2020年12月29日

12/29放送 お仕事紹介

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


今回はお仕事紹介です。
和歌山市まちなみ景観課の中村宏紀さんに伺います。
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Q: まちなみ景観課ではどのようなお仕事をしていますか?

 まちなみ景観課は市役所本庁舎9階の北側にあり、「景観班」、「区画整理班」、「車両対策班」の3つの班があります。
「景観班」では、良好な景観の形成を目的とする景観計画や風致地区、屋外広告物の規制・誘導に関する業務のほかに市街地における農地保全のための生産緑地地区に関する業務を行っています。
「区画整理班」では、道路、公園、河川等の公共施設を整備・改善し、土地の区画を整え宅地の利用の増進を図る土地区画整理事業や、建物に整然とした番号を付けて、住所を分かりやすく表示する住居表示などの業務を行っています。
「車両対策班」では、市営駐車場の管理や放置された自転車等の撤去や保管・返還、自転車等の放置防止のための啓発活動に関する業務行っています。

Q:まちなみ景観課で何を担当していますか?

 私は景観班に所属しており、主に生産緑地地区に関する業務や課の予算・決算に関する業務、屋外広告物に関する業務を担当しています。
生産緑地制度は、優れた緑地機能を持つ市街化区域農地を生産緑地地区として指定し、市街地における計画的な農地の保全をねらいとしています。私は指定の申し出があった農地が要件を満たしているかの審査をはじめ、指定までに至る事務や指定された農地が適切に管理されているかの調査等を行っています。看板などの屋外広告物の掲出には、一部の適応除外分を除き許可申請が必要となっています。申請のあった広告物が許可基準に適合しているか、倒壊や崩落の恐れがなく安全なものであるかなどを確認しています。その他に、許可基準に違反して掲出されている広告物の簡易除却も行っています。

Q: 仕事を行う上で心掛けていることは何ですか?

 生産緑地地区の指定や屋外広告物の許可においては法令や条例、規則等で要件や基準が定められています。それらをしっかりと理解し、定められたルールに従って業務を進めています。また、規則等でも明確な基準がないケースの場合は、過去の事例や他の自治体の事例を参照して、適切な取り扱いができるように心掛けています。

Q:最後に市民の皆様へメッセージお願いします。

 生産緑地地区や屋外広告物に関する業務は和歌山市がより良いまちになることに繋がると考えています。市民の皆様が安全で暮らしやすいまちづくりに貢献できるよう仕事に努めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【お問い合わせ】
和歌山市まちなみ景観課
073-435-1082
(詳しくはこちら☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| お仕事紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする