2017年09月14日

9/14放送 「和歌山市災害時協力井戸」事業☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日も「暮らしのゲンキ」をお届けしました。
今日は「和歌山市災害時協力井戸」事業について
危機管理部 地域安全課の井谷瑠美さんにお話を伺いました。

和歌山市災害時協力井戸プレートA4.JPG


「和歌山市災害時協力井戸」事業とは
地震などの災害が起こり、水道が使えなくなった時に
無償で飲み水以外のトイレや洗濯に使える水を、
地域住民に提供していただける井戸を募集するというものです。

「協力井戸」の要件として、
和歌山市に所在する井戸で、色・濁り・臭いなど、
使用に問題がないこと。
現在使用している井戸で、引き続き使用を予定していること・
電動式、手動式ポンプやつるべなど、井戸を使用するための
設備があること。
市が交付する登録標識を外から認識しやすい場所に
掲示できること。
登録していただいた井戸の情報を市のホームページなどで公開することに
同意をいただけること。
となっています。

協力を希望される方は、
申出書に、必要事項を記入の上、押印していただき、
消防局庁舎5階にある地域安全課までお持ちいただくか、
郵送で提出をお願いいたします。

申出書は、各支所や連絡所、サービスセンターでお配りしています。
また和歌山市のホームページからダウンロードできます。

こちらをクリック!


申し出いただきましたら、職員が登録していただく井戸の確認に
お伺いさせていただきます。


登録が完了したら、登録標識をお送りしますので、
外からでも見やすい場所に必ず提示してください。
よろしくお願いいたします。

井谷さんは、
「阪神・淡路大震災や東日本大震災などの過去に大きな地震が
起きた時には、水道水の断水により、不便な生活が続きました。
災害時には地域の皆さまの助け合いが必要です。
災害時協力井戸への登録をよろしくお願いいたします。」

と呼び掛けています。


詳しくはこちらをクリック!


明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

9/13放送 「世界自殺予防デー」&「自殺予防週間」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます。)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
9月10日は「世界自殺予防デー」
9月10日からの1週間を「自殺予防週間」と定めています。
今日は和歌山市保健所 保健対策課
こころの健康対策班の岡本佳珠(おかもとかず)さんに
お話を伺いました。


H28年度市長賞-001.JPG


自殺で亡くなる人の数は、近年、減少傾向にあるものの
平成28年は、全国で約2万2千人
和歌山市では96人の方が自ら命を絶たれています。

自殺は、健康問題、経済・生活問題、家庭問題など
さまざまな問題が複雑に関係し、
心理的に追い詰められた末の死と言われています。
その背景には、うつ病などの心の健康問題が大きく関係している
と言われています。

自殺を考えている人も
「生きたい」という気持ちの中で揺れ動いており、
不眠や体調不良など自殺の危険性を示すサインを発しています。
サインのひとつに「うつ病」があります。

家族や身近な人が「うつ病」を疑うサインに気づいた場合は、
早めに相談機関や医療機関につなげることが、
自殺を防ぐことにつながります。

うつ病を疑うサインとは、
こころのサインとしては、
気分が沈む、やる気が出ない、今まで楽しめていたことが楽しめない

体のサインとしては、
眠れない、疲れやすいなど

周りの人が感じるサインとしては、
表情が暗い、体調不良の訴えが多い、仕事・家事の能率が低下、
ミスが増える、お酒の量が増えるなど
さまざまなサインが表れます。


和歌山市保健所では、
毎月、第1水曜日、第3金曜日の午後、精神科のドクターによる
相談日を設けています。
日中、仕事や家事などで相談に行くことが難しい方は、
毎月、第2水曜日に「うつ病夜間相談」を行っています。

どちらも予約制になっていますので、まずはお電話を。
相談は、ご本人に限らず、ご家族やご友人など
周囲の方の相談も受けていますのでお気軽にご相談ください。

お問い合わせ先は、
☎073-488-5117(保健対策課 こころの健康対策班)

詳しくはこちらをクリック!


岡本さんは
「今しんどさを抱えている方、しんどそうな方に気づいた場合、
ひとりで悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。」

と呼び掛けています。


明日も「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☔| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

9/11放送 「旧中筋家住宅」9月の催し☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

月曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「旧中筋家住宅」9月の催しについて
文化振興課 学芸員の冨永里菜さんにお話を伺いました。


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「旧中筋家住宅」は、
江戸時代大庄屋お屋敷
国の重要文化財に指定されています。

平成12年(2000)から約10年間にわたって保存修理事業を行い、
平成22年(2010)8月から一般公開され、7周年を迎えました。

旧中筋家住宅では、色々な催しが行われています。
9月は3つの催しを予定しています。

9月16日(土)13:30〜15:30 
主屋の大広間で、
「第9回 旧中筋家寄席」を開催します。
「わかやま楽落会」のこども落語のみなさんによる寄席です。
定員は先着50人程度です。


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9月23日(秋分の日)9:00〜16:30
「望山楼の特別公開」を行います。

望山楼(ぼうざんろう)は、旧中筋家住宅の主屋の3階部分のお座敷で、
東に高積山、西に和佐平野と岩橋千塚古墳群を望むことができるため、
望山楼と名付けられました。
通常は一般公開していませんが、
春分の日と秋分の日にのみ特別公開しています。

先着順で、1階につき8人から10人位ずつ、およそ20分間のご案内です。
1日に120人程度ご案内する予定です。


9月30日(土)17:30〜19:00 
主屋の大広間で
「月夜の筝−古民家で聴く筝の音色−」
を開催します。

箏演奏家の田口真澄先生をお迎えし、演奏を披露していただきます。
他にもいろんな演奏家が出演予定です。
定員は50人程度です。

すべて事前のお申し込みは不要です。
入館料は、
高校生以下が無料で、一般は100円必要です。

是非お出かけください。

冨永さんは
「9月はもちろん、10月以降も楽しい催しが開催されます。
是非、お越しください。」

と多くの来場を呼び掛けています。


「旧中筋家住宅」についてはこちらをクリック!


明日は「中学校訪問」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする