2020年05月20日

5/20放送 「特別定額給付金」と「妊婦さん応援給付金」について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

新型コロナウイルス感染症に関連して、
「特別定額給付金」と「妊婦さん応援給付金」
について、和歌山市からのお知らせです。

◇特別定額給付金について
給付対象者 1 人につき10万円が支給されます。

オンライン申請
 ・申請受付 令和2年5月7日〜8月26日
 ・振込み  令和2年5月21日〜順次実施(予定)

郵送申請
 ・申請書の発送開始 令和2年5月22日〜(予定)
 ・振込み  令和2年5月28日〜順次実施(予定)
 ・申請期限 令和2年8月26日(消印有効)

※申請期限を過ぎると給付できませんのでご注意ください。

◎お問合せ先
・臨時給付金課
 073−435−1308(令和2年5月22日まで)
 073−488−2067(令和2年5月23日から)
・和歌山市のホームページ(⇒こちら☆
 特別定額給付金1.jpg

◇妊婦さん応援給付金について

特別定額給付金は令和2年4月27日を基準日としており、翌日の4月28日以降に出産する新生児は支給の対象となりません。そこで和歌山市は、新型コロナウイルス感染症の予防対策に留意して過ごしている妊婦さんに対し、応援の給付金(妊婦さん1人あたり10万円)を支給します。

◎支給の対象
令和2年4月27日時点で出産していない妊婦の方で、令和2年5月31日までに母子健康手帳の交付を受けている方です。5月31日までに母子健康手帳の交付を受けていない方は、4月28日時点で妊婦であることがわかる医師の診断書等が必要です。

◎申請方法
6月上旬に支給対象者あてに申請書の送付を行いますので、返信用封筒にて郵送による申請手続きを行ってください。5月31日までに母子健康手帳の交付を受けていない方は申請書が送付されませんので、妊婦さん応援事業担当窓口までお問い合わせください。

◎お問合せ先
・妊婦さん応援事業担当窓口 073−435−1315
・和歌山市のホームページ(⇒こちら☆
 妊婦さん応援事業画像.png
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2020年05月19日

5/19放送 市政情報課のお仕事

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

市政情報課のお仕事について、
中谷友則さんに伺います。
市政情報課2.JPG
(1階・資料コーナー)

Q 市政情報課の業務内容は?
市政情報班(市役所本庁舎1階資料コーナー内)
  情報公開・個人情報保護に関する業務

情報政策班(市役所本庁舎7階)
  マイナンバー制度や地域情報化の推進などの業務

市役所において、課が2つのフロアに分かれていることは非常に珍しいことですが、市政情報班は窓口業務を担っていることから、市民の方が利用しやすい1階に配置されています。
市政情報課3.JPG
(1階・資料コーナーは本庁舎北玄関横です)

市政情報課1.JPG
(7階・情報政策班)

Q 中谷さんのお仕事は?
私は「市政情報班」に所属しており、主な業務は、個人情報の取扱いに関することをはじめ、開示請求の受付、担当課から提出される個人情報取扱事務開始届け等の管理などです。

Q 仕事を行う上で心がけていることは?
開示請求を受ける際、まず、請求者が希望する情報に該当する公文書の特定を行う必要があります。スムーズな受付を行うために、「請求者の方が希望する情報はどのようなもので、該当する公文書はどこの課が保有しているのか」ということを、可能な限り迅速に把握することを心がけています。他にも、個人情報取扱事務開始届け等を管理する上では、各情報の取りこぼしがないように、日頃からデータの整理を行うことも意識しています。

Q 和歌山市民の皆さまへ
現在、市政情報課の情報政策班では、
マイナンバーカードの取得を促進しております。

マイナンバーカードは、今後推進されていく電子自治体で手続きを行うために必要になるカードです。電子自治体とは、いわば「インターネット上の市役所」のようなもので、市民の皆さまが何らかの証明が必要な時、または手続きの申請を行うときに、市役所に来ていただかなくとも、自宅のパソコンやスマートフォン、コンビニ等で手続きが完了するように、サービスを充実させていくことが目標です。

マイナンバーカードは、来年(2021年)3月からは健康保険証としても利用可能になるほか、マイナポイントという、キャッシュレス決済をすると25%還元されるポイントサービスも今年(2020年)9月から開始される予定です。上限額は、2万円のチャージまたは支払に対して、5000円相当分のポイントが付与されます。もちろん、本人確認書類としても活用ができますので、ぜひカードの取得についてご検討いただければと思います!(詳しくは内閣府のホームページ⇒こちら☆
 マイナンバー.png

お問合せ先: 市政情報課
 ・市政情報班(1階) 073−435−1314
 ・情報政策班(7階) 073−435−1212
 ・和歌山市のホームページ(⇒こちら☆
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2020年05月18日

5/18放送 子どもの発達相談について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

子どもの発達相談について
北保健センターの発達相談員、谷峯三起子さんに伺います。
発達相談2.jpg
 (和歌山市の子育て相談先リーフレットより)

Q 発達相談とは?
和歌山市に住所がある就学前のお子さんとその保護者に対して、発達相談員がお子さんの発達状況を把握して助言し、必要に応じて福祉や医療の専門機関と連携し、総合的な発達支援を行うことで、健全な育成につなげることが目的です。

Q どのような場合に相談に来られますか?
1歳6か月児と3歳児の健康診査で来られることが多く、保健師による家庭訪問等の関わりの中で紹介される場合や、保育園や幼稚園から紹介される場合、保護者の方がお子さんの発達面を心配して来られる場合があります。

Q 和歌山市ではどのように相談に応じていますか?
相談は市内4か所の保健センターで実施しています。
健診時以外は基本的に予約制で、個別に行います。

発達相談員が保護者や関係機関等からお子さんの状況を聴き取り、遊びを通してお子さんの発達状況を把握します。そして、日常の中での遊び方や生活面での関わり等を助言します。また必要に応じて、各保健センターで開催している親子教室への参加を勧めることもあります。療育機関や医療機関などが必要なお子さんについては適切な機関を紹介し、連携の充実に努めています。

Q 発達相談員はどんな人?
発達相談員は、臨床心理士もしくは特別支援教育に
関する専門知識を持っている者が担当しています。

Q 市民の皆さまへ
お子さんの発達の仕方は、その子その子で様々です。
私たち相談員は、目の前のお子さんの発達状況に合った遊びや関わりを提案し、お子さんの成長や発達について保護者の方とともに考え、親子の健やかな生活を支援していきたいです。気になることや不安なことがあれば気軽にご相談ください!

■お問合せ先
 ・中保健センター 073−488−5122
 ・西保健センター 073−455−4181
 ・南保健センター 073−499−5566
 ・北保健センター 073−464−5051

 ・和歌山市のホームページ(⇒こちら☆
発達相談1.jpg
  (和歌山市の子育て相談先リーフレットより)
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