2018年08月08日

8/8放送 「わかやま企業ウオッチング2018」開催☆

(今日の放送はこちらからお聞きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「わかやま企業ウオッチング」開催について
産業政策課の中西孝宗さんにお話を伺いました。

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「わかやま企業ウオッチング」は、今回で25回目
和歌山市内の企業の魅力を発見し、理解を深めてもらうとともに
市内企業への就職促進を目的として、毎年実施している就職イベントです。

対象は、平成32年3月学校卒業予定の
大学生、大学院生、短大生、専門学校生で、

AコースからDコースの4コースを予定しています。
いずれのコースも午前中に就職活動に役立つセミナーを行い、
午後から2社の企業を訪問する内容となっています。

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各コースの定員は20名で、
AコースとBコースは、9月10日(月曜日)に。
CコースとDコースは、9月11日(火曜日)に実施します。

2日に分けて実施しますので、両日参加していただくこともできます。
是非、両日に参加して沢山の企業を訪問していただき、
これからの就職活動に役立てていただければと思います。


学生へのアンケート調査では、
和歌山県外での就職希望の理由に「県内企業の情報がない」というのが
あります。
和歌山市内にはまだまだ沢山のキラリと輝く企業があることを知ってもらうとともに
市内企業への就職を促進することを目的にこの事業を実施しています。


参加企業は
9月10日のAコースは、
「わかやま農業協同組合」「キクロン株式会社」

9月10日のBコースは、
「太洋工業株式会社」「株式会社島精機製作所」

9月11日のCコースは、
「きのくに信用金庫」「東洋ライス株式会社」

9月11日のDコースは
「新日鉄住金株式会社和歌山製鉄所」「株式会社サイバーリンクス」

各企業を訪問して、
会社概要の説明、先輩社員との意見交換、製造現場の見学、体験学習など
これからの就職活動に役立つ貴重な体験をすることができます。

前回参加していただいた学生さんのアンケート結果からは、
「実際に企業の方のお話を聞き、質問することで、
企業や業界に対するイメージが大幅に変わった」
「普段知ることのできない詳しいお話も多く聞けたので貴重な経験になった」
「企業の生きた声、現場の声を聞くことができた」

などといった感想が多く寄せられ、大変好評でした。

この企業ウオッチングに参加して、働く実際の現場を見ることで、
将来働いている自分の姿をイメージすることができると思います。

参加される方には、
ただ、参加して聞くだけという消極的な姿勢ではなく、
わからないことや知りたいことはどんどん質問するなど、
問題意識を持って積極的な姿勢で臨んでほしいと思います。

わかやま企業ウオッチングは、和歌山市内の企業の魅力を再発見し、
理解を深めることができる就職セミナーと企業見学バスツアーです。

現在参加申し込み受付中で、締め切りは9月3日(月)
氏名など必要事項を記入の上、メールでお申し込みください。

詳しくは、
☎073ー497ー8115(和歌山県経営者協会)
までお問い合わせください。


もうひとつ、

和歌山市は、企業ウオッチング以外にも、
市内就職促進を図るため、各種就職イベントを実施しています。

9月8日(土)には、プラザホープにおいて
和歌山県と共催で、
「わかやまUIターン就職支援セミナー」
開催します。

学生とその保護者を対象とするセミナーで、
和歌山で就職するメリットや和歌山の企業の魅力を紹介する内容となっており、
ただ今参加者申し込み中です。
こちらも是非ご参加ください。

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そのほか、和歌山市の就職支援事業は

こちらをクリック!



明日は「まちかど通信」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

8/7放送 「まちかど通信」子どもたちが活躍〜芦原地区☆

(今日の放送はこちらからお聞きいただけます)

「まちかど通信」
今回は芦原地区をご紹介。
今日は芦原児童館館長辻田直美さんにお話を伺いました。

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芦原地区は和歌山市の中心部に位置しており、
市役所や県庁から東南へ1・5キロのエリアにあります。

平成30年7月1日現在で人口が2024人。1145世帯です。

地区の東側には、一級河川の和歌川が流れており
北から橋が平成28年5月に架け替えられた海草橋。
昭和62年に架け替えられた高千穂橋。
そして白樫橋の3本の橋が架かっています。

道路は東西に、砂山手平線、
南北に大橋島崎町線、本町和歌浦線が通っています。

近辺には、スーパー、商業施設があり、
和歌山駅や市役所に近く大変便利な地域です。

環境は都市型地域であり、
地場産業は皮革産業でバッグや靴、衣類などの
製品になる前の過程を担っています。


また、芦原地区では子どもたちの活動が目立ちます。
歴史的なトピックスとして、
昭和46年に開催された「和歌山国体(黒潮国体)」の開会式に
芦原小学校の鼓笛隊が出演しました。
当時は「赤い服の鼓笛隊」と呼ばれていたそうです。

芦原地区の自慢です。
現在まで、鼓笛隊は毎年「こどもなかよしまつり」に出場しています。
鼓笛隊は芦原小学校の伝統として現在も頑張っています。

また、芦原地区には「芦原子ども太鼓クラブ」があります。

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平成5年結成、25年目となっています。
毎年、「はたちのつどい」ではオープニングを飾っており、
これに向けての練習は夏頃から行われています。

さて、芦原地区には今新しい建物が増えています。
「芦原文化会館」は、平成27年12月に開館し、
高齢者から子どもたちまで幅広い年齢層を対象に各種教室など
開催しています。

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今年の秋から芦原地区には
幼保連携型の公設公営の「認定こども園」
の建設が始まります。


児童館館長の辻田さんは地区のこどもたちについて
「こどもたちは人数は少ないですが、
みんなとても仲が良く、中学校や高校生になってもつながっています。
今年も間も無く盆踊りが行われますが、そういったときにも
みんな帰ってきて、年齢関係なく楽しく過ごせるといった
いいところがあります。」

と話してくださいました。

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次回の放送では、芦原地区のお祭りについてお伝えします。


「芦原連絡所」はこちらをクリック!


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| まちかど通信(2018) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

8/6放送 猛暑が続いています「熱中症予防」にご注意を☆

(今日の放送はこちらからお聞きいただけます)

月曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「熱中症」予防について
和歌山市保健所 地域保健課 中保健センターの
辻本裕子さんにお話を伺いました。


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「熱中症」とは、高温多湿な環境に長くいることで、
徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、
体温調節機能がうまく働かなくなり、
体内に熱がこもった状態のことを指します。

症状としては、
めまいや顔のほてり
筋肉痛や筋肉のけいれん、
体のだるさや吐き気がする
汗のかきかたがおかしい、拭いても拭いても汗が出る
体温が高い、皮膚を触るととても熱い
皮膚が赤く乾いているなど、
様々な症状が現れます。

重症化すると
呼びかけに応じなかったりおかしな返答をすることがあります。


特に注意が必要なのは、

高齢者や子ども、障害のある方は特に注意が必要です。

熱中症の患者のおよそ半数以上は65歳以上の高齢者。
暑さや水分に対する感覚機能が低下しており、
体の調整機能も低下しているので注意が必要です。

子どもは体温の調節機能が十分に発達していないので
気を配る必要があります。


予防方法は、

室内では、扇風機やエアコンで温度を調節し
遮光カーテンや、すだれ、打ち水を利用しましょう。
室温をこまめに確認することも大切。

外出時は、日傘や帽子を着用し、日陰を利用、
こまめな休憩を取ること、
天気の良い日は日中の外出をできるだけ控えるようにしましょう。

体の蓄熱を避けるために、
通気性の良い、吸湿性・速乾性のある衣服を着用し
保冷剤や、氷、冷たいタオルなどで体を冷やしましょう。

こまめに水分補給をしましょう。
喉の渇きを感じなくても早めに水分を摂りましょう。
水分と塩分を摂るように。経口補水液なども活用しましょう。

熱中症の症状を疑う人がいたら、

エアコンが効いている室内や風通しの良い日陰など、涼しい場所へ避難し
衣服をゆるめ、体を冷やしましょう。

呼びかけに反応しなかったり、自分で上手に水分補給ができない場合は
大変危険な状態ですので、すぐに救急車を呼んで医療機関で受診しましょう。


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和歌山市では、今年も
「熱中症予防ひとやすみ所」を56箇所開設しています。
保健所や各保健センター、支所、連絡所、コミュニティセンター
市民会館などに「熱中症予防ひとやすみ所」と表示していますので
暑いな、しんどいなと感じたら、お気軽にご利用ください。

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「熱中症予防ひとやすみ所」はこちらをクリック!

「熱中症」はこちらをクリック!


明日は「まちかど通信」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする