2020年05月15日

5/15放送 子育てプランナー事業について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

子育てプランナー事業のご紹介です。
子育てプランナー事業1.jpg

◇ 子育てプランナー事業とは
それぞれの子育て家庭のニーズに応じて、子育てを支えるサービスの情報提供や紹介など、適切な機関と親子をつなぐお手伝いをします。様々な課題や悩みを抱える子育て家庭の最初の相談窓口となり、子育てに関する不安・負担の軽減を目指します。子供に関する悩みは、ひとりで抱え込む前に子育てプランナーにご相談ください。


◇ 5月中の電話相談窓口

◎ 和歌山市役所 子育て支援課
・電話番号 073−435−1329
・受付時間 月〜金曜日・土曜日(16、23、30日)
      いずれも8:30〜16:30

◎ こども総合支援センター
・電話番号 073−402−7830
・受付時間 
 月〜金曜日 8:30〜16:30
 土曜日(16、23、30日)9:00〜17:00

子育てに困ったとき、誰かに話を聞いてほしい時など、どんな事でも大丈夫です。新型コロナウイルス感染症の影響で、休校や外出自粛など混乱やストレスを感じている方も多いと思いますが、ひとりで抱え込まず電話相談をご利用ください。


◇ 5月中の託児付き相談休止について
5月の託児付き相談は、業務の都合上、お休みさせていただきます。今後の予定につきましては、改めてご案内させていただきますので、最新情報は市のホームページ(⇒こちら☆)をご確認ください。


◇ 子育てプランナー通信『みんなでこそだて』
和歌山市では、子育て支援に係る情報や、子育てに関する情報を掲載した子育てプランナー通信『みんなでこそだて』を発行しています。
【配布】
  ・子育て支援課窓口
  ・こども総合支援センター
  ・子育てひろば 等
【web】
  ・市のホームページ(⇒こちら☆
  ・つれもて子育て応援ナビ(⇒こちら☆
  ・子育て支援課のtwitter(⇒こちら☆
ぜひご活用ください!
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2020年05月14日

5/14放送 市内の感染状況・相談目安・相談窓口について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

新型コロナウイルス感染症
に関連して、総務企画課の神戸千佐さんに伺います。

Q 和歌山市での感染状況は?(※5月12日現在)
4月28日〜5月11日までの約2週間、市内では新規の感染者は出ていませんでしたが、翌5月12日に新たな発生報告(1名)がありました。5月11日までに感染が確認された23名は、皆さん回復して退院されています。


Q 新型コロナウイルス感染症の症状は?
発熱・のどの痛み・咳・強いだるさなどです。感染しても軽症であったり、治る場合が多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いです。特にご高齢の方や基礎疾患がある方は重症化しやすい可能性が考えられます。


Q どんな症状がある場合に相談すればいいの?
最近、相談・受診の目安が変更されました。
@強いだるさ・息苦しさ・高熱などの強い症状がある場合
A比較的軽い発熱や風邪症状でもその症状が続く場合

※高齢者や持病(高血圧・糖尿病・心不全・呼吸器疾患・透析を受けている)がある方、妊婦などは、発熱や咳など比較的軽い症状であっても早めに相談しましょう。


Q どこに相談すればいいの?
かかりつけ医に電話で相談してください。
かかりつけ医がない場合で、新型コロナウイルスの感染が心配な場合は、保健所の「帰国者・接触者相談センター」に電話してください。相談の結果、必要に応じて受診や検査に繋げる体制をとっています。

発熱や風邪症状があって受診される場合は、必ず事前に電話で相談してからマスクをつけて受診するようお願いします。また、症状がある場合は、学校や仕事を休んでできるだけ外出を控えてください。

帰国者接触者相談センター 画像.png
  (出典:厚生労働省HP)

新型コロナウイルス感染症健康相談窓口
 (帰国者・接触者相談センター)

◎電話番号 073−488−5112
(受付時間は平日9:00〜17:45です)

◎電話番号 090−9870−5112
(受付時間は平日9:00〜17:45です)
 ※時間外・休日も対応しています。

最新情報
 ・厚生労働省のホームページ(⇒こちら☆
 ・和歌山市のホームページ(⇒こちら☆
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2020年05月13日

5/13放送 「感震ブレーカー」設置補助金交付事業について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

感震ブレーカー設置補助金交付事業について、
地域安全課の舟井康裕さんにお聞きします。
 感震ブレーカー1.jpg
  (出典:経済産業省HP)

Q 感震ブレーカーとは?
地震が発生し揺れを感知した際、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動で止める器具です。和歌山市では、地震発生時に自らブレーカーを切って避難することが困難と思われる方がお住まいの世帯を対象に感震ブレーカーの購入・設置を補助します。

Q 補助の対象者は?
・65歳以上の方だけの世帯
・介護保険の要介護認定が要介護3〜要介護5の方がいる世帯
・1級または2級の身体障害者手帳の交付を受けている方がいる世帯
 など、避難に支援が必要な世帯

Q 申請方法は?
令和2年5月11日(月)から始まっています。
補助を希望される方は、「事前相談依頼書」を地域安全課に提出してください。「事前相談依頼書」は、地域安全課またはお住いの地域の支所・連絡所・サービスセンターで配布しているほか、和歌山市のホームページからもダウンロードできます。対象世帯であることを確認後、申請書などを送付します。必ず、申請書などが届いてから器具の購入や設置を行ってください。

Q 補助額は?
購入費と設置費の合計額です。
新築や改修をする場合は購入費のみの補助です。
ただし、いずれも上限は1万円です。

Q 申請にあたっての注意点は?
過去に補助を受けた方は申請できません。
また、持ち家以外の方は、所有者または管理者の承諾が必要です。器具はいくつかの種類があるので、それぞれの特徴や注意点を踏まえ各世帯に合ったものを選んでください。事業の予定件数は100件で、予算がなくなり次第終了です。

Q 地域安全課から一言!
地震発生時の電気火災対策には、感震ブレーカーが効果的です。ぜひこの制度を活用してください。市報わかやま5月号に詳細を掲載していますのでご覧ください。


■お問合せ先
 ・和歌山市地域安全課 073−435−1005
 ・和歌山市のホームページ(⇒こちら☆
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