2017年08月09日

8/9放送 中小企業をバックアップ!〜「和歌山市中小企業融資制度」☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「和歌山市中小企業融資制度」について
商工振興課の鷲尾正太郎さんにお話を伺いました。


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「和歌山市中小企業融資制度」とは、
和歌山市内で新たに創業しようとする場合や、
中小企業の経営者のみなさんが、
事業資金が必要になる場合に、それらの資金調達の際に
和歌山市が金融面で支援することで、
経営安定化を目的としています。

これから起業しようとする方や、中小企業の方は、
企業規模が小さく経営基盤も弱いため、
事業に必要な資金調達は、どうしても不利な立場にあることから、
和歌山市と市内の金融機関和歌山県信用保証協会
3者が協力することで通常の融資の条件より、
長期間低金利で資金を借りられるようになっています。

和歌山市では、事業者の規模や、業種、事業の状況に合わせて
いくつかのメニューを設けています。


各メニューの細かい内容については、こちらをクリック!



特に創業者向け起業家支援資金については、
無担保で利率も1%以内となっており、非常に利用しやすくなっています。

さらに、融資を受ける際に信用保証協会に支払う保証料の一部を
市が代わりに負担する保証料補給制度を設けています。
経営基盤が弱い事業開始時の事業負担軽減することができますので、
是非ご利用ください。

融資制度ごとに貸付限度額や、返済期間、金利に違いがありますので
詳しくはホームページをご覧ください。

この融資を利用できる条件は、
個人事業主の方は、
和歌山市民で和歌山市内に事業所を有する方が対象で、
法人の場合は、和歌山市内に事業所を有する必要があります。

また、和歌山県信用保証協会の保証対象業種である必要があります。
そのほかにも、和歌山市の税金を滞納していないこと、
事業を行うにあたっての許認可を取得していることなどの
条件がありますので、詳しくはお問い合わせください。

融資の申し込みは、
和歌山市融資制度の取り扱い金融機関に直接お申し込みください。
なお、取扱金融機関についてもホームページでご確認ください。


鷲尾さんは、
「和歌山市では、中小企業経営支援
全力でバックアップしますので
是非この制度をご利用ください。」

と多くの利用を呼び掛けています。

お問い合わせは、
☎073-435-1233(商工振興課)まで。


詳しくはこちらをクリック!

明日は「中学校訪問L」です。
お楽しみに。

posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

8/7放送 「防火アドバイザー」研修開講☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

月曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「防火アドバイザー」研修開講について
和歌山市消防局 予防課の新家泰治(しんけやすじ)さんに
お話を伺いました。


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全国の住宅火災での犠牲者のうち、約7割が65歳以上の高齢者
という統計が出ています。
高齢の方や身体が不自由な方が、火災による被害に遭わないように、
防火についての知識を身に付けていただくために
この研修を行っています。

また、この研修では防火の知識と併せて、心肺蘇生法、
AED使用方法の紹介も行っています。
もし、目の前の方が倒れたら、救急隊が到着するまでに
出来ることはたくさんあります。

救える命をひとつでも多く救うためにも、
応急手当の基礎知識を学んでいただきたいと
この研修が開講されています。

日頃から高齢の方や身体が不自由な方に接している方
受講していただければ、間接的に
防火に関することが伝えられると思いますので、
是非そういった方々に受講していただき
高齢者やその家族の方へ、
「防火についてのアドバイス」
お願いいたします。

今年は4回行う予定です。
9月26日(火)午後5時30分から
9月27日(水)午前9時30分から
11月10日(金)午後5時30分から
11月11日(土)午後1時30分から


いずれも1時間30分の研修となっています。
受講場所は、和歌山市消防局3階の多目的ホールです。

当日は、防火の知識として「着衣着火」のお話や
AEDの使用方法など、
救急隊が到着するまでに出来ることを詳しくご紹介します。

受講希望の方は、
「防火アドバイザー研修申込書」に必要事項を記入の上、
郵送またはFAXで和歌山市消防局予防課へ送付していただくか
お近くの消防署、消防分署、消防出張所でも
直接お申し込み出来ます。

申込書は、こちらからダウンロードできます。

お問い合わせは、
☎073-427-0119(和歌山市消防局予防課)まで。


明日は「中学校訪問L」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

8/2放送 「献血」にご協力を☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

水曜日は「暮らしのゲンキ」です。
今日は「献血」について
和歌山市保健所総務企画課の勘者(かんじゃ)ゆかりさんに
お話を伺いました。


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血液は、人間の生命を維持するために欠かすことのできない成分です。
血液は、体内から一定量が失われると命にかかわります。
また、血液の持つ機能が正常に動かなくなると病気になったりします。
けがや病気の治療のために輸血が必要となりますが、
輸血用血液は、献血によってしか確保することが出来ません。

血液は、科学が進歩した現在でも人工的に造ることが出来ませんし、
生きた細胞なので長期間保存することも出来ません。
輸血に必要な新鮮な血液をいつでも十分に確保しておくためには
絶えず、献血していただいた血液が必要となります。

献血は、
(全血献血の)400ml献血と、200ml献血
(成分献血の)血小板成分献血と、血漿成分献血
です。

医療の現場では、副作用を軽減するため、
400ml献血と成分献血の血液を多く求められています。
そのため、血液センターでは
400ml献血成分献血を中心にお願いしています。

献血は、l6歳から69歳までの健康な方であれば、
健康への影響はほとんどありません。
しかし、健康状態が良くないときの献血は、
本人の健康を損なうおそれがあるうえ、
輸血を受けた患者さんの健康にも
深刻な影響を及ぼしてしまうこともあります。

そこで、両者を守るために年齢や体重、献血の間隔など
さまざまな基準が設けられています。

400ml全血献血では、男性は17歳から69歳まで
女性は18歳から69歳までの方で
体重が男女とも50s以上の方が献血できます。

成分献血では、男女とも18歳から、
男性は45kg以上、女性で40kg以上の方が可能となっています。

ただし、上記の採血基準を満たしていても、
薬を服用している、予防接種を受けた、
4週間以内に海外から帰国したなど、
問診結果によっては献血できない場合があります。

詳しくはこちらをクリック!


献血の手順は、
まず受付をすませて、説明書の内容を理解・同意いただいた後、
医師による問診や、血圧や血液比重の測定を行い、
健康状態に問題がないと確認されれば献血を開始します。
献血後にしばらく休憩をとっていただき、終了となります。
全血献血の場合、受付から献血後の休憩まで約40分です。

献血への協力者数はここ数年減少傾向ですが、
その中にはリピーターも数多く含まれています。
さらに世代別で見ますと、10代から30代の若年層の減少傾向が
著しく、特にこの10年間で約3割も落ち込んでいます。
その理由として考えられるのが、少子化による影響以外にも
献血への関心の薄れといった若者の献血離れ等が挙げられます。

一方で、輸血を受ける人の約8割を50歳以上が占めています。
今後、少子高齢化の進行によって、若い世代の人口が減る一方で
輸血を必要とする高齢者の割合はますます増加すると予想され、
血液を安定的に供給するためには、
今まで以上に皆様からの献血へのご協力をいただく必要があります。


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特に若い世代の方たちには積極的にご協力いただきたいです。
今まで、献血をしたことのない方は、
献血ルーム献血バスを見たら
ほんのちょっとの勇気を出して、、足を運んでみてください。

また、例年、夏の暑い時期には、献血者が減少し血液が不足する
傾向があります。
すでに献血にご協力いただいたことのある方も、
これから継続的なご協力をお願いできればと思います。

和歌山市役所前でも、毎月25日ごろに、
献血車両での献血を実施しています。

次回は、8月25日金曜日、午前10時から12時。
午後1時から4時半まで、市役所本庁舎1階のロビーで
受付します。
ひとりでも多くの市民のみなさまの「愛の献血」への
ご協力をよろしくお願いします。

詳しくはこちらをクリック!


明日は「中学校訪問J」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする