2021年08月26日

8/26放送 子どもの人権110番強化週間

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「子どもの人権110番強化週間」について
和歌山市人権同和施策課中村奈美江さんに伺います。


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Q: この度、 全国一斉 「子どもの人権110番」 強化週間を実施します! ということですが、 どのような目的で実施されるのでしょうか?

全国の法務局・地方法務局では、 日頃より、 いじめ、体罰、家庭内における虐待に悩む子どもたちの声を拾い上げるため、
専用相談電話 「子どもの人権110番」を開設して、子どもをめぐる人権相談に応じています。

この取組を強化するため、 平日の電話相談の受付時間を延長するとともに、 土曜日と日曜日も相談に応じる全国一斉 「子どもの人権110番」 強化週間を実施します。

Q : この全国一斉 「子どもの人権110番」 強化週間は、 どのように実施されますか?

この 「子どもの人権110番」 強化週間は、
8月27日 (金)から9月2日(木)まで の7日間です。
平日は、 午前8時30分から午後7時まで、
土曜日と日曜日は、午前10 時から午後5時まで

全国共通無料の 「0120-007‐110」 で実施します。


Q : どのような相談内容でしょうか?

いじめや虐待、体罰などの子どもに関する人権なんでも相談です。相談は無料で秘密は守ります。
法務局職員又は人権擁護委員が電話に対応し、相談者の話を聴いてどうしたらよいか一緒に考えます。

Q : こちらの全国一斉 「子どもの人権110番」 強化週間についてもう一度、 ご案内をお願い致します。

8月27日(金)と8月30日(月)から9月2日(木)は、
午前8時30分から午後7時まで


8月28日(土)と8月29日(日)は
午前10時から午後5時まで、

全国共通無料の「0120-007-110」 で実施します。
フリーダイヤル・レイレイナナの ひゃくとおばんです。 おかけ間違いのないようにお願いします。


Q: 最後に人権同和施策課から市民の皆さんへメッセージ。

この強化週間の期間以外は、平日の午前8時30分から午後5時15分までの時間に相談していただけます。

また、法務省のホームページでは、子どもの人権 SOS-eメール相談 も受け付けています。(詳しくはこちら☆)

悩みを抱えることができる大きさは、みんな違います。こんなこと話してもと思いこまずに、ささいなことでも、不安なこと、困っていることがあれば、 安心して気軽に話してみてください。

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2021年08月25日

8/25放送 ジェネリック医薬品への切り替えについて

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「ジェネリック医薬品への切り替え」について
和歌山市国保年金課川端麻央さんに伺います。

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まず、「ジェネリック医薬品」とはどういったお薬のことでしょうか?教えてください。

皆さんがご利用されているお薬には、 一般の薬局・薬店で販売されている 「一般用医薬品」と病院で診察を受けた時に医師から処方される 「医療用医薬品」があります。 この 「医療用医薬品」には、 先発医薬品と、特許期間が切れた先発医薬品と同じ有効成分・効能をもつように製造された後発医薬品があります。この後発医薬品のことを、ジェネリック医薬品と呼んでいます。

「ジェネリック医薬品」に切り替えた場合、どのようなメリットがありますか?

薬の開発には長年の歳月と莫大な投資費用がかかっています。それが値段として反映されています。それに比べ「ジェネリック医薬品」は、すでに有効性や安全性が先発医薬品で確認されていることから開発期間やコストも大幅に抑えられ、その結果、 値段も安く設定することができます。

また、先発医薬品よりも飲みやすくなるように調整したものや、湿気や光に弱いなどの品質面を改善させ、保存性を向上させたものなど、従来の薬に工夫を加え販売されているものもあります。


「ジェネリック医薬品」 を使用したい場合は、どうすればいいですか?

まずは、かかりつけの医師や薬剤師にジェネリック医薬品を希望していることの意思表示をすることが大切です。

医師から出された処方箋の内容によっては、患者さん自身でジェネリック医薬品を選ぶことがで きます。ただし、すべての医薬品にジェネリック医薬品が製造販売されているわけではなく、治療内容によっては、 適さない場合もあるかもしれません。

かかりつけの医師や調剤薬局の薬剤師に相談しながら、ジェネリック医薬品を正しく知って、活用していただきたいと思います。

「ジェネリック医薬品」の使用状況はどうなっているのですか?

ジェネリック医薬品の使用率に関しては、 アメリカでは90%以上、 ヨーロッパ諸国は70%以 上となっていますが、2020年9月時点の日本は78.3%程度に留まっています。

厚生労働省は、医療費の効率化を図り、 国民皆保険の保険制度を持続するためにも、2023年度末 までに全ての都道府県で80%以上とすることを目標にしています。 和歌山市国保年金課も2012年度から被保険者の方の家計にもやさしいジェネリック医薬品の普及・啓発に取り組んでいます。


ジェネリック医薬品の普及に向けてどのような取り組みをしていますか?

和歌山市国保年金課では、 ジェネリック医薬品希望の意思表示がスムーズにできるようにジェネリック医薬品希望カード・シールがついた 「ジェネリック医薬品活用ミニガイド」 を国保加入の全世帯に配布しています。

また、現在使用されている薬をジェネリック医薬品に変更した場合、薬代がいくら安くなるかという 「ジェネリック医薬品差額通知」 を年2回送付しています。 その他、啓発ポスターを作成したり、 市報ホームページにおいても利用勧奨を行っています。


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(詳しくはこちら☆)


□お問い合わせ先□
和歌山市国保年金課 ☎073-435-1215
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2021年08月24日

8/24放送 高齢者タクシー利用券をご活用ください

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「高齢者タクシー利用券の利用」について
和歌山市 高齢者タクシー利用券交付事業 特設会場担当 深瀬琢さんに伺います。

Q:「高齢者タクシ 一利用券」とはどのようなものでしょうか?

この事業は和歌山市の新型コロナウイルス感染症対策事業として、
本市にお住まいの65歳以上の方に対し、買い物や通院などの日常生活の外出を支援するため、お一人当たり 3,000円分のタクシー利用券を交付するものです。

Q: 「高齢者タクシー利用券」 が交付される対象者は、どのような方でしょうか?

令和3年7月1日時点で和歌山市の住民基本台帳に記録された人で、 本市内に居住し、 令和4年3月31日までに65歳以上になる方(昭和32年4月1日以前に生まれた人) です。

ただし、この利用券を使用される時に、 市外に転出したなど、 和歌山市民でなくな った人は利用できなくなります。

Q : 利用期間や使用方法などについて、教えてください。

利用できる期間は、 この 「高齢者タクシー利用券」 がお手元に届いてから令和3年12月31日までです。

【使用方法について】

この 「高齢者タクシー利用券」 は、1枚500円 の利用券が6枚綴りとなった橙(だいだい) 色の小さな冊子になっています。

利用できるタクシー事業者は、冊子の中に記載しています。また、この「高齢者タクシー利用券」を送付する際に同封します。リーフレットにもより詳しく記載していますので、 利用時にご参照ください。

具体的には、タクシーの料金をお支払いする際に、利用券を切り取らず、この冊子のままタクシー乗務員に提出してください。
1回の乗車で3,000円まで何枚でもお使いいただけます。

タクシー料金が利用券の金額を上回る場合は、差額を現金でお支払いください。 ただし、 タクシー料金が利用券の金額に満たない場合は、お釣りは出ませんのでご注意ください。

Q: 「高齢者タクシー利用券」 は、 どのような形で、いつ届きますか ?

利用券の冊子にご案内の文書を同封し、 茶色の長形3号封筒 (縦12cm×横23.5 cm) を、配達状況が追跡できる荷物扱いで発送します。
発送の時期は、 対象者の世帯あ てに、令和3年8月下旬から順次送付します。

一つの世帯に複数の対象者がいる場合は、 世帯でまとめて送付します。
受け取る際には、受領印又は署名が必要であり、不在の場合は不在通知が差し入れられます。


Q : 市民の皆様へメッセージ。

この「高齢者タクシー利用券」 は、 買い物や通院など幅広く日常生活の外出支援に使っていただけるものですので、お手元に届きましたら、ご利用期限までにぜひご活用ください。

また、対象者の世帯には順次お送りしますので、お手元に届くまで今しばらくお待ちください。

この「高齢者タクシー利用券」 についてのお問い合わせは、
和歌山市高齢者タクシー利用券コールセンター」まで、お願いします。

電話番号は「0120-667-900」で、   日曜・祝日を除く月曜日から土曜日までの午前9時から午後5時までです。

また、ファクシミリでお問い合わせされる場合の番号は
073-435-1268」 です。 よろしくお願いいたします。

(詳しくはこちら☆)
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