2021年11月16日

11/16放送 ハッピーウエディング事業

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


今回は「ハッピーウエディング事業」について
和歌山市子育て支援課
松野嵩史さんに伺います。

BRW54137906A200_000460_page-0001.jpg

Q.和歌山市ハッピーウエディング事業とはどのような事業なのでしょうか?

ハッピーウエディング事業は、新婚生活を送られる夫婦に、結婚に伴う新生活に係る経費を最大30万円まで助成する事業となっています。今回の募集では、新型コロナウイルス感染症が流行している状況下において、新婚生活を送られる夫婦への支援を目的として、年齢要件や所得要件を緩和しています。

Q.新生活に係る経費とは、どのような経費が対象になりますか?

結婚に伴って新たに用意する住宅の取得に係る費用または賃貸に係る費用が対象になります。住宅の取得に係る費用とは、住宅購入に要する費用の内、建物代に係る費用が対象となります。賃貸に係る費用とは敷金、礼金、仲介手数料、家賃、共益費がこれにあたります。ただし、家賃、共益費については1か月分のみが対象となります。
 
また、その住宅への引越費用も、引越業者や運送業者に頼んだ場合は対象となります。なお、いずれの費用も令和3年1月1日以降にお支払いをされた分のみが対象となります。

Q.どんな夫婦が対象となるのでしょうか?

対象となるのは令和3年1月1日から令和4年1月31日までに婚姻届けを提出した夫婦のうち、大きくは次の条件を満たす夫婦が対象となります。

1つ目は婚姻日における年齢が夫婦ともに39歳以下の夫婦が対象です。

2つ目は所得の制限があります。世帯の令和2年度、又は令和3年度の世帯所得合計が388万円未満の方が対象となります。各年度の所得は1月〜12月の収入を基準に算定されます。ただし、結婚を機に退職し、申請時においても無職である場合や奨学金を返済している場合などは、所得の計算方法が異なる場合があります。

その他にも条件はありますが、詳しくは和歌山市の公式ホームページをご覧いただくか、子育て支援課までお問合せをいただければと思います。

Q.最後に市民の皆様へメッセージをお願いします。

この事業が少しでも結婚を望むお二人の後押しとなってくれたらうれしく思います。申請期限は令和4年1月31日までとなります。対象かなと思われる方については、ぜひ一度子育て支援課までお問い合わせをお願いします。電話番号は、073−435−1329です。

(詳しくはこちら☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月15日

11/15放送 糖尿病予防について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


今回は「糖尿病予防」について和歌山市地域保健課足立妃彌さんに伺います。

unnamed.jpg

Q:世界糖尿病デーとは?

毎年、11月14日は世界糖尿病デーです。糖尿病の世界的脅威を認知するために制定された国際デーのひとつです。この日を中心に全世界で繰り広げられる糖尿病啓発キャンペーンは、糖尿病について市民に周知する重要な機会となっています。

日本では、その日を含む一週間を「全国糖尿病週間」として、糖尿病における正しい知識や理解を深める為に、全国で様々なイベントや活動が行われています。

和歌山市では、例年11月に、糖尿病予防フォーラムを開催していますが、昨年より新型コロナウイルスの影響で中止となっています。糖尿病は、新型コロナウイルス感染症の重症化危険因子のひとつです。今日はこの機会に、糖尿病について少し知っていただきたいと思います。

Q:糖尿病とはどのような病気?

糖尿病といえば中高年の男性で肥満の人の病気というイメージをもちますが、若い働く世代の方や、やせ型の女性にも増えています。日本人は欧米人と比較し、血糖を下げるインスリンというホルモンの分泌量が少ない傾向にあり、世界の中でも、遺伝的に糖尿病にかかりやすい体質を持っているともいわれています。

糖尿病は初期段階ではほとんど自覚症状がありません。そのため、気がついたときにはかなり病気が進行しているケースが多いです。多忙な仕事、煩わしい通院といった理由で糖尿病を放置していると、血管や内臓、骨や歯などがダメージを受け、重篤な合併症が起きやすくなります。

Q:糖尿病予防には?

糖尿病は、健康的な食事と運動習慣を身につけることで改善できる疾患です。コロナ禍における外出頻度の低下で生活習慣が大きく変わった方もいらっしゃると思います。定期的に特定健診を受け、ご自身の健康状態を把握していただくと同時に、生活習慣の改善を行い、予防と早期発見を心がけていただきたいと思います。

Q:市民の皆様へメッセージ。

糖尿病予防に、健康的な食事と運動習慣と申し上げましたが、健康増進に必要な歩数は、成人で1日8,000歩といわれています。和歌山県民の一日の歩数は男性で全国42位、女性は38位と低い状況にあります。

また、食事に関しては、「成人の1日に必要な野菜摂取量は350g」とされていますが、あと一皿分の70g不足しているといわれています。和歌山市のホームページでは、糖尿病の知識や生活習慣の改善のポイント、ウォーキングマップの掲載をしています。
この機会に、ご自身にあった健康な生活について考えてみてください。

unnamed.png

【お問い合わせ先】
和歌山市保健所地域保健課 ☎073-488-5121

posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月11日

11/11放送 パープルリボンキャンペーン

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「パープルリボンキャンペーン」について
和歌山市男女共生推進課久野真奈さんに伺います。

Q:今回「パープルリボンキャンペーン」を開催とのことですが、どのような目的で開催されるのでしょうか。

 内閣府では、毎年11月12日から11月25日までの2週間を「女性に対する暴力をなくす運動」期間とし、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんで、全国のタワーやランドマークなどを紫色にライトアップする、パープル・ライトアップを実施しています。
 
 このパープル・ライトアップには、女性に対するあらゆる暴力の根絶を広く呼び掛けるとともに、被害者に対して、「ひとりで悩まず、まずは相談をしてください。」というメッセージが込められています。
 
 和歌山市でも、昨年に引き続きパープル・ライトアップを実施します。

Q:パープル・ライトアップはいつどこで実施されるのでしょうか。

 今年は、11月22日から11月25日までの期間、夕方5時から11時まで、市堀川にかかる京橋・中橋・寄合橋を紫色にライトアップします。橋はもとより、紫色に映える水面もとてもきれいです。

スクリーンショット (2).png


Q:ほかにも取り組みはありますか?

 あいあいセンター5階の男女共生推進センター「みらい」では、パープルリボンで装飾したDV防止特設コーナーを設けています。この機会に女性の人権やDVについて考えていただければと思っています。

Q:最後に市民の皆さんへメッセージ。

 配偶者からの暴力、性被害、性暴力、ストーカー行為などの暴力は、女性の人権を著しく侵害するものです。だれもが対等でよりよい関係でいられるよう、パープルリボン運動が一つのきっかけになればと思っています。
 
 また男女共生推進センターみらい相談室では、女性相談員が相談者の話をお聞きし、問題解決に向けて一緒に考える電話相談を行っています。
 
 電話番号は、073−431−5528です。受付時間は午前10時から午後4時までです。また、月曜日の休館日と祝日はお休みです。ひとりで悩まず、まずは相談してみてください。
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする