2017年06月05日

6/5放送 「港まつり花火大会」個人協賛金募集☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

月曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「港まつり花火大会」個人協賛金募集について
商工振興課の森島大介さんにお話を伺いました。


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和歌山市の夏の風物詩として皆様に親しまれてきた
「港まつり花火大会」も今年で65回目を迎えます。

今年は7月23日日曜日
和歌山港万トンバースにて午後8時から打ち上げが開始されます。
なお、雨天の場合は7月26日の水曜日に順延されます。

海の安全と港の発展を祈願しはじまった港まつりは、
今まで多くの皆様に支えられて開催してきました。

港まつりの会場設営や事前の準備などの運営全般は
関係機関の協力を得ながら和歌山港に関係する企業の皆様が
中心となって行っています。
また、花火大会翌日には
多くのボランティア清掃を行っています。

私は昨年から商工振興課で
港まつりの担当として関わらせていただいていますが、
花火大会の運営から資金面まで、
企業、個人の皆様のご協力なしには成り立たない、
みんなで作り上げる花火大会だと実感しました。

また、資金面でも、和歌山市からの負担金だけではなく、
多くの企業や個人の皆様から協賛金をいただいて運営されています。
毎年皆様からのご協力によりまつりを開催できておりますが、
花火大会を安全、安心に実施するためには
今後も費用の増加は避けられません。

そのため、港まつり花火大会の運営資金に充てるため、
平成24年から個人協賛金の募集を行っています。


個人協賛金は、1口2,000円で募集します。
受付期間は5月8日の月曜日からはじまっており、
7月5日の水曜日までとなっています。

ご協賛いただいた方には、
花火を目の前で見ることができる
個人協賛席への招待券を1口につき1枚進呈します。

お申し込み方法は3種類あります。
各支所・連絡所・サービスセンターにある申込書を
ご記入の上ファックスでお申込、
市役所10階商工振興課にお越しいただいてお申込み、
港まつり花火大会ホームページ内の
申し込みフォームからのお申込みの3種類です。


個人協賛金に関するお問い合わせは
和歌山市役所 商工振興課 
073−☎435−1233までお願いします。
また、港まつり花火大会ホームページにも
個人協賛金の募集案内を載せていますので是非ご覧ください。

森島さんは、今年の見どころについて
「今年は第65回記念 港まつり花火大会として、
約4,000発の花火が夏の夜空を彩ります。
海上から打ちあがる迫力ある花火を見に、
是非とも会場までお越しください。
この伝統ある花火大会を末永く続けていくためにも、
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。」

と話しています。


詳しくはこちらをクリック!



明日は「小学校訪問G」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

5/31放送 伏虎義務教育学校で「開校式」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「伏虎義務教育学校」開校式の模様をお伝えしました。


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一昨日5月29日、
和歌山市で初の「小中一貫教育」を行う
和歌山市立伏虎義務教育学校で「開校式」が行われました。

在校生や地域の人たち、教職員に加え、
和歌山市の尾花市長や、
校歌を作曲した東京藝術大学学長澤和樹さんらが出席し
開校を祝いました。


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開校式では、まず
伏虎義務教育学校林素秀校長が挨拶。

「本校は、本町、城北、雄湊小学校と伏虎中学校が統合し
9年間を通して、子どもたちを育んでいく
義務教育学校として新たな歴史の一歩を歩みだします。

現在、児童生徒数675名。1年生から9年生までが在校する
大きな学校となりました。

開校後、2か月が経ち、みんな元気に日々の学習にスポーツや
文化活動に励んでいます。

児童生徒の皆さん、今日の開校記念式は伏虎義務教育学校の
歴史の中で1回しかありません。

みんなで開校式に参加できたことを一緒に喜びたいと思います。
この学校は、多くの方々の願いが集まって出来た学校です。
みんなで力を合わせて、何事にも一生懸命に取り組み
夢と希望あふれる学校を創っていきましょう。」


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また来賓として出席した和歌山市尾花市長は、
次のようにお祝いの言葉を述べました。


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「皆さんには、これまで多くの人材を輩出してきた、
本町、城北、雄湊小学校や伏虎中学校が果たしてきた役割と
それぞれの学校が築き上げてきた伝統を継承発展させ、
郷土愛を持ちながら、
社会で活躍できる力を身に付けていただきたいと思います。

これから、伏虎義務教育学校は新しい歴史を刻んでゆきますが
心と力を合わせて、校歌の歌詞にもあるように
子どもたちが未来に夢を見ることが出来る希望にあふれた学校を
創造して行っていただきたいと思います。」

そして児童生徒を代表して、
9年生東山信太さんが挨拶しました。


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「伏虎義務教育学校はまだ始まったばかりです。
私たち一人ひとりが学習やスポーツ、クラブ活動に
一生懸命に取り組み楽しく有意義な学校生活を送ることが
私たちを見守ってくださっている多くの方や地域の皆さんの
気持ちに応えることだと思います。

これからもみんなで精いっぱい頑張って、伏虎義務教育学校の
伝統をつくって行きます。
よろしくお願いいたします。」

また、式では、校歌を作詞した、澤和樹さんに
伏虎義務教育学校の林校長から感謝状が贈られました。

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伏虎義務教育学校の歴史は始まったばかりです。
これから、地域とともに
素晴らしい学校に作り上げて行ってくださいね。


「伏虎義務教育学校」はこちらをクリック!


明日は「小学校訪問F」です。
お楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

5/29放送 「歯と口の健康週間」イベントと虫歯予防のポイント☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

月曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「歯と口の健康週間」イベント
虫歯予防ポイント
について
和歌山市保健所 地域保健課 歯科衛生士の
知念真生子さんにお話を伺いました。


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64から10までは
「歯と口の健康週間」です。
この期間中の取り組みとして
毎年、「歯の健康展」が開催されています。

今年も、63日(土)4日(日)
午前10時から午後4時まで。
パームシティ西館1階のイベントホールで開催します。

無料歯科健診、フッ素塗布、
「虫歯予防」絵画展
などが行われます。

是非、お買い物の際にお立ち寄りください。

ところで、「フッ素塗布」が小さなお子さんに有効なのは
小さい頃からフッ素を塗布することで、
歯がフッ素の力を取り入れて、
虫歯菌に負けない強い歯にしていくことが出来るからです。
繰り返し定期的に「フッ素塗布」を行うことがより効果的です。

そのほか、虫歯予防に大切なことは、
「丁寧な歯みがき」
「なるべく間食を避ける」ということです。

歯みがきで大切なことは、
虫歯の原因となる「歯垢」を取り除くことです。

歯垢は、ねばねばした細菌のかたまりで、
歯の表面にがっちりとこびりついています。

また、水に溶けない性質があるので、うがいでは
落とすことが出来ません。
歯垢がたまりやすいところは、歯と歯の間、
歯と歯ぐきの境目、奥歯のかみ合わせのところなので、
その場所を意識して歯みがきすることが大切です。

また、だらだらと間食をすると、
お口の中が常に汚れている状態で、
虫歯になりやすくなりますので、
なるべく間食を避ける、辞めておく方がいいでしょう。

知念さんは、
「普段から、歯やお口のことを気軽に相談が出来る
かかりつけ歯科医をもつことは、歯の健康を保つうえで
大切なことです。
信頼出来るかかりつけ歯科医を持つことをお勧めします。」

と話しています。

「歯と口の健康週間」イベントについてはこちらをクリック!


明日は「小学校訪問F」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする