2018年12月12日

12/12放送 「年末火災特別警戒」12/15〜31実施☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「年末火災特別警戒」実施について
和歌山市消防局予防課の栩野大輔さんに
お話を伺いました。


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年末は、火の取り扱いが増え、師走の慌ただしさによる
火災の発生が懸念され、また、この時期は空気が乾燥して
風も強くなり、火災の起こりやすい季節となります。
消防局では、火災の発生を未然に防ぎ、市民の皆さんに
「防火の意識」を高めてもらうために。
「年末火災特別警戒」を実施します。

実施期間は、
12月15日(土)から31日(月)まで

実施内容は、
消防車両が市内を巡回し、防火広報を行います。
また、ホームページや広報誌、SNSなどで防火に関する注意事項を
呼びかけ、火災予防を周知したり、
懸垂幕やのぼりを掲出し、防火意識の高揚や、建物の消防調査を行い、
防火対策の徹底を図ります。

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火災予防のために気を付けてほしいこと。

住宅防火いのちを守る7つのポイント
3つ習慣・4つ対策
をご紹介します。

3つの習慣とは、

@寝たばこは絶対やめる

Aストーブは燃えやすいものから離れた位置で使用する

Bガスコンロなどのそばを離れるときは必ず火を消す

4つの対策

@逃げ遅れを防ぐために住宅用火災警報器を設置する

A寝具、衣類およびカーテンからの火災を防ぐために
防炎品を使用する。

B火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を設置する

Cお年寄りや身体の不自由な人を守るために
隣近所の協力体制をつくる。


さらに放火対策について

ここ数年の火災原因のトップを占めているのは「放火」です。


☆家の周りに新聞や雑誌など燃えやすいものを置かない

ゴミは決められた日の決められた時間に出す。

自転車、バイクのかごなどに燃えやすいものを放置しない

☆夜間や外出時は門扉、車庫などは必ず施錠する。

以上のことを守り家庭から火災を出さないように。
1人1人が注意して、楽しいお正月を迎えましょう。

詳しくはこちらをクリック!


明日は「まちかど通信33」です。
お楽しみに。



posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

12/11放送 「まちかど通信33」〜災害に強い若いまちに〜川永地区☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

「まちかど通信33」
今回は川永地区をご紹介。
まずは地区の概要について
川永地区連合自治会長宮木多喜男さん
お話を伺いました。

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宮木さんは連合自治会長として2年目。

川永地区は昭和33年に海草郡川永村から和歌山市に編入合併し
今年は60周年の記念の年となりました。

現在は約6000人の方が地区にお住まいです。

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歴史的な場所としては、
弥生時代の遺跡である「宇田森遺跡」
大屋津姫神社を中心としたエリアに竪穴式住居の集落があったところです。


もうひとつは「力侍(りきし)神社」
熊野古道に面したところにある神社で、大阪からの熊野古道で、
雄山峠からおりてきて、山口王子を経て、力侍神社を通り、
和佐村に続くルートとなって言います。

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川永小学校も、もともとは神社の跡地。
楠神社という、地名の「楠本」の由来となった神社があったそうです。
今でも正門入ったところに大きなクスノキが立っています。
また、このクスノキのお話は、故・荊木淳巳(いばらきあつみ)さんの
「紀の国ふるさと民話」という本の中にも出てきます。

地区の取り組みについてお聞きしました。

「昨年は台風で水の被害を受けました。
今年は9月4日に、台風21号で風で大変な被害を受けました。
そのために、防災対策に力を入れて取り組んでいます。」

市に対しては
川幅を広げたり川底を掘り下げたりといった工事について
県に対しては、
鴨井川などのしゅんせつ工事を要請し、
現在進んでいるところで、
それらが無理なら、ポンプ場の建設を要請したいと
宮木さんは、県や市、国に対して働きかけています。

それと同時に、災害に強いまちづくりとして
住民の意識の向上のために「防災訓練」にも取り組んでいます。

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宮木さんは川永地区の防災会会長もつとめており
地区をあげての防災訓練は、
12月2日(日)川永小学校を会場に開催されました。

いつ起きるかわからない災害に対し、
これまで夏に開催していたのをに2年前から冬の時期の開催に変更。

また、この時期に合わせて、
地区公民館の作品展も同時に開催しています。

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取材にお邪魔した日も、支所の2階で
「公民館作品展」が開催されており、賑わっていました。

展示物は、書道、切り絵、絵画、ほか干支の飾り物、
さらには防災グッズまで。

地区の団結力の強さが作品からもうかがえました。

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これからの川永地区について宮木さんは
「これからは、若い方たちにもたくさん越してきていただき
明るくて若いまちにしたいです。」


「川永支所」はこちらをクリック!


明日は「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。



posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| まちかど通信(2018) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

12/10放送 冬場の食中毒「ノロウイルスに」よる食中毒にご注意☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

月曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は冬場の食中毒「ノロウイルス」による
食中毒予防について
和歌山市保健所 生活保健課 食品保健班長の
辻本聡美(つじもととしみ)さんにお話を伺いました。

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食中毒は夏場だけでなく1年中発生しています。
特に冬に注意が必要なのは、ノロウイルスによる食中毒や
感染症胃腸炎です。
例年11月から3月ごろに多発し、
全国で1年間に発生する食中毒患者の約半数
ノロウイルスによるものです。

ノロウイルスに感染すると、24〜48時間程度で発症し、
下痢・嘔吐・吐き気・腹痛などの症状が数日間続きます。
幼児や高齢者など、抵抗力が弱い人は症状が重くなることがあります。

感染しても、軽い風邪のような症状や、症状が出ない場合もあります。

また、症状や収まった後や症状が出なかった場合でも
長い時は1ヶ月ほどウイルスを排出し続けていることがあり、
特に注意が必要です。

ノロウイルスは食品や環境中では、増えず、
ヒトの小腸で増殖します。
自然界での抵抗力が強く、長期間生存します。
また、感染力が強く、非常に少量のウイルスでも食中毒を起こします。

ノロウイルスの感染経路は経口感染です。
ウイルスに汚染された食品を摂取することにより、
食中毒が発生します。

ノロウイルスといえば、原因食品として
二枚貝を思い浮かべるかもしれませんが、
最近の傾向としては、食材自体にノロウイルスがあるのではなく、
食品を取り扱う人がウイルスを保有していて、調理の時に
食品を汚染してしまった場合が多く、
様々な食品が原因となっています。

食中毒以外でも、感染した人の便や嘔吐物に触れた後、
その手や指を介して口から入ったり、
嘔吐物の処理が不十分な場合にそれらが乾燥してチリやほこりとなって
空気中に舞い上がり、口から入ったりすることにより
感染が広がることがあります。

ノロウイルスによる食中毒を防ぐためには、
まず「手洗い」「加熱」「消毒」
しっかりと行いましょう。

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石鹸での手洗いは、手や指に付着したウイルスを取り除く
最も効果的な方法です。調理の前、食事の前、トイレの後は
必ずせっけんでよく手を洗いましょう。
感染を広げないためにも、家族みなさんで手洗いをしてください。

二枚貝など、ノロウイルスに汚染されている可能性のある食品は
中心部までしっかりと過熱して食べましょう。

目安は
中心部の温度が85〜90℃1分以上です。

調理器具や調理台は消毒して、いつも清潔にしましょう。
ノロウイルスにはアルコールはあまり効果がありません。
調理器具は洗浄後に煮沸消毒をするか、
「塩素系漂白剤」で消毒しましょう。

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感染した人の嘔吐物や便は正しく片付けましょう

片づけるときは、使い捨て手袋とマスクをつけ、
ペーパータオルなどで静かにふき取った後、
塩素系漂白剤を含ませた新聞紙などで覆い消毒しましょう。

使った手袋やマスク、ペーパータオルなどは、
ビニール袋に密閉して捨てましょう。
便や嘔吐物が付着した衣類などは、
他の物と分けて洗浄・消毒してください。
終わった後は、しっかりと手洗いをしましょう。

また、ドアノブなどヒトの手が良く触れる場所も
汚染される可能性がありますので
消毒を行いましょう。

詳しくはこちらをクリック!

明日は「まちかど通信33」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする