2019年02月04日

2/4放送 「源流体験会」参加者募集☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)


月曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「源流体験会」参加者募集のお知らせ。
企画課の北村江里奈さんにお話を伺いました。

源流体験会.JPG


源流体験会とは、
吉野川・紀の川流域協議会が主催する事業として
奈良県川上村の「森と水の源流館」の協力のもと
実施する体験会。

開催は、3月24日(日)
「森と水の源流館」に午前10時に現地集合し、
そこから水源地の森に移動します。

森の入り口に到着後、山の神様にご挨拶し、
「吉野川源流ー水源地の森」の散策に入ります。
ガイドさんの案内のもと、人の手が入っていないエリアや
珍しい松ぼっくりなどそこでしか味わえない魅力を知ることが出来ます。

吉野川・紀の川流域協議会とは
吉野川・紀の川の豊かな水環境と自然環境を守るという目的から
平成16年11月に設立され、流域の上流から下流の
奈良県川上村、東吉野村、吉野町、黒滝村、下市町、大淀町、
五條市、和歌山県橋本市、かつらぎ町、九度山町、高野町、
紀の川市、岩出市、和歌山市
14市町村
構成市町村となっています。

今回の源流体験会をはじめ、体験学習会や講演会などを行っています。

参加対象は、吉野川紀の川流域の市町村にお住まいの方で、
往復2qの山道を歩くことが可能な方を対象としており、
無料でご参加いただけます。

しかし、集合場所である「森と水の源流館」に来る交通費や昼食、
飲み物代は参加者負担とさせていただきますのでご注意ください。
詳しい内容を知りたい方は、市役所企画課(北村)まで
ご連絡をお願いいたします。


募集人数は50人。
応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
参加ご希望の方は、2月20日(水)まで
和歌山市役所企画課宛に電話でお申し込みください。

その際、参加者全員の年齢・住所・電話番号・メールアドレスを
お伝え願います。


お問い合わせは、☎073-435-1015(企画課)まで。


北村さんは
「流域に住む私たちは、
吉野川・紀の川の恩恵を受けて生活しています。
この機会に是非源流に触れていただき、
流域の水環境を知ってください。
皆様のご参加をお待ちしています。」

と多くの参加を呼び掛けています。


詳しくはこちらをクリック!


明日は「まちかど通信37」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

2/1放送 今日から2月。「節分」行事&「睡眠市民講座」「台湾茶イベント」ほか☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

金曜日は「ゲンキトピックス」
週末から来週にかけてのイベントや行事などをご紹介しています。

今日から2月。
明後日は節分。4日は立春。
暦の上での春はもうすぐそこまで来ています。

高津公園の梅3.jpg

では、節分の行事をご紹介しましょう。

紀三井寺では、3日早朝から終日、
厄除、家内安全などの祈祷が行われます。

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午後4時から本堂で
「鬼やらい・追儺(ついな)式」が始まり
年男が福男として豆まきを行います。

その後、境内の特設ステージでは
豆と共に様々な景品が福男たちの手でまかれる
「福つき大豆まき」が行われ、
今年の福をつかもうとする大勢の人でにぎわいます。

詳しくはこちらをクリック!


和歌浦天満宮でも節分祭が行われ、
豆まきが午後7時から行われます。

年男・年女・干支生まれの人は、社務所に申し込むことで
袴・巫女装束を着て参加することができます。
まいた豆に番号があれば、ふるまい物が授かれます。

こちらをクリック!


また、日前宮では2月3日、
節分祭と古いお札のお焚き上げが行われます。
各地で小正月のどんど焼きと言われている神事で、
日前宮では節分に行われています。

こちらをクリック!


さて、明日2月2日、
中央コミュニティセンターでは、

和歌山日台交流協会の「台湾茶イベント」
が開催されます。

和歌山日台交流協会の会員で、
中国茶高級茶芸師の鈴木多佳賀子さんが講師となり
台湾ウーロン茶と新年のアレンジ茶を紹介します。

時間は午後2時から。受付は午後1時30分からです。

一般の方の参加費は1500円。
事前のお申し込みは、
和歌山日台交流協会のfacebookページからお願いいたします。

こちらをクリック!


また明日、和歌山市保健所では午後1時30分から
和歌山市睡眠市民講座が開催されます。

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「睡眠はこころとからだのハーモニー」と題し、
大阪鉄道病院精神神経科部長の
江村成就(なりつぐ)先生がお話されます。
参加は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。

☎073-488-5117
(和歌山市保健所保健対策課こころの健康対策班)
まで。


こちらをクリック!


和歌山市民会館市民ホールと展示室では、今
「わかやま名所旧跡絵画展」
が開催されています。

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会期は明日2月2日までとなっています。
市民の皆さんの力作をぜひご覧くださいね。

🎨こちらをクリック!

来週もどうぞお楽しみに。




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2019年01月31日

1/31放送「まちかど通信36」〜公園の美化活動でわかやま環境賞・特別賞「西浜婦人会」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

「まちかど通信36」
今回は雑賀地区をご紹介しています。
今日は、60周年を迎えた「西浜婦人会」の取り組みについて
37年間にわたって会長をつとめる
堰本信子さんにお話を伺いました。


堰本さん2.jpg


西浜婦人会の主な取り組みで永く続けているのが
高津(たかつ)公園の清掃・美化活動です。

「もう何十年も続けています。」とおっしゃる堰本さん。
調べてみると昭和56年(1981年)から。
今年で、38年になります。


高津公園3.JPG

雑賀小学校の南側、星林高校の東側にある「高津公園」は
地区の皆さんの憩いの場所。
この高津公園の清掃活動と花壇のお手入れ、花の植え替えや水やりを
西浜婦人会の皆さんが続けています。

夏の暑い時は、朝夕2回の水やりが必要だそうで、
お世話をするのも大変です。
しかし、道行く人たちが、
「ご苦労さま」
「お花可愛いですね」
と声をかけてくださることが
とても嬉しいとおっしゃいます。

「通る人の和みになれば」という思いで
活動を続けていらっしゃいます。

高津公園4.JPG

高津公園5.JPG

その永年の活動が評価され、昨年(平成30年度)
わかやま環境賞特別賞に選ばれました。

「これも励みになっています。
知事から賞をいただいたときは皆で写真を撮って来ました。
大喜びをしています。」



ところで、雑賀地区では毎年お盆の2日間、地区をあげての
「盆踊り」が開催されています。

この2日間は、小さなお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで
500人もの皆さんが集います。

この時も西浜婦人会の皆さんには大きな役割があります。
毎年恒例の、売店です。

輪投げ・ヨーヨー釣り・フランクフルトなどのお店を出しているそう。
毎年恒例なので、この売店を目当てにやってくる子どもたちも多いとか。
そこで、堰本さんたちは、わなげの賞品も同じものにならないように
去年と違うものを用意したりして工夫をされています。

それはずべて
「地域の皆さんに楽しんでもらいたい」
という気持ちからです。

「このように
地域の皆さんが、何かでつながっていく
それが一番大切なことではないかと思うんです。」

堰本さんは、常日頃から地域の皆さんとつながっていればこそ、
独り暮らしの方がどこにいらっしゃるかということもわかるので
例えば、災害が発生しても、一緒に避難できるのではないか?
むしろ、このような人々のつながりを大事にしなかったら、
地域活動はありえない、とおっしゃいます。

高津公園の梅2.jpg


そんな「つながりを大切にー。」という思いから、
雑賀地区では、2年前から
「さえずり会」がスタートしました。

第2第4の日曜日、午後1時30分から4時までの間は
西浜の自治会館に、どなたでもお越しいただける
「おしゃべりをする場」を設けています。

おしゃべりしましょう、という意味で「さえずり会」。

1人でもグループでも、時間内であればいつ来て、
いつ帰っても自由。

最近ではおしゃべりだけでは済まなくて、簡単な手芸なども
行っているそうです。

堰本さんは、
「どなたがいらっしゃらなくても、私は1時半から4時までいます。
もしも、お独りでさみしくされているなら、
さえずり会にお越しください。」


それが堰本さんの願いです。

スタートした年は391人の方が来られ、
昨年はちょうど300人。

「今年は何人の方が来られるのか楽しみです。
これはずっとずっと続けていきたいと思っています。」


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ところで、放送ではお伝え出来ませんでしたが
毎年3月に開催されている
「和歌山市人権フェスティバル」での
劇団Qによる人権劇は、もうずっと堰本さんが脚本を書かれています。
演じる女優は和歌山市婦人団体連絡協議会の皆さんです。

「劇団Q」はクエスチョンのQ
お答えはそれぞれ皆さんの心の中にあります、という思いで
堰本さんは毎年脚本を書かれています。
今年も3月に「人権フェスティバル」が開催されます。
是非、劇団Qの「人権劇」にもご注目くださいね。


「わかやま環境賞」はこちらをクリック!


明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 | まちかど通信(2018) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする