2019年11月21日

11/21放送 名草地区・地域安全推進員会A美化活動

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

まちかど通信、今週は名草地区をご紹介します。
名草地区地域安全推進員会の副会長・前畑信孝さんと、
役員の川西万貴子さんに伺います。
 前畑さん・川西さん.jpg
会では、JR紀三井寺駅東口で花を植える
美化活動
に取り組んでいます!
 前畑さん1.jpg
11月中旬から下旬に春の花を、
5月中旬から下旬に夏の花を、新しく植え替えていて、
花の調達は副会長の前畑さんが担当。
前畑さんはご自身でも花を育てたり、
家の中にいつも花を飾るなど花が大好きだそうです。
「駅を出た人が花に感動し『紀三井寺は良いところだ
 なあ』と感じてもらえるよう頑張りたい」

と今後の意気込みを話して下さいました☆
 川西さん1.jpg
毎日の水やりは10年前から、
役員の川西さんをはじめとする三葛地区の皆さんが担当。
現在は女性会員7人が、1人週1回ずつ担当しています。
駅前に設置した手押しポンプで何度も水を汲み上げ、
いっぱいにしたバケツを台車に載せて運びながら
各プランターに柄杓で水をやるそうです。
 川西さん2.jpg
とっても大変そうですが…
「名草山を見上げながらの水汲みは気持ちが良いし、
 何より自分たちで植えた花が元気に綺麗に咲いて
 くれるのが嬉しいです。ポンプが電動式なら楽ですが、
 災害で停電した場合を考えると手動式が良いと思います」
と川西さん。
「紀三井寺駅は名草地区の玄関口。駅の利用者に綺麗な
 玄関でありたい」
と話して下さいました☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

11/19放送 名草地区・地域安全推進員会@地域の安全

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

まちかど通信、今週は名草地区をご紹介します。
名草地区地域安全推進員会の会長、
松井道夫さんに伺います。
松井さん1.jpg
【名草地区の特徴】
 8000世帯・1万8000人と人口は市内上位。
 紀三井寺や和歌山マリーナシティ等の観光資源や、
 JR紀三井寺駅、県立医科大学病院、紀三井寺公園の
 競技場等の施設も多いほか、主要な道路が南北に縦貫し、
 人の出入りが多いだけに、事件事故も多い地区です。

【名草地区地域安全推進員会】
 8地区(紀三井寺団地・毛見・内原・内原団地
 布引・紀三井寺・三葛・旭橋)の約65名で構成。

 ◎JR紀三井寺駅クリーン作戦
  (月1回、通勤通学の時間帯に実施)
  ・自転車やバイク等の盗難防止対策
  ・放置自転車の整理、撤去
  ・マナーアップ、声掛け
  ・防犯啓発チラシの配布

 ◎登下校の見守り活動

 ◎夜間パトロール
  ・紀三井寺(8月の千日詣)
  ・浜の宮海水浴場(夏季)
  ・年末特別警戒

 ◎JR紀三井寺駅東口の美化活動

 ◎青パトによる防犯啓発活動
 松井さん5.jpg
JR紀三井寺駅西口には広い駐輪場があります。
かつてはスペースが狭く駐輪場に入りきらない自転車が
溢れたり点字ブロックを覆ってしまっていたそうですが、
会の要望もあり平成29年に現在の駐輪場が完成。
自転車のはみ出しもなくなり景観も良くなったそうです!
 松井さん2.JPG
松井さんは、
「今後の課題は、会員の高齢化と新規入会者が少ないこと。
 『破れ窓理論』にあるように、
 綺麗にすることで少しでも犯罪のない街にしたい」
と話してくださいました☆
 松井さん4.jpg
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

11/14放送 新南地区・自主防災会の防災訓練

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

まちかど通信、今週は新南地区をご紹介しています。
新南地区自主防災会の副会長、野上泰司郎さん
お聞きします。
 野上さん1.jpg
 ◎新南地区自主防災会 防災訓練
■日時: 令和元年11月16日(土)午前8時半〜
■場所: 新南小学校運動場など
■参加人数: 約200人
■訓練想定:
『令和元年11月16日(土)午前8時半頃、
 南海トラフ巨大地震の発生により和歌山市で
 震度6強〜7強を観測、大津波警報が発令された。

 地震により電気・ガス・水道等のライフラインが停止。
 防災行政無線等で市民に対し避難指示が出された。』
 野上さん3.jpg
 各単位自治会ごとの一時集合場所に避難した後、
 午前9時に新南小学校の運動場に集合。ここでは、
 消防署や和歌山市地域安全課、県内の病院などの
 協力を得て様々な体験メニューを実施します。

 ・消火器の取り扱い訓練
 ・防災DVDの鑑賞
 ・AED(自動体外式除細動器)体験
 ・三角巾を使った応急処置体験
 ・血圧測定 / 健康相談
 ・新聞紙でのポータブルトイレ&スリッパ作成
 ・炊き出し(豚汁)
 ・子ども用消防服の着用体験 など
 野上さん2.jpg
「隣近所とのお付き合いが『共助』に繋がる。
 災害はあってはならないことだが、
 訓練をしておけば必ず役に立つことがあるので、
 特に30代から40代くらいの若い人に
 参加してほしい」
と話して下さいました!
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| まちかど通信(2019) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする