2019年01月24日

1/24放送 予防接種について☆

(今日の放送はこちらからお聴きいただけます)

今日も「暮らしのゲンキ」をお届けしました。
麻しん風しん2期、高齢者肺炎球菌などの
予防接種について、
和歌山市保健所 保健対策課の辻本千啓さんにお話を伺いました。

予防接種1月.jpg


「麻しん風しん2期」の予防接種について

対象は、和歌山市に住民票があり、第1期が1歳のお子さん、
第2期が幼稚園・保育園の年長児さんです。
そのうち、第1期の1歳のおこさんは、2歳の誕生日の前日までが
接種期限ですが、第2期の幼稚園・保育園の年長児さんは
接種期限が平成31年3月31日です。

対象の方は、この期間内であれば、実施医療機関において
無料で接種が行えます。
接種には、予診票と母子健康手帳が必要です。

「高齢者肺炎球菌」の予防接種について

対象は、和歌山市に住民票があり、
平成30年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、
95歳、100歳
になる方が対象となります。

また60歳以上、65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、
またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で、
身体障害者1級を有する方及び同等の障害を有する者と判断される方も
対象となります。

高齢者肺炎球菌ワクチン-2.jpg

対象者には、和歌山市保健所から6月下旬に予診票等を封書で送っています。
ただし、この通知が届いた方であっても、
すでにこのワクチンを受けたことがある方は、対象外となります。

接種期限は、平成31年3月31日までです。
対象の方は、この期間内であれば、
実施医療機関で自己負担3000円で接種が行えます。
接種に当たっては、予診票が必要です。

予診票をなくした場合は、
和歌山市保健所で再発行が行えます。

再発行には、健康保険証や運転免許証など、
本人確認できる書類が必要です。
来られる前に事前に連絡をいただくと手続きがスムーズに行えます。

接種期限を過ぎると、
全額自己負担になります。

体調を崩しやすい時期ですので、接種がまだの方は、
体調の良い時に早めに接種することをおすすめします。

また、引き続きインフルエンザの予防接種は、
和歌山市民で、65歳以上の方、60歳から65歳未満の
心臓、腎臓、呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる
免疫機能の障害での身体障害者1級を有する方
及び同等の障害を有すると判断される方は1500円で接種をお受けいただけます。

期間は、平成31年1月31日までとなっています。
高齢者肺炎球菌ワクチンの接種期間と異なりますので
ご注意ください。


お問い合わせは、
☎073-488-5118
(和歌山市保健所 保健対策課 感染予防対策班)
まで。


詳しくはこちらをご覧ください。

子どもの予防接種(クリック)


高齢者の予防接種(クリック)



明日は「ゲンキトピックス」です。
お楽しみに。


posted by ゲンキ和歌山市 at 07:25| 和歌山 ☀| 暮らしのゲンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする