2017年10月04日

10/4放送 平成30年はたちのつどい(成人式)での花束贈呈者募集☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「平成30年はたちのつどい」での
花束贈呈者募集
について、
生涯学習課の岡野早恵さんにお話を伺いました。


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平成30年(2018年)和歌山市はたちのつどい(成人式)は、
平成30年1月7日(日曜日)に開催する予定です。

平成30年和歌山市はたちのつどいで、
新成人の前途を祝福し、式典での花束贈呈をしていただく
2分の1成人である10歳児(男女各1名)
を募集いたします。

申し込み資格は、
平成19年4月2日から平成20年4月1日までに生まれた
和歌山市在住の小学生、男女各1名を募集します。

応募方法は、
10月31日(火)必着
往復はがきでご応募ください。

往信側には、住所・氏名(ふりがな)・性別・生年月日
小学校名及び保護者氏名・電話番号を記入。
返信側には住所と氏名を記入してください。

応募者多数の場合は抽選させていただきます。
その結果は、返信ハガキにてお知らせいたします。


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応募のあて先は、

〒640-8227 
和歌山市西汀丁29番地 教育文化センター内
「はたちのつどい花束贈呈」係


お問い合わせは、
☎073-435-1193(生涯学習課公民館振興班)まで。


平成30年和歌山市はたちのつどいは、
平成30年1月7日(日)午後1時から
和歌山県民文化会館で開催します。
(これまでと、場所が異なります)

花束贈呈者は、
式典当日は、直接会場に、保護者の方と一緒にお越し下さるように
お願いいたします。

岡野さんは、
「2分の1成人の10歳児の皆さん、良い記念になりますので
是非ご応募ください。」

と呼び掛けています。

詳しくはこちらをクリック!


明日は「幼稚園訪問」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

10/2放送 「第14回 和歌山市NPOボランティアフェスタ」開催☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

月曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は
「第14回 和歌山市NPOボランティアフェスタ」
開催について、
市民協働推進課の本島康司さんにお話を伺いました。


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「NPOボランティアフェスタ」は、
ボランティア団体の実践活動を通じて市民の皆さんと出会い
交流やボランティア活動への理解を深め、
ボランティアや市民活動について考える機会、
活動への参加促進、情報発信、ネットワークの構築などを
目的としています。

開催は、10月8日(日)正午から午後3時まで。
和歌山市本町フォルテワジマ6階 
和歌山市NPOボランティアサロン
で開催します。

当日の内容は、ステージ発表体験活動紹介コーナーなど
こどもから大人まで楽しんでいただける内容を企画しています。
参加団体が個性を生かし、
心を込めて皆様をお迎えしますのでふるってご参加ください。


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ステージ発表は、会場サロンCで、
正午から開会宣言
実行委員長の挨拶や吉宗くんの紹介
団体のブース紹介等を行って
12:20からは
「日本けん玉協会和歌山北支部」のけん玉披露
12:50から
「和歌山ハーモニカクラブ」の演奏
13:20から
「わかやま楽落会」のこども落語大喜利
13:50から
「新老人の会和歌山支部」の歌声喫茶
となっています。

また「体験・活動紹介コーナー」では
6団体の紹介です。


第14回 和歌山市NPOボランティアフェスタは
10月8日(日)正午から午後3時まで
和歌山市本町のフォルテワジマ6階の
「和歌山市NPOボランティアサロン」で開催します。

本島さんは
「ステージ発表のあとには、ジャンケン大会があります。
豪華景品を用意していますので、是非ご参加ください。」

と多くの来場を呼び掛けています。

詳しくはこちらをクリック!


明日は「幼稚園訪問」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

9/27放送 南方熊楠生誕150周年シリーズF〜中学卒業後の熊楠☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
南方熊楠生誕150周年シリーズ
7回目の今日は「中学卒業後の熊楠」
和歌山城整備企画課学芸員の武内善信さんのお話です。



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(旧制)和歌山中学校(現在の桐蔭高校)を
卒業してからの熊楠は、
いよいよ和歌山を出て上京します。

東京では、共立学舎(東大に入るための予備校のような学校)
に1年ほど通い、
その後、大学予備門(今の東京大学の教養学部)に入学します。
その時の同級生には、
夏目漱石正岡子規、小説家の山田美妙(びみょう)らがいました。

しかし、熊楠は大学予備門を中退してしまいます。

理由のひとつには、
自分の好きな勉強ばかりしていたということもあり
当時の学校は、進級試験というのがあり、
いくつかの科目で赤点を取ると、進級できなかったのです。

小学校、中学校も全てそうでした。
例えば、和歌山中学も熊楠が入学したときは40人ほどいた生徒が
卒業したのは6人でした。
ただし、中学を正式に卒業していなくても大学に入学することが出来たようです。
試験さえ通れば入れたわけです。

大学を中退した熊楠は、一度和歌山に戻り、両親を説得し
アメリカに留学します。

商業の勉強をするということで両親を説得した熊楠は
アメリカに渡り、サンフランシスコの商業の学校で語学を学びます。

シカゴには有名な商業大学がありますが、そこには入らずに
ミシガン州ランシングにある農科大学に入学。
自身の好きな生物について学びました。

当時のアメリカは、まだ人種差別が根強く残っており
熊楠はそのような差別に反抗し、農科大学も中退してしまいました。

その後、熊楠は
ミシガン大学の近くのアナーバーというところに渡ります。
そのミシガン大学には、当時日本人留学生が何人もいました。

例えば、オノヨーコさんの祖父であったり、
和歌山で一番の大金持ちの佐藤長兵衛氏の養子となった
佐藤虎次郎とかがいたそうです。

熊楠は大学には正式には入らず、そういった留学生に交じりながら
好きな生物の勉強をしていました。
アメリカでの熊楠は、自由奔放に好きな学問を極めて行ったようです。

来月は「イギリス」時代の熊楠についてです。


明日は「小学校訪問」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする