2017年10月10日

10/10放送 小学校訪問㉓ 和太鼓と組体操で5・6年生大活躍〜中之島小☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「小学校訪問㉓」
和歌山市立中之島小学校
にお邪魔しました。


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中之島小学校では9月30日(土)に運動会が行われ、
5・6年生の皆さんは「和太鼓」演奏と「組体操」
大活躍でした。

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この「和太鼓」「組体操」は、
2学期に入ってから練習が始まり、
連日、一生懸命練習をしてきました。

練習のところにお邪魔しました。


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太鼓は、大きな和太鼓と樽太鼓、竹太鼓があって、
6年生が演奏、5年生は掛け声をかけて息を合わせます。

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組体操は、まず合図に合わせて大きな声で
掛け声をかけること。
気合を込めた掛け声が響きます。

6年生後期児童会の役員、
会長七野立季(しちのりつき)くん
副会長寺岡昊汰(てらおかこうた)くん
書記角倉愛菜(すみくらあいな)さん
森暖真(もりはるま)くんにお話を伺いました。


太鼓の難しいところについてお聞きしました。
七野くん「他の楽器と合わせるのが難しいです。」
寺岡くん「ほかの太鼓と息を合わせるが難しい。」
竹太鼓の角倉さんは
「たたくときに音が出にくいので苦労しました。」
森くん「宮太鼓と合わせるが難しかったです。」


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ところで、4人は児童会のメンバーとしての役割もあります。
会長の七野くんは、「開会式」での挨拶
副会長の寺岡くん「閉会式」での挨拶
ふたりとも、取材時は「まだちょっと自信がない」
言っていました。
角倉さんは開会式での「校歌」の指揮
取材時はまだ練習を始めたばかりのようでした。
森くんは、開会式集合時の号令の役目
大きな声を出して頑張ります。」


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最後の運動会になる皆さんに、
どんな運動会になればいいと思いますか??と
お聞きしました。

七野くん
精一杯力を出したいです。」
寺岡くん「想い出に残る楽しい運動会にしたいです。」
角倉さん「力いっぱい想い出に残る運動会にしたいです。」
森くん全力で悔いのない運動会にしたいです。」

今年の運動会のスローガン
「中之島小学校、精一杯力を出し切れる運動会にしよう」
4人で声を揃えて宣言してくれました。

そして素晴らしい晴天に恵まれた9月30日

運動会、本番での「和太鼓」と「組体操」は
会場を埋め尽くしたたくさんの皆さんに
感動を与える素晴らしいものでした。

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「良かったです、よくそろっていて。涙が出ます。」
「一丸となって頑張る姿に感動しました。」
演出が良かったですね。今のこどもたちは脚が長いので
それをよく生かした演出で先生も大変だったと思います。」

大きな拍手とともに
感動の声があちこちから聞こえてきました。


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「ありがとうございました。」
すべての演技を終えた児童たち。
一列に並んだ姿はとても凛々しかったです。

挨拶も素晴らしいものでした。
児童会としての役割も立派に果たしました。

「中之島小学校」はこちらをクリック!


明日は「暮らしのゲンキ」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 小学校訪問(2017) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

9/28放送 小学校訪問㉒「食育」授業で体と栄養を知る〜楠見東小☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「小学校訪問㉒」
和歌山市立楠見東小学校にお邪魔しました。

楠見東小学校では、このほど
6年生の児童を対象に「食育」の授業が行われました。


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「しょくすいさん」として知られる
和歌山市食生活改善推進協議会の皆さんが、
まずは、栄養とからだのしくみについて
「エプロンシアター」でわかりやすく説明しました。


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食事として食べたものは、胃で消化され、
栄養分は小腸で吸収され
やがて、排出されるといった流れを
わかりやすく紹介。


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(エプロン上に作られた内臓から小腸を取り出します)


小腸のところでは、こんな質問が投げかけれました。


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(「小腸ってこんなに長いんです」実際の長さを体感)


小腸の長さって何メートルくらいと思いますか??」
児童たちは、答えます。
「3メートル??」
「4メートル??」
もっと??
「6メートル?」
「7メートル?」
「正解!」

小腸の長さはおよそ7メートル。
総面積にしてテニスコート1面くらいの
広さになるんだそうです。

みんな驚いていました。

そのあとは、からだを整えるためにも
1日に摂ってほしい350gの野菜を実際に見せて
子どもたちに実感してもらいました。

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後半は、和歌山市保健所地域保健課
金谷裕代さん

3食きちんとバランスを考えて食べることの大切さを
いろいろなメニューを挙げながら説明しました。


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この日、前半の授業を担当したメンバーのおひとり
和歌山市食生活推進協議会坂本育子さん
好き嫌いをせずに、バランスよく食べること。
朝ごはんは欠かさない、3食きちんと食べてほしい。
お母さんもお忙しいでしょうけど子どもたちを応援してほしい。
そのためのお手伝いが出来ればと思います。」

と話していました。

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児童たちに感想を聞きました。
「食育や身体のことがわかって良かったです。」
「野菜は好きだけど魚は嫌いです。」
「野菜350gは思っていたより少なかった。」
「きらいなものはありません。」
「野菜もっと摂らないとと思いました。」
「好き嫌いはあります。」という児童も。
「野菜美味しいです。全部好きです。」
色々答えてくれました。
お話を聞いて、自分の生活を振り返り、
「もっと早く寝ないとと思いました。」
言ってくれた児童もいました。
みなさん、大切なことを学びました。


3食きちんとバランスよく食べて
健康な体を作って下さいね。



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明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 小学校訪問(2017) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

9/21放送 「小学校訪問㉑」たばこの怖さを知ろう〜砂山小☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日は「小学校訪問㉑」
和歌山市立砂山小学校にお邪魔しました。

砂山小学校では、このほど
「たばこ問題」についての学習が行われました。


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砂山小学校では、3年生と5年生を対象に、
毎年「禁煙教育」を行っていますが、
取材にお邪魔した日は5年生の児童たちが対象。

はじめに、
和歌山禁煙教育ボランティアの会
代表 西畑昌治
(にしばたまさはる)さん
が、
たばこの害について画像を見せながらお話しました。


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健康な人の肺とたばこを吸っている人の肺。
それぞれの画像を示して、たばこを吸っていると
肺も汚れてくることや、
ニコチン中毒となってなかなかやめられないこと、
「百害あって一利なし」とたばこの怖さを話しました。

西畑さんは、
「たばこが身体に悪いということはみんな知っています。
しかし、いちばん知ってほしいのはやめられないということ。
だから最初から吸わないでほしい。
すぐに害が出るのではなく、30年50年経って大きな害が
出てきます。」

とたばこの怖さを訴えています。

つぎに、
たばこ問題を考える会畑中孝之(はたなかたかゆき)さんが、
自らの体験をお話しました。


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「こんにちは。」

畑中さんの声に児童たちは戸惑い気味に
「こんにちは。」と返します。

畑中さんは、永年のたばこが原因の病気で
19年前に声帯を失い、
現在は、「人工喉頭」という器具を喉に当てて
声を発しています。
そのため、機械的な声に聞こえます。

畑中さんは、自らの体験を小学校から高校までの児童生徒に
たばこの害の怖さを訴え続けています。

「(声が)珍しいので、はじめはみんなびっくりしています。
そのせいか、よく話を聞いてくれます。
たばこを吸い続けるとこのような病気になる可能性があるから
たばこを吸うのは止めなさいと話しています。」

とおっしゃっています。


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児童たちに感想を聞きました。
「たばこは毒のかんづめなので、できるだけ煙を吸わないように
したいです。」

「たばこは、本当にしか入っていないので、絶対に
僕は吸わないようにしようと思います。」

「家族では全く吸う人はいません。」
「前にもお話を聞かせてもらって家族にも話しました。
今回のお話を聞いてもう一度説得しようと思います。」

「(たばこを吸うと)大人になって色々な病気になるので
はじめの1本がすごく怖いんだなと改めてわかりました。」



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砂山小学校校長の府中恵理先生は、
「5年生は、小学校高学年に差し掛かって、たばこなどに
いちばん興味を持つ時期でもあるので、
初めの第一歩が間違った道に進んでしまわないよう
友達からの誘いやいろんな人からの誘い、またカッコイイかなという
憧れの気持ち、そういう気持ちを自分でコントロールできる機会を
この大切な時期に出会わせたいなと思っています。

また、副流煙のお話もありましたが、たばこは自分だけでなく
周りの人にも迷惑をかけてしまうことを考える機会ということで
(5年生は)ある程度、自分で判断できる力も身に付いてくる頃なので、
いちばん適切な時期じゃないかなと思っています。」


児童たちにとっては、
たばこについて知る、大切な機会となったようですね


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明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。
posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☁| 小学校訪問(2017) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする