・場所は今週10月17日(土) 10時から16時まで、こども総合支援センターにて行います。参加申し込みは不要です。また、10月17日の参加が困難な方は、皆様のご都合に合わせて、和歌山市内にある児童養護施設にて個別相談会を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。里親制度についてのお問い合わせや相談についてもお気軽にご連絡ください。

★R2里親月間相談会チラシ (003)_page-0002.jpg


問合せ先
・和歌山市こども総合支援センター 
073−402−7830
・児童養護施設 つつじが丘学舎 (里親支援機関B型)
073−480−1043
・児童養護施設 こばと学園 里親支援機関B型 つむぎ
☎ 073−499−8805
・児童養護施設 旭学園(里親支援機関B型) 
☎ 073−479−0080


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