2017年11月27日

11/27放送 市役所お仕事紹介「市民図書館」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

月曜日は「暮らしのゲンキ」
和歌山市役所お仕事紹介
今回は「市民図書館」をご紹介。
サービス班の森田紗邦子(もりたさほこ)さんにお話を伺いました。


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和歌山市民図書館には一日平均700の市民が訪れ、
こどもからお年寄りまで幅広く利用されています。

利用者の様々な要望に応えるため、
資料の整備や充実に努めています。
イベント事業も行っており、
映画の上映、読み聞かせやおりがみ教室、
朗読会、リトミック、えいご絵本おはなし会などを
行なっています。
ボランティアの方もイベントに協力してくださっています。

業務内容を
具体的に言いますと、図書館に従事する職員は、
資料班サービス班設置準備班
3つの班に分かれています。

資料班は、主に庶務、本の発注、受け入れを行っています。

サービス班は、一般開架室や児童室、レファレンスカウンターの
業務を行っています。

設置準備班は、再来年に図書館が南海和歌山市駅の隣に移転するので
移転の準備に関する業務を行っています。

森田さんは、今年4月に市役所に入庁
市民図書館サービス班に配属され、
一般開架室の中央カウンターでの業務を担当されています。


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図書館の仕事というと、
窓口業務が主な仕事だと思われがちですが
返却された本を書架に戻す配架作業
図書館のホームページから予約される本が一晩で約300冊ありますが、
開館までにそれを用意する仕事、
本の修理、そして新しい本を選ぶ選書などの仕事も行っています。

本は2週間の貸し出し期限がありますが、
期限が過ぎて延滞している方には、電話などで督促をしています。

一般開架室や児童室では、
毎月テーマを決めて季節感あふれる
本の展示も行っています。


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お仕事をしていての苦労やりがいなどについては、

利用者様とのコミュニケーションを通して、
ご要望に応じた資料を紹介するように努めていますが、
満足してもらえる資料を提供するのに苦労があります。
逆に、利用者様に喜んでもらえるとやりがいを感じます。

最後に市民図書館のPRを。

1月から、お正月にちなんで、本の福袋が始まります。
福袋の中には職員がお薦めする本が2〜3冊入っています。
福袋についているコメントを手掛かりに
普段手にしてもらいにくい本と出会うきっかけになればと思います。

和歌山市民図書館では、
このほかにも様々なイベントを行っていますので
是非、ご来館ください。お待ちしています。

また、平成31年には
新しく図書館がリニューアルします。
こちらの方もご期待ください。

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市民図書館はこちらをクリック!


明日も「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

11/22放送 「インフルエンザ」の予防について☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「インフルエンザ」予防について
和歌山市保健所 総務企画課の藤田緑さんにお話を伺いました。


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インフルエンザの今年の流行状況は、
全国的に、流行入りする地域が増えてきています。
和歌山市では、2週間前に小学校で今シーズン県内で初めての
学級閉鎖の報告がありました。
昨年と同様、例年より1ヶ月以上早い流行入りとなりそうです。

今年は、今のところH1N1pdm09が報告されています。
これは、毎年流行する型の一つです。
全国の他の地域では昨年主流だったA香港型の報告もありますので
今後、A香港型やB型も流行する可能性はあります。

インフルエンザにかからないために、拡げないためには
大切なのが「手洗い」「マスク(咳エチケット)です。

インフルエンザは、感染している人から
電車のつり革やドアノブなどを介して、他の人の手にウイルスが付き、
口から鼻に取り込むことで感染しますので、
手についたウイルスを落とすために、こまめに手洗いをすることが
予防につながります。

外出後、トイレの後、食事前など、必ず石けんで手を洗いましょう。
水で濡らすだけになりがちですが、ウイルスを落とすために
石けんを泡立てて、20秒〜30秒くらい時間をかけて
丁寧に洗うようにしてください。

咳をするとウイルスを含んだ唾が1〜2メートル飛びます。
咳やくしゃみがある人は、周囲の人に移さないように
しっかりとマスクを着用するようにしましょう。

その他、「予防接種」や「十分な休養とバランスの取れた食事」
「適度な湿度を保つこと」「こまめな換気」なども有効です。

インフルエンザにかかると、ご高齢の方や小さなお子様、
基礎疾患がある人は重症化するおそれがありますので、
特に注意が必要です。

和歌山市内では、昨年に引き続き、今年も11月から3月まで
インフルエンザの啓発ラッピングバスが市内を走っています。
今年はデザインを少し変えて、歩道側がオレンジ色のバス1台と
車道側がピンク色のバス1台になりますので、見かけられた方に
「帰ったら手洗いをしよう」「咳が出てきたのでマスクをしよう」
と思っていただけたらと思います。

インフルエンザの状況については
こちらをクリック!(和歌山市感染症情報センター)


藤田さんは
「インフルエンザは手洗いで予防して
かかったらマスクをする。
かからない、うつさないという気持ちが予防するために
大切ですので、みんなで一緒に心がけていきましょう。」

と予防を呼び掛けています。


明日は「小学校訪問」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

11/21放送 「まちなかナイトマーケット」開催☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日も「暮らしのゲンキ」をお届けしました。
今日は「まちなかナイトマーケット」開催について
商工振興課の宮本裕太さんにお話を伺いました。


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「まちなかナイトマーケット」とは、
和歌山駅前通り商店街周辺で、
和歌山のお店の飲食物の出店や、イベントなどで
JR和歌山駅前を盛り上げようと
今回初めて開催されます。

日時は、11月24日(金)午後5時〜10時
11月25日(土)午後3時から午後10時


場所は、JR和歌山駅前のけやき大通り歩道です。
出店されるお店は、
唐揚げ、焼き鳥、牛串、天ぷら、ポップコーン、
各種ドリンクメニューなどたくさんのお店が出店します。
また、ジャズ、アコースティックライブなどの
ストリートパフォーマンスも行われます。

イベント当日は、ほっこり暖かいテント内シートの設置や
ひざ掛けの貸し出し、またホットカクテルや熱燗などの
あったかメニューも充実しているので、寒さの心配なく
楽しんでいただけます。

さらに24日(金)プレミアムフライデーになっていますので
ご家族や親しい友人、仕事の同僚とも
是非和歌山駅前通商店街にお出かけください。

尚、荒天の場合は中止になることもあります。
お問合せは、
073-435-1233(商工振興課)まで。

まちなかナイトマーケットでは、
その場で使える食事券が当たる抽選会もあります。
是非お出かけくださいね。


もうひとつイベントのお知らせです。
明後日23日(勤労感謝の日)
和歌山城砂の丸広場では、
「食祭わかやま2017」が開催されます。


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今年のメインイベントは、
歴代の味匠受賞5店舗と新規参加1店舗が、
イチオシメニューを出品し対決、
「和歌山の真・味匠」を決定します!

また、もう一つのイベントとして
「おもてなし弁当グランプリ」を実施します。
和歌山の食材をふんだんに使った3種類の弁当の中から、
和歌山を代表するお弁当を決定します!

他にも和歌山ラーメン・寿司・郷土料理など、
うわさの名物料理や名店の味が味わえる
「和歌山うまいもん市」も開催します。

「食祭わかやま2017」は、
23日(木)午前10時から午後4時まで
和歌山城砂の丸広場で開催されます。


詳しくはこちらをクリック!


明日も「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする