2021年09月07日

9/7放送 自殺予防週間

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


今回は「自殺予防週間」について
和歌山市保健対策課上野雄大さんに伺います。

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自殺予防週間とは?

日本の自殺者数は年間およそ2万人に上っており、深刻な状況が続いています。和歌山市においても年間70人前後の方がなんらかの問題を抱え、自ら命を絶たれています。

WHO(世界保健機関)は9月10日を「世界自殺予防デー」としており、
これにちなんで日本では毎年9月10日(金)から16日(木)の1週間を「自殺予防週間」としています。

和歌山市でもこれに合わせて、自殺予防に関する知識の普及や、誤解・偏見をなくすための啓発活動を行っています。
 

和歌山市保健所の主な取り組みは?

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保健所では、毎年いのちをつなぐポスターコンクールを実施しています。
命の尊さ・人とのつながりの大切さが伝わるポスターを募集し、市長賞に選ばれた作品は、翌年の自殺対策啓発ポスターに活用させていただいています。

昨年は104作品の応募がありました。受賞作品は本日9月7日から9月15日まで市役所1階のギャラリーにて展示されています。

また、今年も作品を募集しており、
応募の締め切りは9月30日(木)です。詳しくは、保健所へのお電話または和歌山市のホームページでご確認ください。
(詳しくはこちら☆

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その他にも保健所ではこころの健康についての相談も受け付けているのですね。


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「生涯を通じたこころの健康づくりー和歌山市の精神保健福祉ー」(詳しくはこちら☆

「眠れない」「食欲がない」「だるくてやる気が出ない」など心配な症状が続く時は、ご自身やご家族だけで抱え込まずご相談ください。

和歌山市保健所では年間を通じて様々なこころの健康に関する相談を受け付けています。 

保健所での相談について具体的にはどんなものがありますか?

 ◎精神保健福祉相談員や保健師による電話や来所等による相談
  →随時

 ◎嘱託精神科医による予約制の相談
  →毎月第1水曜日と第3金曜日の日中毎月第2水曜日の夜間


(精神保健福祉の相談について詳しくはこちら☆


お問合せや相談のご予約はどちらへ?

  和歌山市保健所 保健対策課 こころの健康対策グループ
  ☏073−488−5117









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2021年09月06日

9/6放送 保険金が使えるという住宅修理に関するトラブルにご注意!

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

保険金が使えるという住宅修理に関する
トラブル
」について和歌山市市民生活課窪田義孝さんに伺います。

一般社団法人日本損害保険協会「保険が使える」にご用心!-1.jpg

一般社団法人日本損害保険協会「保険が使える」にご用心!-2.jpg

【出典 一般社団法人日本損害保険協会】

Q:最近はどのような消費者トラブルが発生していますか?

最近は「火災保険などを使って自己負担なく住宅の修理ができる」などと言って勧誘してくる住宅修理サービスに関するトラブルが発生しています。

Q:住宅修理サービスに関するトラブルとはどのような内容ですか?

相談事例の概要を紹介します。

事業者から電話があり、「台風で破損している箇所は火災保険で修繕できる。保険申請のサポートが出来る」と勧誘され、無料で修理ができるならと思って来訪を受けた。屋根や雨どい、外壁などおよそ260万円の見積書が完成した。

事業者の指示に従って保険金の申請をしたところ、「この見積りは信用性にかける」と言われて保険会社の提示額は14万円だった。この事業者を信用できなくなり、工事を断ると診断費用を請求すると強く言われたという内容です。

Q:突然の訪問や勧誘には注意しなければいけませんね。

「自己負担ゼロ」を強調して、修理費用や内容が適正なものか、そもそも保険金支払いの対象工事なのかわからないままに契約してしまうことなどがトラブルの原因となります。勧誘や契約は秋の台風シーズンに増加する傾向があり、この時期は特に注意してください。

Q:このようなトラブルにあった場合はどこへ相談すればよいでしょうか?

このようなトラブルにあった場合や、不安に思ったときは消費生活センター073−435−1188)や消費者ホットライン188)へご連絡ください。

Q:10月8日(金)に「消費者教育講座」が開催予定なんですよね。

消費生活センターでは、地域における消費生活の知識の普及を目的に、様々なテーマの消費者教育講座を開催しています。

次回のテーマは「コロナ禍の今こそ見直したい〜失敗しない家計の節約術セミナー〜」です。

日時は10月8日(金)午後1時30分から
場所は勤労者総合センターです。


事前申し込みが必要で、申込期間は9月21日(火)までとなっています。参加費無料ですので、ぜひお申込みください。詳細は市報やホームページなどをご覧ください。

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によって講座の延期・中止の場合がありますので、ご了承ください。


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(詳しくはこちら☆
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2021年09月02日

9/2放送 マイナポイントの申請期間の延長について

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「マイナポイントの申請期間の延長」について
和歌山市デジタル推進課中居貴士さんに伺います。


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(パンフレットは令和3年8月31日時点)


まず、マイナポイント事業について教えてください。

 2020年9月から実施している、消費活性化とキャッシュレス決済及びマイナンバーカードの普及促進を目的とした国の事業になります。

マイナンバーカードを2021年4月末までに申請された方を対象に、キャッシュレス決済での支払いに対して25%上限5000円分の還元を行うものです。

マイナポイントというポイントがあるのではなく、皆さんが希望するキャッシュレス決済のポイントをもらうことができます。


今回マイナポイントの期間が延びたということですが、いつまで延長されたのでしょうか?

 元々、マイナポイントの付与期間が2021年9月末までだったのですが、4月末までにマイナンバーカードを申請した方が確実にマイナポイントを利用できるように、2021年12月末までに延長されました。

そのため、マイナポイント申込み後、申し込んだキャッシュレス決済でチャージ、またはお買い物を12月末までにすれば還元されることになります。



申し込めるキャッシュレス決済はどこのものでも可能でしょうか?

 申し込めるのはマイナポイント事業に参加されている事業者のキャッシュレス決済になります。

例えば、テレビCMで見かけるような大手キャッシュレス決済事業者だけでなく、交通系電子マネーやスーパーの電子マネーなどの事業者も参加されています。ただし、キャッシュレス決済事業者の中には、9月末で終了する場合があります。


マイナポイントを貰うためには申込みが必要ということですが、申込み手続はどのようにすればよいですか?

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(パンフレットは令和3年8月31日時点)


☆マイナポイントの申込み手続の流れは、マイナンバーカードの取得、マイナポイントの予約・申込みとなります。

まず、マイナポイントの申込みには、マイナンバーカードが必要になります。そのため、2021年4月末までにマイナンバーカードを申請された方でマイナポイントを希望する場合は、マイナンバーカードの受取りを行ってください。

マイナンバーカードを受け取ったら、次に、マイナポイントの予約をします。これでポイントを貰える権利が確保されます。

最後に、どのキャッシュレス決済のポイントを貰うのかを決めるマイナポイント申込みを行って、手続は完了となります。

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(パンフレットは令和3年8月31日時点)

Qマイナポイントの申込み手続はどこで出来ますか?

 先ほど説明した申込み手続は、マイナンバーカード対応のスマートフォンであれば「マイナポイントアプリ」から行うことができます。郵便局、携帯ショップ、ローソン・セブンイレブンなど「マイナポイント手続スポット」と呼ばれる場所でもお手続可能です。

また、市役所では本庁舎1階に、マイナポイントの申込みや相談ができる支援窓口を現在開設していますので、是非ご利用ください。

マイナポイント事業のことや申込みについては、マイナポイント事業のホームページにも詳細が載っているので、そちらもご覧ください。

(参考)マイナポイント事業URL:https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/


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(パンフレットは令和3年8月31日時点)

最後に市民の皆さまへメッセージ。

 マイナポイント事業は2021年12月末まで延長されますが、マイナポイント申込み後にチャージまたはお買い物をする必要があるので、早めの申込みをお願いします。

また、既に住民票の写しなどの証明書を取得できるコンビニ交付サービスや、2021年10月からマイナンバーカードの健康保険証利用が本格運用されるなど、今後もマイナンバーカードの利用範囲は拡大していく予定ですので、まだお持ちでない方は是非マイナンバーカードをお作りください。


【お問い合わせ先】
和歌山市デジタル推進課 ☎073-435-1197
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする