2019年12月10日

12/10放送 高松地区・公民館の活動

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

まちかど通信。今週は高松地区をご紹介します。
高松地区公民館の館長、小河典子さんにお聞きします。
小河さん1.JPG

【 高松地区公民館の主な活動 】
ふれあい学級
7〜10月にかけて実施している、1日完結型の
子どもから大人まで参加できる体験教室です。
今年は、絵画教室・歌声喫茶・かごづくり・
牛乳パックを使った小物入れづくり・人権教室・
新聞紙を使ったブローチづくり・笑いヨガの
7教室を開催しました。
(過去には、元丸正百貨店のシェフから
 サンドイッチづくりを習う教室もあったとか…!)

公民館では4月頃からその年の準備を始め、
ラインナップや担当講師、持ち物などを記載した
紙も用意。中でも小河さんのこだわりは、
講師の先生の「キャッチフレーズ」
例えば…
歌声喫茶なら「イケメンでかっこいい〇〇先生」
人権教室なら「いつもダンディな〇〇先生」
…これは行ってみたくなりますね(笑)☆
 小河さん3.JPG

高松地区公民館フェスティバル
3回目の今年は11月8〜13日に
高松小学校の部屋を借りて開催されました。
陶芸や絵画、写真など個性的な作品がズラリ!!
地域住民をはじめ、高松小学校の児童や
交流がある県立和歌山工業高校の生徒の作品も
展示されていました。
 IMG_4583.JPG
 IMG_4587.JPG

高松地区のキャッチコピー
   のしい学校・地域
   んがえる子ども・おとな
   ことの言葉
   ながる心
 小河さん2.JPG
公民館長を務めて7年になる小河さんは
「集まる度に楽しいです。準備をするにも、
 『頑張ろう』ではなく『楽しもう』という意気込み。
 フェスティバルを通して地域の輪が広がると思う」
と話して下さいました☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

12/5放送 安原地区・名草神社

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

まちかど通信、今週は安原地区をご紹介しています。
和歌山市冬野にある「名草神社」について、
宮司の谷口政則さんにお聞きします。
 谷口さん1.jpg
神社の由緒
1909年(明治42年)、
5つの地域(吉原・広原・朝日・出島・本渡)のお宮が
現在の和歌山市冬野にあった「中言大明神社」に
合祀され、後に「名草神社」と改称されました。
 谷口さん2.JPG
名草彦命(なぐさひこのみこと)
名草姫命(なぐさひめのみこと)
の夫婦2柱をお祀りしています。
夫婦和合の神様として、参拝する方も多いそうです。
 谷口さん3.JPG
 (夫婦でペアの御守り!)

四季折々の祭事
 春祭り(3月14日)  / 夏祭り(7月14日)
 秋祭り(10月14日) / 火焚祭り(12月14日)
 大祓い(12月31日) / 歳旦祭(1月1日)
 焚上げ祭(1月15日)

火焚祭り
今年も12月14日の夜に開催されます。
収穫した稲の藁を各農家から持ち寄り、木の枝を混ぜて
境内の広場に積み上げます。
午後6時頃から、
名草神社の役員総代や自治会長らが本殿で採った火を
つけて来年の豊作や家内安全を祈る神事。
藁の山は高さ5m程にもなり、遠くからでも炎が見える
勇壮な祭です。

 谷口さん4.JPG
「地元の氏神として、氏子の方々のご健勝と繁栄を
 いつも祈っています。氏子にとってなくてはならない
 神社とすべく、これからも一生懸命奉仕したい」
と話して下さいました☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

12/3放送 安原地区・安原八幡神社

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

まちかど通信。今週は安原地区をご紹介します。
安原八幡神社の宮司、大畑弥さんにお聞きします。
 大畑さん1.JPG
神社の由来
和歌山市相坂にある
「安原八幡神社」は西暦961年創建。
応神天皇(おうじんてんのう・第15代天皇)
神功皇后(じんぐうこうごう・応神天皇の母)
武内宿禰(たけうちのすくね・家臣)
の3神を祀っています。

御利益@「必勝」
 太古の昔、3神は朝鮮半島で連戦連勝。
 武勲にあやかり、必勝の神様と言われています。

御利益A「健康長寿」
 武内宿禰は300歳まで生きた(!)
 との伝説があるそうです。

四季折々の祭祀
春祭り
 田植えを前に五穀豊穣を願い巫女が「里神楽」を奉納。
夏祭り
 暑い夏の健康を願う。夜店やカラオケ大会で賑わう。
秋祭り
 安原八幡神社最大の祭事で、五穀豊穣に感謝する。
 神社の約500m南にある御旅所(武内神社)まで、
 総勢約300人が、神輿や獅子舞、稚児行列などの
 時代行列を行う。現在は5年に1回実施しており、
 来年(2020年)が実施年にあたる。
火焚き祭り
 古いお札などをお焚き上げして1年の穢れを祓い、
 その年を締めくくる祭事。
 大畑さん4.JPG
「安原八幡神社は、安原地区の東半分が氏子地域です。
 地域のみんなが幸せに暮らせること、
 この地域がますます栄えることを祈っています」
と話して下さいました☆

番外
「武内宿禰産湯の井戸」(たけうちのすくねうぶゆのいど)
 安原八幡神社近くの「武内神社」には、武内宿禰の
 産湯に使われたとされる井戸が残されています。

 その長命で長く天皇家に仕え功績を上げた武内宿禰に
 あやかろうと、紀州徳川家では子どもが生まれた際、
 この井戸の水を産湯に用いたそうです。
 大畑さん2.JPG
 大畑さん3.JPG
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする