2020年11月09日

11/9放送 もっと知りたい!紀の国わかやま文化祭

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆


来年、和歌山県で初開催される「紀の国わかやま文化祭2021」で
茶道の祭典「紀の国わかやま文化祭2021 和歌山城茶会」について、
一般社団法人 表千家同門会和歌山県支部 鎌田えい子さんに伺います。

tyakai.jpg

Q:「和歌山城茶会」とは、どのような内容なのでしょうか。

「和歌山城茶会」は、来年開催される「紀の国わかやま文化祭2021」で行われる、和歌山城のすぐそばでお茶を楽しむことができるイベントです。茶道経験のある方もない方もご一緒に、一服のお茶とお菓子を味わい、日本の伝統文化である茶道の世界に触れていただくことができます。また、「こども茶道体験教室」では小学生を対象に、茶室での礼儀・作法、お菓子やお茶のいただき方などを体験していただけます。

Q:来年のいつ、どこで開催されるのでしょうか。
 

「和歌山城茶会」は令和3年11月13日・14日と20日・21日の4日間で、13日・14日・20日が午前10時から15時、最終日の21日のみ午前10時から13時までの開催です。所要時間は1回30分程度で、来年完成予定の和歌山城ホールで行われます。また、「こども茶道体験教室」は令和3年11月13日と20日の2日間で、それぞれ9時30分から、11時から、13時から、14時30分からの1日4回開催されます。各回1時間程度で、和歌山城紅葉渓庭園内にある茶室「紅松庵」で行われます。

Q:茶道の魅力について教えてください。

千利休によって大成された茶の湯は、400年以上にわたって受け継がれてきました。それは単なる型の継承ではなく、歴史の中でのあり方、また時代に即した生きた文化として伝えられてきました。近代化した現代で生きる私たちには普段の生活で知り得ないことを知り、また次世代へ伝えていく、これこそ茶道の醍醐味であると思います。

Q:「紀の国わかやま文化祭2021和歌山城茶会」についてPRをお願いします。

県内外からのお客様を和歌山城に面した新しいお茶室にお迎えし、表千家・裏千家ともに、心を込めておもてなしいたします。その昔、城下町和歌山に息づいた茶の湯の世界をご自身の肌で感じていただきたく思います。秋の1日を、悠久の伝統文化のなかでお過ごしください。

【お問い合わせ】
和歌山市文化振興課  ☎073−435−1194
(詳しくはこちら☆
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☀| もっと知りたい!紀の国わかやま文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする