2018年06月13日

6/13放送 「平成30年度 和歌山市ハッピーウェディング事業」について☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は
「平成30年度 和歌山市ハッピーウェディング事業

について
子育て支援課の藤岡浩香さんにお話を伺いました。


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「和歌山市ハッピーウェディング事業」
平成28年度から実施されています。

この事業は、国からの交付金を活用し、
経済的な理由で結婚に踏み出せない方に、
結婚に伴う新生活にかかる経費を、
今年度は最大30万円まで助成する事業となっています。


「新生活に係る経費」
とは
結婚に伴って新たに用意する住宅の取得に係る費用、または
賃貸に係る費用となり、
賃貸に係る費用とは、敷金、礼金、仲介手数料、家賃、共益費が
これにあたります。
ただし、家賃、共益費については1ヶ月分のみ対象となります。

また、その住宅への引っ越し費用も引越し業者などに頼んだ場合は
対象となります。
ただし、支払った時期によっては、対象外となることがあるので
詳しくはお問い合わせください。

対象は、
今年平成30年1月1日から平成31年3月31日に婚姻した夫婦のうち、
大きくは次の条件を満たす夫婦が対象となります。

1つ目は、所得の制限があります。
世帯の平成29年度つまり平成28年1月から12月までの所得合計が
340万円未満の方が対象となっています。

ただし、結婚を機に退職し申請時においても無職である場合や
奨学金を現に返済している場合などは、
所得の計算方法が異なりますので詳しくはお問い合わせください。

今年度から、婚姻日における年齢が夫婦ともに34歳以下の方対象です。


藤岡さんは
「申請された方については、
自分たちの結婚が地域に応援されていると
感じると喜んでくれ、この事業が結婚を望むおふたりの少しでも
後押しとなってくれたら嬉しく思います。
対象かなと思われる人については、是非一度
子育て支援課までお問合せをお願いいたします。」

と話しています。


詳しくはこちらをクリック!

明日は「まちかど通信H」です。
お楽しみに。



posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

6/11放送 「市役所お仕事紹介」〜総合防災課☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

月曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「和歌山市役所お仕事紹介」
「総合防災課」をご紹介いただきました。


総合防災課 指揮調整班の
東田陽平(ひがしだようへい)さんにお話を伺いました。


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和歌山市消防局庁舎6階にあります
「総合防災課」では、
主に、災害から被害の軽減を図るための業務を行っています。

具体的には
南海トラフによる大地震であったり、
台風による風水害などを想定し、避難場所・避難所の指定、
備蓄の管理。迅速に情報を伝達する防災行政無線の運用など
防災に関することをいろいろと行っています。


東田さんは指揮調整班に所属。
主に、避難確保計画というものを、現在担当しています。

避難確保計画とは、津波・洪水・土砂災害の被害想定区域に該当する
要配慮者施設、例えば、幼稚園、老人ホーム、病院など、
避難に時間を要する方々が利用する施設を対象に、
災害が起こった際の情報伝達状況、どこに避難するのか、
そこまでの経路はどうなっているのか、といったことを記載して
提出していただくものとなっています。

全国的に見ても、台風、ゲリラ豪雨によって大水害が発生し、
避難に多くの時間が要する要配慮者の方々が逃げ遅れて亡くなるといった
ケースも多くなっています。

そのため、施設の管理者さんには、
災害時に的確でスムーズな対応が取れるように、
事前にはっきりと避難計画を作成していただく必要があります。

もちろん、業務はこれだけでなく、
庶務関連の業務や避難所決定の手続きなども、
先輩に教えを乞いながら微力ではありますが行っています。


今年4月に市役所に入庁し、3か月目。

仕事を行う上で心がけていることとして、
とにかく知識を付けること
当たり前のことですが、総合防災課という以上、
和歌山市の防災に関する知識は必要不可欠です。

災害に関する知識、法律の知識といったように、
自分が担当する分野以外の防災について
もっと詳しくならないといけません。

電話でも、和歌山市の防災に関することについて度々聞かれますので
広く深く知識を付けてゆきたいと思います。


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最後に、東田さんは
「災害はいつ起こるかわかりません。
総合防災課としては、少しでも被害を軽減できるように尽力し、
日々の業務に取り組んでまいります。
市民の皆さまにおかれましては、今一度、
防災に対する意識を高めていただきますようお願いいたします。」


と呼び掛けています。


「総合防災課」はこちらをクリック!


明日は「まちかど通信H」です。
お楽しみに。




posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

6/6放送 「がん検診無料クーポン券」発送について☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「がん検診無料クーポン券」の発送について
和歌山市保健所地域保健課の高垣沙也佳さんにお話を伺いました。


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日本人の死因第1位である「がん」は、
現在2人に1人が罹患するといわれています。
がんは、早期発見が治療への重要なポイントとなりますが、
自覚症状が表れたときには、すでに病状が進行していることが多く、
検診で早期発見につなげることが大切です。

和歌山市では、健康増進法や国の指針に基づき、
胃がん、肺がん、大腸がん子宮頸がん、乳がんの
5つのがん検診を実施していますが、
検診の受診率は、和歌山県や国全体に比べ低い状況にあります。

厚生労働省では、がん対策の総合的かつ計画的な推進を図るため、
「がん対策推進基本計画」を策定しています。
その中で、胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん
検診受診率の目標を50%に掲げ、
さまざまな取組を行なっています。
その一つが、がん検診無料クーポン券の配布です。

無料になるがん検診は、
子宮頸がん、乳がん検診です。

いずれも、
平成30年4月1日時点の年齢で、対象となっている方に
無料クーポン券を送付しています。

子宮頸がんは、20歳の女性、
乳がんは、40歳の女性となっています。

また、40歳の方全員に肝炎ウイルス検診の無料受診券を送付しますので、
こちらもご利用ください。

クーポン券は、5月下旬に発送しましたので、
お手元に届くころです。
まだの方はしばらくお待ちください。


子の無料クーポン券には有効期限があり、
平成31年3月31日までとなっています。
期限終了時には大変混雑しますので、お早目にご利用ください。


がん検診は、定期的に受診すること。
また、検診の結果、精密検査が必要と判断された場合は、
必ず精密検査を受診して
治療につなげることがとても重要です。

クーポン券がお手元に届いた方も、
今年度はクーポン券の対象でない方も、
ご自身のため、大切な方たちのために
がん検診を受診してください。

お問合せは、
☎073-488-5121(和歌山市保健所地域保健課「健康づくり班」)まで。


こちらをクリック!


明日は「まちかど通信G」です。
お楽しみに。





posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする