2017年10月12日

10/12放送「シニアのための元気アップセミナー」開催☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日も「暮らしのゲンキ」をお届けしました。
今日は「シニアための元気アップセミナー」
開催
について
和歌山市保健所 地域保健課 中保健センターの
栗林佑希子さんにお話を伺いました。

介護が必要にならないように、
元気で生き生きと生活するためのコツを学ぶ教室です。
不測の事態が起こっても自分で自分を助ける力を
今から身に付けておきましょう。

65歳以上の方が栄養や歯について
1コース3回で学べるセミナーです。
各保健センターで開催されています。

現在、西保健センターでのセミナーの申し込みを受け付け中です。
また、中保健センターでも11月から開催予定です。

セミナーの内容は、
第1回「あなたの食事、栄養バランスは万全ですか?」
栄養バランスのチェック、試食、
健康チェックとして、体組成計で自身の体を知ってもらいます。

第2回「今から備える健康づくり」
歯科の講演、ブラッシングの実践を行います。

第3回「簡単・お手軽栄養バランス実践編」
栄養調理を実践していただきます。
実際に食べてグループワークを行います。

時間は、第1回 2回は、9時30分〜11時30分
第3回のみ調理実習があるため12時まで。

西保健センターは、
第1回 10月31日(火)
第2回 11月6日(月)
第3回 11月16日(木)


中保健センターでは
第1回 11月29日(水)
第2回 12月6日(水)
第3回 12月13日(水)

対象は、
和歌山市内にお住まいの65歳以上の方で3回すべてに参加できる方。

募集人数は、各保健センター25人です。

西保健センターはただいまお申し込み受付中。
1020日(金)までにお申し込みください。
455-4181(西保健センター)まで。

中保健センターのセミナーについては
「市報わかやま11月号」に掲載します。

お問い合わせは、
☎073-488-5122(中保健センター)まで。


栗林さんは、
「介護が必要な状態にならないように、
元気で生き生きと暮らせるためのコツをみんなで一緒に
学びましょう。お申し込みお待ちしています。」

と話しています。

詳しくはこちらをクリック!


明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

10/11放送 和歌山市役所お仕事紹介「和歌山城整備企画課」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は市役所のお仕事紹介。
「和歌山城整備企画課」について
史跡整備班 学芸員の大山僚介さんにお話を伺いました。


IMG_5249 (1).JPG


「わかやま歴史館」3階にある
和歌山城整備企画課は、和歌山公園と岡公園を含む
和歌山城一帯の運営・整備を行っています。

IMG_5255.JPG

企画管理班史跡管理班の2班に分かれており
企画管理班は、和歌山城一帯の運営管理・企画調整をしています。
和歌山城内で行われるイベントの企画や管理を行い、
動物園や公園内の茶室の運営もこの班が行っています。

史跡整備班は、和歌山城一帯の史跡・公園としての整備や
展示物の収集・管理を行っています。
班内の学芸員は、和歌山城に関する調査や
展示物の調査・管理を行います。

大山さんは、史跡整備班の学芸員として、
わかやま歴史館歴史展示室での展示や、
和歌山城の特に近代以降の歴史に関する調査を行っています。
和歌山市役所から道路をはさんで南側に位置する
わかやま歴史館の2階には、
和歌山城の歴史や文化を紹介する展示室と、
和歌山市出身の近現代の偉人に関する展示室の2つがあり、
大山さんは、偉人に関する展示室を担当しています。

IMG_5252.JPG

陸奥宗光南方熊楠川端龍子松下幸之助有吉佐和子
各分野で活躍した5人の偉人について調査し、
それをもとに展示替えなどを行っています。

また、和歌山城整備企画課では、現在西の丸や西の丸西部の
遺構・景観の整備を進めており、
そのためには、その場所がどのように利用されてきたのか、
発掘調査や文献調査などで詳しく知る必要があります。

大山さんは、特に近代以降の和歌山城の歴史について
古い文献などを読んで調べています。
和歌山城というと、江戸時代のことに興味があつまりがちですが、
これからも和歌山城を適切に保存・活用していくための前提として
近代以降どのような経緯があって現在のような形で
和歌山城が残されてきたのかを知ることは重要です。


大山さんは、この4月和歌山市役所に入ったばかり。
仕事のやり甲斐や苦労している点などお聞きしました。

「和歌山城の近代以降の歴史については、まだまだ分かっていないことが
たくさんあります。
深く調べれば調べるほど、今まで知られていない史料の発見や、
新しい事実の発見があるので、
その点非常にやり甲斐を感じています。」


「自分自身の知識不足で、一から勉強しなければいけないことが、
たくさんあるのですが、先輩方にフォローしてもらいながら
仕事を進めています。」

と話しています。

IMG_5256.JPG

さて、最後にPRを!

「今年の10月17日から12月7日まで、
日本画家の川端龍子没後50年を記念した展示を、
わかやま歴史館2階で行います。

東京の龍子記念館から普段和歌山で見ることが出来ない作品を
お借りしますので、是非お越しください。

また、現在の和歌山城天守閣は、昭和33年に市民の寄付があって
鉄筋コンクリートで再建されたものです。
来年は、再建されてから60を迎える記念の年となります。
和歌山城整備企画課でも。
再建60年を記念するイベントや企画展示を行う予定ですので
市民の皆さまと一緒に和歌山城を盛り上げて行ければと思っています。」


和歌山城整備企画課はこちらをクリック!


明日も「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

10/9放送「高齢者のインフルエンザ予防接種」☆

(緊急サーバーメンテナンスのため更新が遅れましたことお詫び申し上げます)
(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

月曜日は「暮らしのゲンキ」
今日は「高齢者インフルエンザ予防接種」について
和歌山市保健所保健対策課の山本雄大さんにお話を伺いました。


CCI20171009.jpg


インフルエンザとは、
インフルエンザウイルスに感染することでおこり
普通の風邪に比べて全身症状が強く、
気管支炎や肺炎を合併し、重症化しやすい病気です。
インフルエンザにかかった人が、咳やくしゃみをして、
空気中にインフルエンザウイルスが広がり、
それを吸い込むことによって感染します。

予防するためには、
充分な休養やバランスの良い食事、
人混みをさけること、
外出時のマスク着用、
手洗い・うがいをすること
が効果があります。
咳がある場合は、周りの方へうつさないためにも
必ずマスクを着用してください。

また、流行前の予防接種が有効です。
高齢者を対象にした調査において、予防接種を受けないで
インフルエンザにかかった人の約45%は、
予防接種を受けていればインフルエンザにかからずに済んだこと、
予防接種を受けないでインフルエンザにかかり死亡した80%は、
予防接種を受けていれば死亡せずに済んだことが証明されています。

和歌山市の高齢者に対するインフルエンザ予防接種は
10月1日から来年1月31日までの期間に受けることが出来ます。

ワクチンの効果が現れるまで2週間かかることや、
効果の持続期間が約5か月間あることから、
今の時期から早めに受けていただくことをお勧めしています。
流行前の12月中旬までに接種していただければと思います。

和歌山市の住民の方で、接種時65歳以上の方は自己負担1500円
委託医療機関でインフルエンザ予防接種を受けることが出来ます。

また、60歳以上65歳未満の方で
心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる
免疫機能の障害で、身体障害者1級を有する方、
及び同等の障害を有すると判断される方も対象となります。

委託医療機関は、市報わかやま10月号や
和歌山市感染症情報センターに掲載されていますので
ご確認くださいませ。

詳しくはこちらをクリック!


予防接種の後、まれに副反応がおこることがあります。
ただ、予防接種と同時に他の病気がたまたま重なって発病する
場合もあります。
もし、予防接種を受けた後、注射部位のひどい腫れ、高熱などの
症状があったら、接種医のもとで必ず診察を受けてください。

その他、高齢者インフルエンザ予防接種については
☎073-488-5118(保健対策課 感染予防対策班)まで。

詳しくはこちらをクリック!

明日は「小学校訪問」です。
お楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする