2021年01月25日

1/25放送 和歌山市のまちづくり

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日は、和歌山市のまちづくり
市内の都市再生推進法人の活動をご紹介します。

☆都市再生推進法人とは、都市再生特別措置法に基づき、
地域のまちづくりを担う法人として、市町村が指定した団体です。
まちづくりの新たな担い手として期待されています。


今回は、
「株式会社 紀州まちづくり舎」吉川誠人さんにお話を伺います。

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株式会社紀州まちづくり舎について。

株式会社紀州まちづくり舎は、2014年度に立ち上げました。和歌山市が開催したリノベーションスクールをきっかけに、そこで出会ったメンバー等に入ってもらい、一緒に立ち上げました。リノベーションスクールで出来た企画「石窯ポポロ」を実現していくために作った会社です。取締役が4人と監査役1人、デザインスタッフなどがいます。

リノベーションスクールと言うのは
今人口がどんどん減っていく時代で空き家は、まちなかに増えています。その空き家を活用して、新たなイノベーションを起こしていこうという勉強会です。

ぶらくり丁の空き家物件をどう活かして盛り上げていくかということで活動しています。どのようにエリアの価値を挙げて、まちを作っていくかについて目指して、取り組んでいます。

今まで行ってきた取り組み。

続けてずっとやっているのは、ぶらくり丁で毎月行っている「ポポロハスマーケット」です。また、空き家の再生や再利用といった「まちどり」というイベント企画を和歌山市としています。今は他の方たちがやっていますが、お手伝いをしたりしています。今までいろんな取り組みをやってきました。例えば、水辺の活動です。カヌーが趣味なのでカヌー体験とか。そういうことで市堀川をまちづくりに活かせないかということで和歌山市と一緒に取り組んできました。

現状で行っている取り組み。

今は、公園のパークPFIと言う制度・事業で、和歌山市と一緒にしていて、地下の駐車場経営と公園の活用を行なっています。花花館という建物を活用した飲食店「the public(ザ パブリック)」をやらせて頂いています。本町公園でいろんなイベントを企画したりして、公園の活用を行い、盛り上げています。

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☆インタビューは1月27日(水)放送 ゲンキ和歌山市に続きます。
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☔| 和歌山市のまちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする