2021年09月09日

9/9放送 9月10日は下水道の日です!

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「下水道の日」について
和歌山市下水道企画課 中田整さんに伺います。

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Q 下水道の日とは?

毎年9月10日は 「下水道の日」です。 皆様に下水道への関心と理解を深めてもらうために設けられました。


Q いつから始まったのですか?

もともと昭和36年、 著しく遅れていた日本の下水道の全国的な普及を図る必要があることから、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更) などが協議して 「全国下水道促進デー」として始まったこと によります。

その後、 旧下水道法が制定 (明治33年) されてから 100年を迎えた平成13年 (2001年) が 21世紀のスタートの年にあたり、 また下水道に対する認識の高まりも あったことから、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更され現在に至っています。


Qなぜ9月10日なのですか?

9月10日は立春から数えて220日目にあたり、 昔は 「にひゃくはつか」 と呼ばれ、 大雨に備える特別な日の一つとされていました。

台風シーズン中のこの特別な日が、 下水道の大きな役割の一つである 「雨水の排除」という役割となじみがあるため、9月10日が下水道の日とされました。


Q「下水道の日」にあわせて和歌山市で何か実施するのですか

以前は市内のスーパーの出入り口をお借りして、 下水道事業への協力を呼び掛ける啓発活動を実施していましたが、 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から令和 2年度以降見送っている状況です。

なお、市の主催ではありませんが毎年「日本下水道協会」 と 「日本水道新聞社」の 共催で「下水道いろいろコンクール」(詳しくはこちら☆)が開催されています。 絵画・ポスターなど5つの部門で作品を募集中で、 市報わかやま9月号でも紹介しています。


Q市民の皆様へメッセージ。

下水道は、雨水の排除のほかにも、生活環境の改善や公共用水の水質保全が期待で きる、住民の皆様の生活を守る欠かすことのできない重要な社会基盤です。

過去に例を見ないような局地的な豪雨により、 日本中で浸水被害が確認されていますが、今後も効果的な浸水対策を模索しつつ、 市民の皆様の生命・財産を守ることができるよう早期の整備を全力で取り組んでまいりますので、引き続き市民の皆様のご理解とご協力をいただきますようお願いします。


【お問い合わせ先】
和歌山市下水道企画課
073-435-1093
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2021年09月08日

9/8放送 新型コロナワクチン接種について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

新型コロナウイルスのワクチン接種」について
和歌山市保健所 新型コロナワクチン接種調整課 前田千穂さんに伺います。

最近の和歌山市の状況

和歌山市では、現在新型コロナワクチン接種をすすめているところですが、9月に入りワクチンの供給量が減少したことで、個別接種の予約がとりづらい状況になっており、ご迷惑をおかけしております。

医療機関の個別接種で予約をされる際は、厚生労働省が運営している「コロナワクチンナビ」というインターネットサイトにて医療機関ごとの最新の予約状況が確認できますのでご活用ください。(詳しくはこちら☆)

また、妊婦の方及び配偶者等の方に関しては、妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクも高まると されており、和歌山市においても優先的に接種を行うこととなりました。

接種協力医療機関一覧は和歌山市ホームページに掲載しておりますので、ご確認ください。

なお、事情により接種予約をキャンセルされる場合は、必ず医療機関に連絡してください。新型コロナワクチンは2回接種となっています。
接種するワクチンにより接種間隔が決まっておりますので、接種の予約にあたっては、2回目分の日程も確認し、予約調整をお願いします。

新型コロナワクチン接種状況について。

8月22日時点で65歳以上の高齢者につきましては、2回の接種を終了した方の割合が85.9%となり、接種を希望する方の大部分の方が接種を終えている状況です。

和歌山市の接種対象者全体でみると、2回の接種を終了した方の割合は、8月24日時点で50%です。


市民の皆様へメッセージ。

ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、他の方への感染をどの程度予防できるかはまだわかっていません。

ワクチン接種は徐々に進んでいますが、ワクチンを受けた方と受けていない方が、共に社会生活を営んでいくことになりますので、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。
 
具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。


【お問い合わせ】
和歌山市新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0570-092-055
受付時間:午前9時〜午後5時まで(平日、土曜日・日曜日・祝日)
和歌山市HPはこちら☆
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2021年09月07日

9/7放送 自殺予防週間

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


今回は「自殺予防週間」について
和歌山市保健対策課上野雄大さんに伺います。

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自殺予防週間とは?

日本の自殺者数は年間およそ2万人に上っており、深刻な状況が続いています。和歌山市においても年間70人前後の方がなんらかの問題を抱え、自ら命を絶たれています。

WHO(世界保健機関)は9月10日を「世界自殺予防デー」としており、
これにちなんで日本では毎年9月10日(金)から16日(木)の1週間を「自殺予防週間」としています。

和歌山市でもこれに合わせて、自殺予防に関する知識の普及や、誤解・偏見をなくすための啓発活動を行っています。
 

和歌山市保健所の主な取り組みは?

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保健所では、毎年いのちをつなぐポスターコンクールを実施しています。
命の尊さ・人とのつながりの大切さが伝わるポスターを募集し、市長賞に選ばれた作品は、翌年の自殺対策啓発ポスターに活用させていただいています。

昨年は104作品の応募がありました。受賞作品は本日9月7日から9月15日まで市役所1階のギャラリーにて展示されています。

また、今年も作品を募集しており、
応募の締め切りは9月30日(木)です。詳しくは、保健所へのお電話または和歌山市のホームページでご確認ください。
(詳しくはこちら☆

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その他にも保健所ではこころの健康についての相談も受け付けているのですね。


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「生涯を通じたこころの健康づくりー和歌山市の精神保健福祉ー」(詳しくはこちら☆

「眠れない」「食欲がない」「だるくてやる気が出ない」など心配な症状が続く時は、ご自身やご家族だけで抱え込まずご相談ください。

和歌山市保健所では年間を通じて様々なこころの健康に関する相談を受け付けています。 

保健所での相談について具体的にはどんなものがありますか?

 ◎精神保健福祉相談員や保健師による電話や来所等による相談
  →随時

 ◎嘱託精神科医による予約制の相談
  →毎月第1水曜日と第3金曜日の日中毎月第2水曜日の夜間


(精神保健福祉の相談について詳しくはこちら☆


お問合せや相談のご予約はどちらへ?

  和歌山市保健所 保健対策課 こころの健康対策グループ
  ☏073−488−5117









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