2019年12月31日

12/31放送 紀州徳川家入国400周年 その10・冬季企画展「歴史を語る道具たち」

☆今日の放送はこちらからお聴きいただけます☆

今日はシリーズ紀州徳川家入国400周年。
和歌山市立博物館で1月から開催される企画展について
学芸員の額田雅裕さんにお聞きします。
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  和歌山市立博物館令和元年度冬季企画展
   「歴史を語る道具たち」

■会 期:令和2年1月7日(火)〜3月1日(日)
■休館日:月曜日(1月14日と2月12日は開館)
■時 間:9:00〜17:00(最終入館16:30)
■場 所:和歌山市立博物館2階特別展示室
■入館料:一般・大学生 100円/小中高生 無料
  ※団体は20名以上2割引
  ※和歌山市発行の老人優待利用券をお持ちの方は
   本人のみ無料

和歌山市立博物館では、市民の方々から寄贈された
農具や生活用具などの民具を多数所蔵しています。
このうちの一部は常設展示室で展示していますが、
その他の多くの資料も有効に活用するため企画展を開催し、
先人の知恵を学ぶ機会にしたいと考えています。
蓄音機、黒電話、行灯、千歯こきなど…約150点を展示。
江戸時代から使われていた道具もあります。


小学3・4年生の社会科「今にのこる昔とくらしの
うつりかわり」の単元にも対応しています。

「様々な道具の変遷にも注目してほしい」
とのことです!ぜひお越しください☆

■お問合せ先:
 ・和歌山市立博物館 073−423−0003
  (ホームページ⇒こちら☆
 ※12月29日〜1月3日は休館です
posted by ゲンキ和歌山市 at 08:00| 和歌山 ☁| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする