2021年10月14日

10/14放送 加太小学校・加太中学校が小規模特認校に認定されました!

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

小規模特認校に認定された
加太小学校・加太中学校
について
和歌山市教育政策課金澤茉裕子さんに伺います。

Q: 県内初の小規模特認校制度が導入されるということですが、
どういう制度でしょうか?


市町村が特定の小規模な学校を「特認校」として認定し、従来の通学区域を残したままで、市内のどこからでも住所を移すことなく、保護者や児童生徒の希望により就学できる制度です。

Q: 今回、小規模特認校に認定されたのはどこの学校でしょうか?

和歌山市立加太小学校和歌山市立加太中学校です 。

Q: 加太小学校と加太中学校はどんな特色がありますか?

主に5つの特色があります。

@ 地域の方が干物や寒天の作り方を教えてくれる体験授業など、 「地域に根差した体験的教育」を行っていること。

A磯観察や浜の清掃活動など、「海、山に近く自然豊かな環境での教育」を行っていること。

B「少人数によるきめ細かな教育」 を行っていること。

C幼小中隣接している利点を活かして、学習発表会など合同行事を開催し、幼小中連携した教育を行っていること。

D青少年国際交流センターに来られた外国の学校の子供さんや、文化的な団体の方々、 他の都道府県の学校との交流など、 様々な機関と連携した教育を行っていることです。


Q:入学・転学の時期はいつですか?

来年度4月からの入学・転学になります。

Q:学校を見る機会はありますか?

実際に学校を見ていただく機会として、 オープンスクールを開催します。
10月は中学校で明日15日(金)18日 (月) に、
小学校で19日 (火)20日 (水)に開催します。

また、11月12日 (金) 〜11月18日 (木)の間の平日にもオープンスクールを行います。どなたでも学校を見ていただけますので、 ご希望の方は事前に各学校にご連絡ください。

Q: 申込方法や期間について教えてください。

申請書を直接、 和歌山市役所11階学校支援課に提出していただくことになります。また、 申込期間は11月1日 (月) 〜12月28日 (火)までになります。

詳細は、今後更新する和歌山市教育委員会ホームページをご覧いただきたいと思います。

Q: 申込以外に何か必要なことはありますか?

加太小学校 加太中学校の校長との面談を受けていただきます。日程調整が必要ですので、各学校に直接連絡してください。

Q: 最後に教育政策課から市民の皆様へメッセージ。

オープンスクールなどで実際に加太小学校と加太中学校を一度見て通える学校の一つとして検討してみてください。

★申し込みの方法や学校の様子は今後更新するホームページを参考にしてください。
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2021年10月13日

10/13放送 薬と健康の週間

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今回は「薬と健康の週間」について
和歌山市保健所総務企画課小浪咲枝さんに伺います。

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薬と健康の週間について

10月17日(日)から23日(土)は「薬と健康の週間」です。

薬と健康の週間」は、医薬品を正しく使用することの大切さ、そのために薬剤師等の専門家が果たす役割の大切さを知ってもらうために、積極的な啓発活動を行う週間です。この週間を機に、薬との関わり方について考えてみてください。

薬の適正使用について

薬は正しく使用すれば、病気やけがの治療に役立ちますが、間違った使い方をすると、かえって健康を損ねてしまいます。同じ薬を飲んでも、既往歴や体質・年齢によって飲み方や効き方が異なります。

薬を飲んでいるのに体調が良くならないからと自己判断で飲むのをやめようかお悩みの方、複数の医療機関から薬を処方してもらっているため飲み合わせが大丈夫かお悩みの方、市販薬を買って治療したいのにどの薬を選べばよいかお悩みの方、健康食品をとっているのに具合がよくならない方など、かかりつけ薬剤師・薬局にご相談ください。

かかりつけ薬剤師・薬局とは

身近な薬局で信頼できる薬剤師・薬局を、あなたが「かかりつけ薬剤師・薬局」として選んでください。そして、どの医療機関を受診しても処方箋は、「かかりつけ薬剤師・薬局」に持っていってください。

かかりつけ薬剤師・薬局のメリット

かかりつけ薬剤師・薬局は、薬の情報等を一元的・継続的に把握しているため、複数の医療機関を受診している場合でも処方された薬の重複や飲み合わせの悪い薬がないか確認します。

また、薬の副作用や飲み間違いなど、いざというときや困った時相談ができます。薬の飲み忘れや飲み残しについても、かかりつけ薬剤師・薬局に相談することで、薬を適切に使用するためのアドバイスをうけることができ、飲み残しの問題などを解決することができます。

お薬手帳について

お薬手帳は、いつ・どこで・どんな薬をもらったかを記録していく手帳です。処方された薬のみではなく、市販薬・健康食品についても記録を行っていきましょう。また、薬を服用後に体調変化があった場合も記録しておきましょう。そして、医療機関を受診する際には持っていきましょう。

健康サポート薬局について

健康サポート薬局とは、かかりつけ薬剤師・薬局の基本的な機能に加え、みなさま自身による主体的な健康の保持増進を積極的に支援する機能を備えた薬局です。健康サポート薬局では、市販薬や健康食品に関することはもちろん、介護や食事に関することまで専門知識を取得した薬剤師に相談することができます。

また、プライバシーに配慮した相談スペースがありますし、健康相談も行っていますので、ご利用ください。健康サポート薬局は、薬局の外に「健康サポート薬局」と掲示してあります。

厚生労働省のHPはこちら☆

【お問い合わせ先】
和歌山市保健所総務企画課
073-488-5108
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2021年10月12日

10/12放送 和歌山城天守閣・わかやま歴史館 秋の共同企画展

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

和歌山城天守閣・わかやま歴史館 
秋の共同企画展
について
和歌山城天守閣 学芸員 谷口弥生さん和歌山城整備企画課 川嶋美貴子さんに伺います。

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Q: 和歌山城天守閣・わかやま歴史館 秋の共同企画展 「和歌山城天守閣を建てた人たち」は、どのような展示ですか?

和歌山城天守閣の再建工事に携わった人々の資料を通じて、 そのお仕事ぶりや工事の経緯、再建された天守閣についてご紹介する展示です。

Q:今回はいつ、どこで開催されるのでしょうか?

明後日の10月14日(木)から11月22日(月)までの40日間、 和歌山城天守閣の多門展示コーナーを第一会場、わかやま歴史館二階の歴史展示室を第二会場として開催します。

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Q : それぞれ会場では、どのような展示が行われますか?

和歌山城天守閣では、昭和時代の再建工事関連を中心に展示します。 再建にはどのような人物が関わっていたか、また、再建工事で働く人々の姿を、 古写真や天守閣の図面などを通じて紹介します。 特に再建中の古写真は多く残され、 当時の工事風景を見ることができるため、見ごたえはあると思います。

わかやま歴史館では、とくに江戸時代の再建工事にスポットをあてた展示をします。 工事の経緯を記した資料 や大工道具などから当時の様子を探るとともに、江戸時代の天守閣を考証した人たちの仕事ぶりについても、手記や古写真などを通じてご紹介します。

Q: 展示期間中にはイベントも行われるのですよね?

そうなんです。 二つイベントをご用意しておりまして、一つ目は紀の国わかやま文化祭限定の御城印のプレゼントです。 御城印と言いますのは、 お城を訪れた記念証のことです。 和歌山城天守閣とわかやま歴史館の両方の展示をご覧いただいた方に、 データでプレゼントします。 和歌山城に来られた記念に、ぜひゲットしていいただければと思います。

もう一つのイベントとして、11月20日(土)と21日(日)の二日間のみ、和歌山城天守閣内の埋門を特別公開します。 埋門というのは、石垣に埋め込まれるように設けられた門のことで、天守閣の北側にあります。 天守閣が岩山の 上に建っているのだと実感していただける貴重な場所ですので、ぜひご覧いただければと思います。 いずれも詳細は、 史跡和歌山城のホームページに掲載しますので、そちらをご覧いただければと思います。

Q : 最後に、来場される方へメッセージをお願いします。

ご来場の際は、マスクの着用や検温など、新型コロナウイルス感染症対策にご協力いただきまして、楽しんでいただけましたらと思います。 みなさまのご来場をお待ちしています。

(詳しくはこちら☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする